思わず360度写真を撮りたくなる、眺めが美しいスキー場3選

筆者:渡辺 結

日本は、国土の約5分の1が豪雪地域にしていされている、世界有数の豪雪国。そのため、日本全国には、およそ300〜400箇所以上ものスキー場があると言われています。

豊富な雪とサラサラとした極上のパウダースノーで知られる長野県内は、80種類以上ものスキー場がひしめき合う一大スノーリゾートです。東京都内から北陸新幹線で1時間足らずで行けるアクセスの良さから、ま国内外問わず毎年多くの観光客で賑わっています。

そんな、スキー場のコース最上部からは、見渡す限りの一面の雪景色を堪能することができるのです。しかし、その感動的な絶景はスマートフォンで撮影した写真ではなかなか伝わりづらいもの。

最近では、360度カメラを使って山頂からの景色を撮影を楽しみ人も多くいます。そこで今回は、思わず写真を撮りたくなる絶景が魅力のスキー場を厳選してご紹介しましょう。

撮影が楽しくなる絶景が美しいスキー場

【1】白馬八方尾根スキー場

「白馬八方尾根スキー場」は、国内最大級の広さを誇る山岳リゾート。1998年開催の長野オリンピックでは、アルペンスキーの競技場としても使われたことでも知られています。東京から「白馬八方尾根スキー場」までは、北陸新幹線で@@時間弱とアクセスも抜群。

また、「白馬八方尾根スキー場」の最寄り駅、長野駅からはスキー場直行のバスも運行されており、駅からスキー場への移動もスムーズです。こうしたアクセスの良さから、毎年多くのスキーヤーが「白馬八方尾根スキー場」を訪れています。

交通機関が充実していることはもちろん、スキーヤーたちを虜にしている「白馬八方尾根スキー場」の魅力は、コース最上部から一望できる圧巻のパノラマビュー。標高3,000mを超える雄大な北アルプスの山々の幻想的な美しさは、時間を忘れてずっと見ていられるでしょう。

(詳細)
白馬八方尾根スキー場
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城八方
営業時間:6:00〜20:00
公式HP:http://www.happo-one.jp/winter

【2】蔵王温泉スキー場

「蔵王温泉スキー場」は、東北エリア最大級の広さのスキー場です。広大なゲレンデには、最長滑走距離7,500mのロングランを楽しめる「唐松コース」や、緩急の激しい「パラダイスゲレンデ」など、バリエーションに富んだコースが用意されています。そのため、初心者から中上級者まで誰もが楽しむことができるのです。

数あるコースのなかでも特筆すべきは、樹氷群を一望しながらの滑走が楽しめる「ザンゲ坂・樹氷原コース」。樹氷とは、0度以下になった霧や水蒸気が、木の幹や枝、葉に凍りついてできたもので、「蔵王温泉スキー場」の名物となっています。

7mを超える樹氷もあり、その姿が怪物のように見えることから、スキーヤーの間ではスノーモンスターと呼ばれていいるのです。そんな、幻想的な樹氷群を、パノラマ撮影ができる360度カメラにぜひおさめてみてください。写真を見た人も、まるでその場所にいたかのように錯覚するでしょう。

(詳細)
蔵王温泉スキー場
住所:山形県山形市蔵王温泉土合709-1
営業時間:8:30~17:00
公式HP:http://www.zao-ski.or.jp/

【3】ニセコHANAZONOスキー場

北海道の「ニセコHANAZONOスキー場」は、初心者や子連れのファミリーにおすすめのスキー場です。ニセコにある4つのスキー場のなかで、山の傾斜がなだらかで幅の広いコースが多いことから、初心者のスキー練習に最適な環境。

また、山麓には子ども専用のキッズパークも併設されています。そり遊びやスノーチュービングといった、スキー以外のスリリングなアクティビティーが充実しているのです。ちなみに、スノーチュービングとは、浮き輪のようなチューブに乗って、雪山を滑り降りる子どもに大人気のアクティビティー。

また、雪の上を歩く専用の靴を履き、手付かずの雪山を散策するスノーシューツアーもおすすめです。果てしなく続く一面の銀世界は、言葉にならないほどの神秘的な美しさ。その幻想的な雰囲気を、360度カメラで撮影してみてください。スノーシューツアーは、道中、雪山を知り尽くしたインストラクターが同行してくれるため、初心者でも安心です。

(詳細)
ニセコHANAZONOスキー場
住所:北海道虻田郡倶知安町岩尾別328-36
営業時間:8:30~16:30
公式HP:https://hanazononiseko.com/ja/winte

スキー場の感動的な美しさを360度カメラで

雪山の美しい壮大な景色は、いくら高性能とはいえスマートフォンのカメラではなかなか伝わりにくいものです。この冬は、360度カメラを片手にスキー場のコースから一望できるパノラマ撮影を楽しみましょう。

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