大東建託株式会社、ハイブリッドなVR内見を10カ所の仲介店舗で試験導入

筆者: 編集部

大東建託株式会社は、11月1日(水)よりVR内見システム「いい部屋ネットVR内見 plus Movie」(以下、いい部屋ネットVR内見)を、当社のグループ会社、大東建託リーシング株式会社の10カ所の仲介店舗で試験導入します。

「いい部屋ネットVR内見」とは
「いい部屋ネットVR内見」は、賃貸住宅のお部屋探しにおいて顧客が店舗にいながら室内の様子を体感できる新しいVR内見です。

システムには、ナーブ株式会社が提供するVR技術を応用したサービスを利用し擬似的に、そして効率的に内見をおこなうことができます。

「いい部屋ネットVR内見」は、360度カメラで撮影した動画と静止画の情報がシームレスにつながる、ハイブリッドな仕様となっています。

また、最寄り駅から物件までの移動ルートや物件周辺環境も、実際に歩いているかのようにVR体験できます。

試行概要
実施期間:2017年11月~2018年3月
試行店舗:10店舗(千歳・秋田・岩沼・郡山・新潟・成田・神栖・八王子駅前・南草津駅前・高松)

参照元:動画と静止画がシームレスにつながる ハイブリッドなVR内見(特許出願中)

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