住友商事株式会社がVRを活用した自治体・企業向けの情報伝達手段を制作

筆者: 編集部

住友商事株式会社と映画制作・配給会社であるアスミック・エース株式会社は、自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法に関して共同展開することを発表しました。第一弾として、「VR」技術を用いた住友商事の事業紹介用コンテンツを制作しました。

■VRコンテンツについて
・タイトル : VR こしき島 “みらいの島”共同プロジェクト
・映像制作 : アスミック・エース、ダイナモピクチャーズ
・分数 : 5分35秒
・内容 :住友商事、鹿児島県薩摩川内市、日産自動車が共同で取り組む「こしき島“みらいの島”共同プロジェクト」の紹介。本プロジェクトでは、EVの使用済み蓄電池を使った大型リユース蓄電池実証事業に加えて、甑島に40台のEVを導入し、地域の活性化と再生可能エネルギーの導入拡大を同時に実現するエネルギー・マネジメントの実証を行っている。VR視聴者は、“エコアイランド”甑島を走るEVやリユース蓄電池システムを現場にいるかのように視察できる。

参照元:VRを活用した自治体・企業向け情報伝達手法の展開について

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