大塚家具のVRショールームが2月13日(火)より稼働

筆者: 編集部

総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚久美子、以下当社)は、ドイツNavVis社が提供するインドアマッピングプラットフォームNavVis(ナビビズ)を用いた、店内疑似体験Webコンテンツ「バーチャルショールーム」の大阪南港ショールーム版を、2月13日(火)より稼働する。これにより2017年8月10日に稼働した新宿ショールーム版に続き、2店舗目になる。西日本の旗艦店である大阪南港ショールームの規模や品揃え、取り扱い商品をweb上で見せることにより、魅力を訴求し来店促進を図る。
 
バーチャルショールームは、スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどを利用して、実際に店内を歩いているような疑似体験をすることができるWebコンテンツ。
当社店舗のないエリアの方なども、時間や場所にとらわれることなく、その場に居ながら気軽に店内の様子や商品を見ることができる。
タップやピンチ操作により、バーチャルショールーム内の移動、 360度回転、拡大が可能で、画面上のアイコンのついた商品については、タップにより詳細情報がポップアップで表示される。また、バーチャルショールームとECサイト「IDC OTSUKA オンライン」を連動させ、 店頭で商品を選ぶ感覚でバーチャルショールームで購入することも可能。

Webコンテンツ作成には、総合エンジニアリング企業の構造計画研究所が提携するNavVis社のインドアマッピングプラットフォームNavVisを採用。
広範囲を短時間で撮影・計測することができる NavVisの M3 Trolley で大阪南港ショールームの撮影を行い、そのデータを元に2フロアの様子をWeb上にて疑似体験することを可能にした。
なお今回、フロアマップと連動したナビゲーション機能を搭載することで、ユーザビリティを向上させている。

▼詳細
Webコンテンツ名:IDC OTSUKA バーチャルショールーム
対象:大阪南港ショールーム版
URL:https://nv.navvis-kke.biz/idc-osaka/

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