360度カメラをもっと楽しく!RICOH THETAと一緒に使いたいアクセサリ4選

筆者:山下 礼

360度まるごと撮影できることから、「楽しい!」「面白い!」と話題沸騰中の360度カメラ。中でも手頃に使えるRICOH THETAは、幅広いラインナップで人気のある製品です。今回はそのRICOH THETAと一緒に使うことで、360度写真・動画の表現の幅がグッと広がるアクセサリをご紹介します。

ソフトケース

スタイリッシュな見た目とはいえ、360度カメラは精密機器。うっかり壊してしまわないように、持ち運びには注意したいですよね。そこでオススメなのがソフトケース。小さな見た目でも、RICOH THETA専用設計のため機能性は抜群です。
カラーバリエーションも白と黒のシンプルな2種類なので、見た目がかわいいTHETA SCを入れても外観を損なうことはありません。
対応機種もRICOH THETA V, S, SCと幅広くカバー。お気に入りのTHETAを持ち出すときには欠かせないアクセサリです。

 

ストラップ用アタッチメント

旅先などで「いちいちケースに出し入れするのが面倒!」というときや、「撮りたいと思ったらワンタッチで撮れるようにしたい!」という方には、こちらのストラップ用アタッチメントがオススメ。RICOH THETA底面にある三脚穴に取り付けることで、市販のストラップを取り付けることができるようになります。
このアタッチメントさえあれば、好きな色・柄のストラップを組み合わせて自分だけのRICOH THETAにカスタマイズが可能。アタッチメントをつけたままソフトケースに収納することもできるので、カバンの中ではソフトケースにIN、旅先についたらストラップを装着など、使い方の幅も広がります。

 

水中ハウジングケース

海での撮影にマストハブなアクセサリがこちら、水中ハウジングケースです。水に濡れても安心な防水機能は、なんと水深30mまでOK(IPX8、JIS保護等級8級相当)。電源のオン・オフ、静止画と動画の撮影モード切り替え、レリーズボタンの操作など、RICOH THETAの操作をケースに入れたまま行うことができるので、シャッターチャンスを逃すこともありません。
水中の美しい風景はもちろん、家族や友人と一緒に水中撮影を楽しむこともできます。360度写真・動画の中でも、まわりと差をつけたい人はぜひ試してみてください。

 

ケーブルスイッチ

三脚や自撮り棒を使った撮影の際に使いたいのが、このケーブルスイッチ。カメラのシャッターとして使うことができるので、ハイポジションの撮影も簡単にできるようになります。
これまでと違った360度写真が撮りたい上級者の方は、三脚や自撮り棒、そしてこのケーブルスイッチを組み合わせて、新たなアングルや、より迫力のある360度写真・動画に挑戦してみるのも面白いかもしれません。

 

その他にも

ETSUMI VRゴーグル E-6637

360度動画を見るときは、画面範囲内しか表示されないため手で動かしたり端末を動かしたりして見る必要があります。欲を言えば、当時の風景にまるでタイムスリップしたかのように楽しめるのが理想ですよね。
それを実現させるのが「VR」。VRデバイスを着用すれば、360度すべて画面になるので、自分がまるでその空間に立っているかのように楽しむことができます。

ゲームなどを楽しむ場合は高性能なVRデバイスが必要ですが、360度動画を楽しむだけなら二眼式の簡易VRゴーグルでも十分楽しむことができます。
簡易VRゴーグルでは、スマートフォンをセットするだけでVR体験が可能に。もちろん性能が上がれば上がるほど画質もクリアになりますので、お好みにあわせてVRデバイスを選ぶのがおすすめです。

 

用途にあわせてTHETAをカスタマイズ!

Okinawa-2 (Using Underwater Housing TW-1) Kiyotaka Kitajima – Spherical Image – RICOH THETA

360度カメラはプライベートからビジネスまで様々なシーンで使えるからこそ、用途にあわせてアクセサリを選ぶことで表現の幅を一気に広げることができます。

RICOH THETA STOREでは、上記のアクセサリを含め様々なRICOH THETA用アクセサリを購入することができます。使い方にあわせて自分だけのRICOH THETAにカスタマイズして楽しんでくださいね。

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