ヒストリアとポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスがVRゲームコンテンツの開発強化のため合弁会社「株式会社エレメントファクトリー」を設立

筆者: 編集部

ゲーム開発会社の株式会社ヒストリアは、デジタルアニメーションスタジオの株式会社ポリゴン・ピクチュアズの主要株主である株式会社ポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスと共同で、次世代型の3Dモデルの制作に特化した合弁会社「株式会社エレメントファクトリー」(以下 新会社)を設立した。
レメントファクトリー」(以下 新会社)を設立いたしました。

ヒストリアのアンリアルエンジン4(※注1)を専門としたゲーム開発・映像制作の経験と、ポリゴン・ピクチュアズの豊富な3DCG映像制作のノウハウを生かし、ゲームやVRコンテンツ向けの高品質なアセット制作のパイプラインを構築し、コンシューマー、アーケードタイトルを含めたゲームコンテンツの開発の強化に努めていく。

※注1 アンリアルエンジンとは
ゲーム開発会社である米エピックゲームズより開発されたゲームエンジン。
2012年に現行のバージョンである「アンリアルエンジン4」が発表された。
高品質で美麗なリアルタイムレンダリングが可能であり、日本国内でも著名なゲーム開発に採用されている。

【新会社】
商号   :​株式会社エレメントファクトリー
代表者  :​代表取締役 齋藤秀行
本店所在地:​東京都品川区大崎5-6- 2 都五反田ビル西館8F(株式会社ヒストリア 内)
設立年月日:​2018年1月4日
主な事業 :​次世代型3Dモデル制作の制作・開発
Webサイト:​ http://www.element-factory.co.jp

【株式会社ヒストリアについて】
株式会社ヒストリアは「誰かの人生観を変えるような作品を作る」を企業理念とする、
アンリアルエンジン4(以下UE4)専門のゲームデベロッパー。
2013年の創業以来、UE4を使ったゲームの企画・開発、コンサルティング業務、勉強会の講演
などUE4のスペシャリスト集団として活動している。
コンシューマーゲーム、アーケードゲームの企画・開発をメインとし、最近はゲーム業界だけにはとどまらず、建築・車・教育などのエンタープライズ業界への進出も果たし、自社製品
「バーチャルモデルルーム”SolidVision”」の販売を開始した。
http://historia.co.jp/enterprise/ssh/
VRの開発も得意としており、常に業界の最先端の技術を研究・採用し高品質・一流の作品を作ることを心がけている。

【株式会社ポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスについて】
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスは、アニメーション制作会社であるポリゴン・ピクチュアズの主要株主。
ポリゴン・ピクチュアズは、1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことをミッションに掲げ、先端的なエンタテインメント映像の製作を手がける国内最大手のデジタルアニメーションスタジオ。
マレーシアの制作拠点「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」を含め、400名以上のクリエイターが集結。最新技術を駆使し情熱をもってコンテンツ制作に力を注いでいる。
代表作は『GODZILLA 怪獣惑星』『シドニアの騎士』『亜人』『BLAME!』『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』『Lost in Oz』『ピングーin ザ・シティ』など。

参照元:ゲーム開発会社のヒストリアとデジタルアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスが合弁会社「株式会社エレメントファクトリー」を設立。

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