大和ハウスグループ新ブランド立ち上げ!VR内見を導入

筆者: 編集部

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、大和ハウスグループ7社(日本住宅流通株式会社、大和ハウスリフォーム株式会社、大和ホームズオンライン株式会社、大和ライフネクスト株式会社、大和リビングマネジメント株式会社、株式会社コスモスイニシア、株式会社デザインアーク)と、既存住宅の売買仲介、買取再販、リノベーション・リフォームなどの住宅ストック事業を強化するため、グループ統一の新ブランド「Livness(リブネス)」を本日、立ち上げた。

同社は、「建築の工業化」を企業理念に創業し、創業商品「パイプハウス」やプレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」などを開発。
創業以来、累計販売戸数160万戸以上(戸建住宅・賃貸住宅・分譲マンションなど)を供給してきた。
そして更なる住宅ストック事業の拡大に向けて、大和ハウスグループの住宅ストック事業の統一ブランド「リブネス」を導入することとなった。

■VR(バーチャルリアリティ)の技術を活用した内見サービスを導入

同社は、2018年2月より、グループ会社の大和情報サービスが運営するショッピングモール「湘南モールフィル」(神奈川県藤沢市)において、VR遠隔接客ブース「どこでもストア」(※5)を住宅メーカーで初めて導入する。
 「どこでもストア」は、VRと遠隔通話の技術を活用することで、不動産仲介店舗などを訪れなくても気軽に物件を内見できるブース。戸建住宅や分譲マンションなど最大500件の不動産物件について、VRゴーグルで物件の広さなどを確認できる。
また、ブース内に配備したタブレット端末を通じて、テレビ電話によって直接営業スタッフに相談することもできる。
今後、当社が運営する商業施設「イーアスつくば」(茨城県つくば市)や「イーアス高尾」(東京都八王子市)などでも展開する予定。
 また、「リブネス」誕生を記念して、「リブネス」ホームページに会員登録すると、先着1,000名に簡易なVRゴーグルを贈呈するキャンペーンも2018年1月25日より実施。
※5.ナーブ株式会社提供。「どこでもストア」で内見できる物件は、賃貸物件は除く。

5.今後について
今後、戸建住宅・賃貸住宅・分譲マンションのみならず、商業施設や事業施設(物流施設、医療・介護施設等)などのストック事業も積極的に手掛けていく。

■「Livness(リブネス)」の由来
 大和ハウスグループの住宅ストック事業ブランド「Livness」は、Live(住む、生きる)と、ness(状態)の組み合わせによる造語。
大和ハウスグループのシンボルマークである「Endless Heart(エンドレスハート)」の“Endless”の語尾と合わせている。
一人ひとりの暮らしと向き合い、既存住宅を通して未来を提案し、住まいの可能性を広げていく。

参照元:住宅ストック事業ブランド「Livness(リブネス)」誕生(ニュースリリース)

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