DMM.makeAKIBAで、RICOH THETAのアイデアワークショップが開催。最優秀賞も決定!

筆者: 編集部

9月17日、DMM.makeと株式会社リコーは共同で「RICOH THETAアイデア検討ワークショップ」を東京秋葉原のDMM.makeAKIBAにて開催しました。東京秋葉原にあるDMM.makeAKIBAのスペースで、3Dプリンターで制作可能なオリジナルTHETAアタッチメントのアイデアを考えるという内容です。イベント当日の様子と、どんなアイデアが出たのか、そしてどのアイデアが最優秀賞に選ばれたのかをお伝えします!

RICOH THETAアイデア検討ワークショップの内容

RICOH THETAの日本公式Facebookグループページ「THETA事業部 分室(仮)」の入会者限定の第一弾イベントとして開催されました。会場は東京秋葉原にある「DMM.makeAKIBA」。モノづくりのためのコワーキングスペースとして利用されている施設です。

「THETA事業部 分室(仮)」は、THETAを愛用しているTHETAユーザー専用のグループページ(非公開)です。THETAに関わるマル秘情報や、グループメンバーだけが参加できる限定イベントの情報を受け取ることができたり、THETA好き同士が気軽に情報交換する場になっています。Wrapでも以前、記事として取り上げており、入会の方法などは下記の記事を御覧ください。

===========
360度カメラ「RICOH THETA」愛用者のためのFacebookグループページ「THETA事業部 分室(仮)」が開設。THETA好き同士が気軽に情報交換をできる場に。
===========

THETAアイデア検討ワークショップの内容としては

1)RICOH THETAに名前を刻印できる(希望者のみ)
自身が持ち込んだRICOH THETAにその場で希望の名前をレーザー刻印することができるというもの。「DMM.make」と刻印したものがこちらです。

こちらのTHETAの機種は、「THETA SC」のブルーですね。4種類のカラーから好きな色を選べるので、女性にも人気のある機種です。

2)3DプリンターでオリジナルTHETAアタッチメントのアイデア検討
THETAをより便利に楽しく活用するためのアタッチメントをチームになってワークショップ形式でアイデア出しました。最優秀賞に選ばれたチームにはDMM.makeのエンジニアが3Dデータ化し、3Dプリンターで造形してプレゼントされるため、参加者のみなさんも張り切っていました。

イベントの様子

THETA愛用者が集まるイベントとあって、みなさん非常に熱が入っていました。そんな中、THETA事業部長の挨拶からイベントはスタートします。

チームに分かれてワークショップ開始です。まずは個々人でどんなアタッチメントが欲しいかというアイデアを出します。さすがは普段からTHETAを愛用している参加者のみなさん、黙々と自身のアイデアを形にすべく、筆を走らせています。以下はスケッチ中の写真です。とても絵が上手ですね。

個人のアイデアが一通り出た後は、チームごとに代表アイデアを選定しました。ユニークで面白いアイデアや実用的なアイデアなど、魅力的なアイデアがたくさんでたため、みなさん選定するのに苦労されていました。

その後、チームごとにアイデアを全体に対してプレゼンするという流れでした。チームの中のアイデアの代表とあって、どれもレベルが高く、「欲しい」「あったらいいな」と思うものばかりでした。

プレゼンが終わった後、リコー社員も含めて参加者全員で交流の時間が持たれました。みな同じ、THETAの愛用者とあって、話も弾んでいる様子でした。多くのTHETAユーザーが一同に会す貴重な機会で、参加者のみなさんにとっても有意義なイベントになってのではないでしょうか。

最優秀賞とTHETA賞はこちら

後日、イベントで出た各チームのアイデアをリコー社内で検討し、最優秀賞とTHETA賞を決定しました。

最優秀賞 THETAホルダー

RICOH THETAのアイデアワークショップの最優秀賞は・・・

こちらの「THETAホルダー」です!

カバンなどの紐などに取り付けて、撮影する時にすぐに取り出せるようなホルダーです。一脚をつけたまま収めることもできます。こちら最優秀賞に選ばれた作品はDMM.makeのレーザープリンターで形にして、授賞チームにプレゼントされます。

THETA賞 横向き固定アタッチメント

こちらはTHETAを横向きに固定するアタッチメントになります。星空など、空を撮影する時に、画像のつなぎ目が出る事が気になっていた事から生まれたアイデアとのことです。車のルーフに取り付けることができ、横に設置することで空気抵抗による揺れを少なくして撮影も可能となります。

まとめ

今回は2作品が選ばれましたが、選定基準として、「実用的である」ことや「3Dプリンターで実現可能である」ことが重視されたようです。

今後もTHETAに関するイベントや、「THETA事業部 分室(仮)」に入会している人限定のクローズドなイベントも随時開催されるとのことなので、今回参加できなかったTHETAユーザーの方も、今後のイベント情報をチェックし、興味があるイベントに参加されてみてはいかがでしょうか?Wrapでは引き続きTHETAに関するイベント情報もお伝えしていきます!

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク

特集記事

theta
VR関連データ・統計
VR オフィス
VR インタビュー