ネイキッド、歴史的名所から最新スポットまでお花見新体験を演出

筆者: 編集部

株式会社ネイキッド(東京都渋谷区、代表 村松亮太郎)は、京都の世界遺産「元離宮二条城」、東京の観光名所である「東京タワー」のメインデッキや、年間動員数が170万人を超える都市型水族館「マクセル アクアパーク品川」、最新型エンタメ施設「VR ZONE SHINJUKU」 で3月〜5月にかけて、”桜”をテーマにしたイベントの演出・制作を手掛ける。プロジェクションマッピング、照明、音、本物の桜などの演出を掛け合わせ、日本の伝統文化である「お花見」を新たな形で届けていく。

【いつでも桜満開!各名所ならではのお花見体験】
人気の観光スポットでその場所でしか体験することのできない、歴史や会場を使った新しいお花見体験をすることができる。
京都の世界遺産 二条城では、プロジェクションマッピングに加え、光や音の現代的アートで建築物や本物の桜を演出。重要文化財である唐門に彫り込まれた龍が桜の宴に来場者を誘うバックストーリーで会場演出を構成している。
東京を代表する観光スポット「東京タワー」メインデッキでは、東京の夜景と窓面に投影された映像の桜が融合する夜桜体験、都市型水族館「マクセル アクアパーク品川」では、2,000名規模のスタジアム型会場で無数のデジタル桜とそれに連動した音楽に包まれる、360度でドルフィンパフォーマンスを楽しむことができる。
さらに、国内最大級のVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」のセンターコアエリアには、デジタルで生み出す巨大な桜の木や、桜の花びらが舞い散るマッピングテーブルが登場し、近未来のお花見を体験することもできる。
各イベントは3月から5月まで開催。桜が咲いてない早春や花が散った後にも、見頃を気にせずいつでも満開の桜を満喫できる。

<イベント名:TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 〜夜桜バージョン〜>

場所  :東京タワーメインデッキ2階フロア(室内)
会期  :2018年5月6日(日)まで開催中
投映時間:2018年4月6日(金)まで 18:30〜22:50、4月7日(土)〜5月6日(日) 19:00〜22:50
入場料金 :メインデッキまでの展望料金のみ
大人(高校生以上)900円/子供(小・中学生)500円/幼児(4歳以上)400円 (税込)
イベントURL:https://www.tokyotower.co.jp/

<イベント名:SAKURA AQUARIUM by NAKED>

場所  :マクセル アクアパーク品川
会期  :2018年3月3日(土)〜4月15日(日)
開催時間:10:00~22:00(最終入場時間 21:00)
※営業時間は予告なく、急遽変更となる場合がございます。
また、貸切営業などでご入場いただけないこともございますので、あらかじめご了承ください。
入場料:おとな(高校生以上) 2,200円/小・中学生 1,200円/幼児(4才以上) 700円
イベント関連URL:http://www.aqua-park.jp/special/sakuraaquarium2018/

<演出施設:VR ZONE SHINJUKU>

場所  :VR ZONE SHINJUKU
期間  :2018年3月3日(土)〜4月下旬(予定)
投映時間:10:00〜22:00 ※毎時1時間に3回のうち1回は、夜桜の演出が登場します。
入場料金: 大人800円(13歳以上)、こども(7歳以上13歳未満)200円、
1day4チケットセット 4,400円
関連URL:https://vrzone-pic.com/

<株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)について> 公式サイト:http://naked-inc.com

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。現在、自社が企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算200万人以上を動員している。

参照元:ネイキッド、歴史的名所から最新スポットまでお花見新体験を演出

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