NTTドコモ、8K60fpsVR映像配信・視聴システムを開発

筆者: 編集部

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、この度、世界初(※2017年9月29日現在NTTドコモ調べ)の8K60fpeVR映像配信・視聴システム)を開発しました。この技術は、パノラマ映像コンテンツとして高品質の8K60fpsコンテンツの配信と視聴を可能にするものです。

本システムではNTTテクノクロス株式会社の「パノラマ超エンジン」を用い、2K解像度の映像を2枚同時に再生することができるため、 再生負荷が大幅に下がり、市販のPCでの8K映像の再生が可能となりました。

なお、10月3日(火)から6日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC japan2017」のNTTグループブースにて本システムの展示を行います。

その際、1008ppiの非常に高い画素密度と2K×2Kの解像度を実現したシャープ株式会社のIGZO液晶パネルを採用し、ドコモが新たに開発したヘッドマウントディスプレイと、ヤマハ株式会社協力の立体音響技術「ViReal(TM)」を用いた映像コンテンツによるVR体験を提供します。

参照元:NTTドコモ、8K60fpsVR映像配信・視聴システムを開発

Like@Wrap
Follow@Wrap