VR SPACEで遊び放題!料金と人気アトラクションを総まとめ

筆者:

今回の記事では、VR体験施設の一つ「VR SPACE」の概要・体験可能なコンテンツをご紹介します。

「VR SPACE」とは?

「VR SPACE」は渋谷初のVR体験型アミューズメントパークです。2016年11月にオープンし、VR体験をもっと身近にするためのVR体験ショールームとして運営しています。広い空間内で体を動かしながらVR体験を楽しむことができます。コンテンツは約10種類で、激しいアクションのものから頭を使うコンテンツまでさまざまです。

※2017年9月14日現在リニューアル準備中です。
 
公式サイトから時間での予約を行い、予約時間中は好きなコンテンツを体験し放題です。ペアチケット、シングルチケットが用意されており、基本的に1コマ40分での体験が可能です。

「VR SPACE」のVRコンテンツ

 「VR SPACE」で体験できるVRコンテンツは約10種類です。今回はその中から7種類ご紹介します。

『The BROOKHAVEN Experiment』


 
「The BROOKHAVEN Experiment」は全方向から襲ってくるゾンビやモンスターを、両手に持った武器で倒していくゲームコンテンツです。自分の手で銃を構え狙い撃つリアル感があり、遠くからモンスターが迫ってくる様子にパニックになること間違いなしです。プレイヤーは襲ってくる敵から生き残りながら、狂ってしまった世界の破滅を食い止めるためこの災厄の原因を明らかにすることが目的です。
 

『Space Pirate Trainer』


 
「Space Pirate Trainer」は宇宙空間の中で、数多くの武器を手にして空飛ぶドロイドという敵を撃ち落すことが目的のシューティングゲームです。それぞれ特徴のある5種類の銃を構え、せわしなく空を飛ぶドロイドたちを撃ち墜としましょう。敵の攻撃は、実際に体を動かして避けるというシステムなので、動きやすい格好で走り回りながら体験するVRコンテンツとなっています。
 

『ONEMAN VURGER』


 
「ONEMAN VURGER」はハンバーガーショップの店員となったプレイヤーが、お店を一人で切り盛りする「ワンオペ」状態の中でお客さんの要望に応えていくVRコンテンツです。お客さんの臨むハンバーガーをうまく作れたらポイントとなりますが、一定時間以上待たせてしまうとお客さんは怒ってしまいます。ハイスコアを目指して効率よくハンバーガーを作っていきましょう。
 

『Raw Data』


 
「Raw Data」は架空の未来都市『ネオ新宿』を舞台に、敵のロボットと戦うアクションコンテンツです。こちらもまた体を動かしながら、没入感の高い状態で遊ぶことができます。システムにワープ移動があるので、即座に簡単に移動することもできます。今作はマルチプレイに対応しており、最大4人と一緒に協力しながらプレイすることも可能です。
 

『Sprint Vector』


 
「Sprint Vector」は時速300kmもの超高速で走っていくレーサーになって、さまざまな仕掛けやオブジェクトを回避しながらステージのゴールを目指すコンテンツです。離れた足場に大ジャンプしたり、高所から落下したりと、かなりスリリングな体験をすることができます。他のプレイヤーとタイムを競い合うこともできるので、白熱したレースが楽しめます。

施設概要

VR SPACE
場所:東京都渋谷区渋谷2-1-11 郁文堂ビル 4F
Tel:03-6427-4072
営業時間:水・木・金…12:00-21:00 / 土・日・祝日…10:30-21:00
料金:ペアチケット(40分×2人) 7,000円 / シングルチケット(40分) 4,000円 / ショートチケット(30分) 3,000円
運営:VR SPACE株式会社

まとめ

VR体験型アミューズメントパークの「VR SPACE」の紹介でした。運営しているVR SPACE株式会社はより多くの人にVRの体験を届けたいという思いを持っているため、全国の施設にVRを導入するフランチャイズ事業なども開始しています。その先駆けとなる「VR SPACE」は、VR体験をしたことがないという人にもオススメで、キャストの方がとても盛り上げてくれるので遊ぶための場所としてもバッチリです。是非とも足を運んでみてください。

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