KDDI総合研究所、自由視点VRリアルタイム制作システムの開発に成功

筆者: 編集部

株式会社KDDI総合研究所(以下、KDDI総合研究所)は、撮影している映像をリアルタイムでカメラが存在しないアングルも含む任意の視点から視聴できる、自由視点VRリアルタイム制作システムの開発に世界で初めて成功しました。

自由視点VRは、あらゆる視点からの映像視聴を可能とする自由視点技術を、複数のカメラから抽出された選手などの人物領域を3次元コンピュータグラフィクス(3DCG)モデルとして合成することによって実現するKDDI総合研究所の技術です。

本技術により、スタジアムやコンサートなどライブイベントの開催と同時に、モバイル端末や大型スクリーン、ヘッドマウントディスプレイを介した任意アングルでのライブ視聴が可能となります。

本成果は、10月3日(火)~10月6日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2017」のKDDIブースに展示します。

参照元:KDDI総合研究所、自由視点VRリアルタイム制作システムの開発に成功

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