ファッションVRのPsychic VR Lab、クリエイターのためのVR制作・配信プラットフォーム『STYLY』のパブリックβ版をリリース

筆者: 編集部

VR技術を用いたファッションVRサービスを手がける株式会社Psychic VR Labは、すべてのクリエイターがクラウド上でVR空間を制作、配信をすることを可能にするプラットフォーム『STYLY』のパブリックβ版を8月4日リリースしました。
 
今後も取り込み可能なアプリケーションや対応端末の拡充を行い、機能拡張される予定です。
 
『STYLY』について
『STYLY』はWebブラウザのみで稼働するVR制作、配信クラウドサービスです。Mac、Windowsに対応し、VR対応ではない普及型パソコンでも稼働します。
 
これに伴い、『STYLY』で制作、配信した作品をVRで閲覧するアプリケーションの配信も開始されます。(HTC Vive対応版を専用サイトで配布開始、今後SteamやOculus Store にて配信予定)
 

機能
・Webブラウザのみで稼働するクラウドサービス
Webブラウザのみで稼働するため、アプリケーションや拡張機能のダウンロードの必要がありません。
 
・様々なクリエイティブツールと連携
MAYA、Blenderなどの定番3DソフトやYouTube、Instagramといったサービスをプログラミングせず取り込むことが可能です。
 
・様々なデバイスに対応、特別な処理を必要とせず、即時配信可能
STYLYは製作している空間を、閲覧用VRアプリケーションを使ってほぼリアルタイムに空間にアクセスし閲覧することがが可能です。

 
無題のプレゼンテーション (8)
 
「STYLY」URL:http://suite.styly.cc/
 
参照元:ファッションVRのPsychic VR Lab、クリエイターのためのVR制作・配信プラットフォーム『STYLY』のパブリックβ版をリリース

 

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