360度カメラの「RICOH THETA SC」を持って国内旅行。近畿百景1位の五老ヶ岳に行ってきた!

筆者: 編集部

みなさんは近畿百景をご存知でしょうか?京都府舞鶴市にある五老ヶ岳からの舞鶴湾がその第一位に選ばれました。京都の市内へは旅行などで何度も行ったことはあっても、舞鶴市へ行ったことがある方は比較的少ないのではないでしょうか?そんな近畿百景1位の五老ヶ岳と、その近くにある福井県の福井県高浜町にある青葉山ハーバルビレッジへ、360度カメラであるRICOH THETAを持って行ってきました!それぞれの見どころを360度写真でご紹介します!

近畿百景とは

郵政省近畿郵政局が1985年に公募し、一般市民の投票で決定された観光地ランキングです。2位は兵庫県の時計台である辰鼓楼、3位は淡路島が選ばれています。

五老ヶ岳公園でTHETAを使って撮影

五老ヶ岳には五老スカイタワーという展望台があります。カフェなどあり、地元の人のデートスポットとして定番になっているようです。ツーリングの目的地としても人気があります。

展望台の近くでTHETAを取り出して360度撮影してみました。五老ヶ岳は自然に囲まれたエリアなので、360度見晴らしのよい写真が撮れます。涼しくなって散歩が気持ちいいこの季節にピッタリの散歩スポットです。

THETA+で編集して、リトルプラネットのビューで加工しました。周りを囲む山と、海が少しだけ確認できます。空が広いです。

五老スカイタワーに登ると、展望台からは舞鶴の街とリアス式海岸が一望できます。このときは明るい時間に訪れましたが、夕焼けや夜景も見どころです。また、星空も綺麗に見えるとのことで、定期的に天体観測などのイベントが開催されているそうです。

五老スカイタワーの周辺は公園になっています。かなり広めの公園で、道は木々で囲まれていて空気が新鮮。散歩やハイキングに向いています。また、公園内にはアスレチックもあり、童心に戻って存分に遊ぶこともできます。

ベンチと屋根がある休憩スペースで少し休憩。ここからの景色が綺麗だったので、THETAで撮影しました。たくさんの緑と、リアス式海岸がとても綺麗に撮影できるTHETA撮影スポットです。

さすがは近畿百景の第1位スポット。春や秋にはまた別の美しさがあるので、他の季節もぜひ来たいと思わせる絶景でした。

青葉山ハーバルビレッジ

五老ヶ岳から北東に位置する青葉山ハーバルビレッジ。青葉山の麓にあるスポットです。昔はキャンプ場としても使われていました。

JR小浜線青郷駅から徒歩40分。舞鶴若狭自動車道大飯高浜ICから車で25分。だいたい車で訪れる人がほとんどです。

青葉山には、約500種類の有用植物が自生しており、希少植物や珍しい山野草に出会えます。約2万年前の氷河期を生き延びた杉の子孫が群生していたり、神が宿るとされる巨樹があったりと、パワースポットとしても有名です。カフェやイベントスペースがあったり、生薬に利用できる薬用植物が集まる庭もあります。

また、海も近くて眺めがよいため、登山スポットとしても人気があります。ハーバルビレッジの登山口から山頂まで、2時間もあれば十分にたどり着けるため、ハイキングしながら若狭湾を眺めたり、草花を愛でたりと非常に楽しめます。

ハーバルビレッジの広場で360度カメラTHETAで撮影しました。ここでは撮影をちょっと工夫し、木の幹の分かれ目にTHETAを置いて撮影しました。すると、木の幹が空に向かって勢いよく伸びていくような、迫力のある写真を撮ることができました。もちろんTHETA+で加工しています。THETAは、スマートフォンとWi-Fiで連携すればリモートで撮影できますし、セルフタイマーを設定すれば自動でシャッターが切れるので、好きなポーズで撮影できます。

また、広いスペースでミラーボールのビューで加工しました。明るい黄緑が映えて素敵な写真になりました。

まとめ

自然が綺麗な、近畿地方のTHETA撮影スポットをご紹介しました。国内にはたくさんのTHETAで360度写真を撮影したいスポットがあります。みなさんも、国内旅行の思い出をユニークな写真に残すために、THETAをお供にされてみてはいかがでしょうか。

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