上手に使えてる?!意外と知らないGoogleストリートビューを最大活用するテクニック4選

筆者: 編集部

今やGoogleストリートビューは「知らない人はいない」、というほど有名かつ便利なツールとなっています。屋外も屋内も、それぞれの目的によって活用出来るストリートビューですが、皆さんは100%しっかり使いこなすことができていますか?
 
今回の記事では、意外と知られていない『Googleストリートビューの活用法4選』をご紹介します。
 

十字キーを駆使せよ

パソコンやタブレットでGoogleストリートビューを見る際、どうやって画面の移動を行っていますか?マウスを使ってクリックで進んでいるという人も多いのではないでしょうか。ですがその方法、一歩一歩進みたいのに矢印を飛び越して進んでしまったり、部屋の外に飛び出したりしませんか?
 
Googleストリートビューは原則、キーボードの十字キーでの操作が推奨されています。横のキーで周りを見回して、上のキーで一歩ずつ進むことができます。こうすることで遠くまで飛んでしまうことがなくなり、見たいところをじっくりと見ることができます。
 
まれに矢印が出てこないことや、行きたい方向に進まない不具合が起きる時もあります。自社のGoogleストリートビューでそんな現象が起きていたら困ってしまいますよね。「こういった現象が起きた時、72時間は様子を見るように」とGoogleが発表しているため、3日は様子をみてください。3日以降も解決しない場合にはGoogleへ報告をしてください。
 
【十字キーでの操作が効かない場合】
さらに、十字キーで操作を行っても変な方向に飛んでしまう現象があります。これはGoogle側のエラーで、「パンケーキ」と呼ばれるものです。これはGoogle側のエラーですが、原因もはっきりわかっていないため今の所確実な改善策はありません。
 
制作の段階で間隔を広くとる・複数の階層をなるべく重ねない、などによりパンケーキが起きないように注意しましょう。
 

遠くを見たい時の操作

前項でストリートビューを閲覧する際には、十字キーを使うことが推奨されていると言いました。ですがもし一歩ずつではなく、遠いところへ一気に行きたい時の方法も紹介しておきます。
 
先ほどとは正反対になってしまうのですが、マウスやトラックパッドでの移動方法です。十字キーでは一歩ずつ進んでいるような感覚で見ることができますが、マウスなどで矢印移動をすることにより、撮影している箇所であればその一方向で一気に飛んでいくことが可能になります。
 
指標としては、下の画像のように進みたい方向に「×印」が出るか出ないかでおおよそ判断できます。
 
スクリーンショット 2017-01-25 19.10.30
 

コンパスモードで、よりリアルな臨場感を

コンパスモードとは、スマートフォンのみに備わった機能のことです。スマートフォンに搭載されているジャイロセンサーを使用し、立ち止まった状態でスマートフォンを動かす事により360度を見る事ができます。自分の体の動きに合わせて画面も一緒に動くので、よりその場の臨場感を味わってください。
より詳しくは下記の記事からご覧ください!
 

Googleストリートビュー(屋内版)をスマートフォンで見る方法

撮影した時期が見られる

ストリートビューには、撮影時期や公開時期が見れる機能が搭載されていることをご存知ですか?どこから見るかを説明しましょう。
 
1. Googleストリートビュー(屋内版)で公開された年月を見る方法
スクリーンショット 2017-01-25 18.57.46
 
上から順に説明をすると、
 
ビジネス名:LIFE STYLE株式会社
公開作業を行った企業の表記:LIFE STYLE .Inc
公開された年月:ストリートビュー 5月 2016

 
と表記されています。
 
2. 公道のストリートビューでの写り方
スクリーンショット 2017-01-25 18.58.02
 
上から順に説明をすると、
 
撮影した場所:国道412号線
撮影した地域:港区、東京都
公開された年月:ストリートビュー 7月 2016

 
と表記されています。
 
公道のストリートビューは、屋内版と違い、アーカイブとして今まで撮影してきた年月も追うことが可能です。ちなみに公道のストリートビューに関しては、更新頻度はまちまちですがおおよそ2~3年単位で更新が繰り返されており、Googleの公式ページにも今日本のどの辺りを撮影しているかを掲載しています。
 
スクリーンショット 2017-01-25 19.10.14
 

まとめ

以上がGoogleストリートビューを最大活用する上でのあまり知られていないテクニックです。幾つご存知でしたか?このほかにも、ストリートビューにはあまり知られていない機能や使い方が様々あります。ぜひ、楽しみながらGoogleストリートビューに触れてみてください。

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