DMM.makeとハニカムラボがAR / MR分野での共同開発を行うための業務提携を開始

筆者: 編集部

株式会社DMM.comは、10月25日に株式会社ハニカムラボと、AR(Augmented Reality:拡張現実)およびMR(Mixed Reality:複合現実)分野での共同開発を行うための覚書を締結しました。

▼今後の展望
仮想世界と現実世界を融合させるMR技術を用いて、バーチャルフィッティング分野での共同開発を予定しています。バーチャルフィッティングとは、デジタル技術を活用した未来の試着方法です。最新のMR機器に対応し、試着をしたい人の顔の3Dデータや身長、体重、股下などの情報を入力することにより、あたかも自分が試着をしているような状況を作り出すことができます。本技術はアパレル分野だけではなく、様々な分野での応用が期待されます。

▼DMM.makeとは
「モノづくり」に関係する「人」と「情報」と「ツール」が集まる、makerのためのプラットフォームです。3Dデジタルスキャン、3Dプリンターを用いた造形、ハードウェア開発に必要な最新機材を取りそろえたシェアオフィスDMM.makeAKIBAを運営。モノづくりをトータルで支えるプラットフォームです。
 
▼ハニカムラボとは
ゲーム業界出身のエンジニアたちとWeb業界出身のエンジニアたちがそれぞれの得意ジャンル・コアスキルを持ち寄り、多くの人が楽しめるコンテンツを生み出すテクノロジー集団です。特にVR/AR/MR・デジタルサイネージなどのインタラクティブコンテンツやスマートフォンアプリの開発を得意としています。

参照元:DMM.makeとハニカムラボがAR / MR分野での共同開発に伴う業務提携を開始

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