360度カメラ「RICOH THETA」の日本公式Instagramアカウントが開設!公式アカウントに投稿を紹介してもらいやすくなるポイントとは

筆者: 編集部

2018年8月1日、RICOH THETAの日本公式Instagramアカウントが開設されました。

参考:日本公式Instagramアカウント開設のお知らせ

このアカウントは、THETAユーザーがInstagramへ投稿した作品を紹介したり、日本国内のイベントやキャンペーンをお知らせするアカウントです。今回は、この新設されたRICOH THETAの日本公式アカウントにピックアップされやすい作品について分析してご紹介します。

公式ハッシュタグ「#theta360」をつけよう

公式アカウントにピックアップしてもらうために必須の条件が、公式ハッシュタグ「#theta360」をつけて投稿することです。このタグをつけ忘れると、どんなに素晴らしい作品であっても公式アカウントにピックアップしてもらえないので気をつけてください。

また、仮に公式アカウントにピックアップしてもらうことを狙わなくても、THETAの作品に興味を持つ人が検索しやすいハッシュタグですので、自然と投稿を見てもらう数も増えます。「いいね」をもらいやすくなるので、THETAによる360度写真を投稿する際は、是非ハッシュタグ「#theta360」をつけてみてはいかがでしょうか。

360度写真でも「インスタ映え」する作品を

プラットフォームがInstagramなので、基本的にはInstagramで人気がある作品、いわゆる「インスタ映え」する作品のほうがピックアップされやすいです。色使いが鮮やかでカラフルであったり、光をうまく利用していたりと、360度写真ではなかったとしても映える作品だとピックアップされやすいようです。

たとえばこちらの作品。箱根の彫刻の森美術館にある「幸せをよぶシンフォニー彫刻」の中をTHETAで撮影したものだと思われますが、カラフルなステンドグラスが奥まで広がっており、より一層幻想的で綺麗な360度写真に仕上がっています。

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また、こちらの作品も、光が灯されたカラフルな提灯を撮影したものとなっています。夜間のため、より提灯の光と色が強調されていて、こちらも幻想的です。

被写体や場所を工夫しよう

特殊な被写体や場所の作品も取り上げられやすいように思います。例えば以下は、有名なパリのエッフェル塔です。シャン・ド・マルス公園からエッフェル塔が写真に入るように撮影されたものですが、このようにわかりやすいシンボルを被写体として、周りの景色もうまく使って撮影すると良さそうです。

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こちらは、城南島海浜公園のつばさ浜で撮影された作品です。被写体として「飛行機」を海辺の景色と融合させて撮影しています。同系色の空と海の中心に飛ぶ飛行機は目を引きますよね。

構図や画角を工夫しよう

見栄えがよい作品が作りやすいリトルプラネットで投稿しがちですが、少し工夫した画角で切り取られたものなどは取り上げられやすいようです。こちらも飛行機を被写体とした例ですが、写真の切り取りが特徴的な作品です。飛行機と撮影者が同じ大きさで表示されていて、見ていて不思議な魅力を感じる作品となっています。

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ハートの形の窓『猪目窓』(いのめまど)で女性に人気のフォトジェニックスポットとして注目を集めている「正寿院」で撮影された作品です。160枚の天井画と、猪目窓を両方画角に収めた技ありの作品ですね。

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集合写真や、場の盛り上がりを表現する

360度写真の特徴といえば、やはり、その「場」の雰囲気を記録できることです。ここでご紹介する作品は、両方共たくさんの人が写っている写真で、その場の幸せそうな雰囲気や楽しそうな雰囲気が伝わってきます。こうした、場の感情や雰囲気を伝える作品も取り上げられやすいと言えそうです。

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動画やアニメーションは狙い目

日本アカウントには、2018年8月10日現在、動画やアニメーションの投稿ピックアップはまだありませんが、グローバルアカウントではいくつかピックアップされているものがあります。360度写真と比べると投稿数がまだ少ないため、ピックアップする際に目が止まりやすいと思われ、狙い目ではないでしょうか。


まとめ

これらの工夫は、必ず公式アカウントに取り上げられるというものではなく、あくまで「他作品と比べて差別化しやすいのでピックアップされやすくなる」というものですが、せっかくTHETA作品を投稿するのであれば、是非公式アカウントのピックアップを狙ってみるのも楽しいと思います。

THETAで360度写真をとるなら「THETA SC」がおすすめです。

360度動画は「THETA V」がおすすめです。

両機種の違いは以下の記事にわかりやすくまとめていますので、こちらも御覧ください。

360度カメラ初心者必見「RICOH THETA」 おすすめ機種情報!THETA SCとTHETA Vの違いをわかりやすく解説!

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