VRで5000人に農場体験。国内初のVRを活用したアルバイト向け研修プログラム

筆者:

 
居酒屋『塚田農場』を全国に約200店舗展開する株式会社エー・ピーカンパニーは、飲食業界では初めてとなるVRを使用した研修プログラムをアルバイト向けに年7月より開始しました。
 
これまで行ってきた宮崎や鹿児島での社員向け現地研修を、VRで“食の6次産業化モデル”を疑似体験してもらい、「素材の価値」を消費者に伝えるアルバイトの役割を認識してもらうことを狙いとしています。
 
VR研修の内容
・養鶏編:地鶏農家の鶏舎での仕事
・加工編:加工センター放血(※注1)担当職員の目線カメラでみる生き物が食べ物になる瞬間
・6次産業編:地鶏生産の聖域“ひなセンター”、養鶏場、加工センターでみる「ひよこからテーブルまで」の実現
(※注1)放血:屠殺の手法の一つ。血抜きの処理(=臭みなく美味しい鶏肉にする)の一貫として行うため、エー・ピーカンパニーでは屠殺ではなく放血と呼んでいます。
 
参照元:VR(仮想現実)で5000人に農場体験。国内初のVRを活用したアルバイト向け研修プログラム2017年7月ローンチ
 

Like@Wrap
Follow@Wrap