360度カメラの「RICOH THETA SC」を持って国内旅行。長野県安曇野で、自然と芸術を堪能!

筆者: 編集部

みなさん、長野県の安曇野市をご存知でしょうか?松本盆地付近にある地域で、流れる水が非常に綺麗であるためためわさびの栽培が有名です。また、数多くの美術館や資料館・記念館が点在しており、美術館巡りを楽しむことができる場所です。今回はそんな長野県安曇野市に、360度カメラTHETAをもって旅行に行ってきました!安曇野の魅力をお伝えします。

長野県安曇野市

安曇野市は、長野県の中央あたりに位置し、わさびやりんご、米などの農業や、精密機械工業などが盛んです。町には水路が走っており、田園風景が広がっています。また、温泉や美術館など観光にも力を入れており、国内旅行先として人気のスポットの一つです。

大王わさび農場

日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」。なんと日本のわさびの生産量全国1位である長野県の中で、その9割が安曇野産となっています。入場料・駐車料は無料。人気の観光スポットとなっています。

なんとここでは、敷地内に流れる湧き水の上をクリアボートで水上散歩することができます。途中で足を湧き水につけてみることもできるので、暑い夏には涼を感じられるアクティビティです。

周りは鮮やかな緑色をした木々に囲まれており、空気が綺麗で自然を感じました。ここは絶好のTHETA撮影スポットだと思い、クリアボート上で360度写真をサクッと撮影。緑が鮮やかで、陽の光が木々と水面を照らし、素晴らしい360度写真が撮れました。

わさび農園内は歩道が整備されており、自由に散策できます。水車小屋や洞窟のようなものや、モニュメント(オブジェ)など見どころがたくさんあります。また、わさびの性質から歴史などを詳しく学べる「大王わさび農場百年記念館」があり、わさびについての知識を深めることができます。

安曇野ちひろ美術館

大王わさび農場から車で20分ほどの距離にある、安曇野ちひろ美術館。いわさきちひろという絵本作家の作品や、世界の絵本画家の作品を楽しむことができる世界初の絵本美術館です。入館料は、高校生以下は無料、大人は800円。

子どもたちが人生で初めて訪れる美術館がコンセプトのため、親子で楽しめる展覧会やイベントが随時開催されており、赤ちゃんや小さい子どもも安心して過ごせるような施設となっています。

赤ちゃんや小さな子どもが遊んだり絵本を読んだりするための「子どもの部屋」、絵葉書などたくさんのグッズが販売されているミュージアムショップ、企画展や講演会、ワークショップやコンサートなどが開催される多目的ギャラリーなど、見どころ満載のスポットです。

美術館の外には広大な広場があり、子供の足跡をモチーフとしたデザインが道に施されていたり、木にガーランドがかかっていたりと、可愛らしさがふんだんに散りばめられています。

そんな広場の真ん中でTHETAを取り出して360度写真を撮影。THETA+で編集してリトルプラネットに加工しました。

THETA+の使い方、編集方法に関しては以下の記事を御覧ください。
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撮って終わりじゃない!360度写真・動画加工アプリ「THETA+」の使い方
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まとめ

長野県安曇野市は、自然豊かな観光スポットで、360度カメラでの撮影にピッタリの場所がたくさんあります。本記事でご紹介した大王わさび農場や安曇野ちひろ美術館以外にも、ワイナリーや乗馬施設がある「安曇野スイス村」や、散策コース&バーベキュー施設などがある「くぬぎの森ガーデン・陽天山荘」など、チャンスが有ればTHETAを持ってでかけたい観光スポットがまだまだたくさんあります。

みなさんも、国内旅行を検討される場合は、自然がいっぱいの長野県安曇野市を候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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