まだ間に合う!妖艶な紅葉の撮影を楽しめる、おすすめ360度写真撮影スポット

筆者:渡辺 結

日本の四季折々の風情を感じられる紅葉狩りでも、あなたの持っている360度カメラは大活躍します。赤や黄色に染まった山々の紅葉は、四季折々の風情を味わえる日本ならではの風物詩。日本全国には、「神宮外苑いちょう並木」「高台寺」「高尾山」など秋の観光名所と呼ばれる紅葉スポットがたくさんあります。

今回は、日本全国の紅葉がきれいなおすすめスポットをご紹介します。紅葉スポットの周辺には、日帰り入浴を楽しめる温泉街や地元の郷土料理を味わえる食事処が充実しているんですよ。紅葉を楽しみながら、周辺観光も満喫してみてください。

360度カメラを持って紅葉狩りへ行こう

「涸沢カール」の幻想的な世界は圧巻

「涸沢カール」は、長野県北アルプス穂高岳に位置する日本有数の紅葉スポット。鮮やかな赤色に染まった涸沢カールをこの目で見ようと、見頃を迎える9月下旬から10月初旬にかけて毎年多くの観光客が足を運んでいます。

真っ赤に色づいた「ナナカマド」の葉と、黄色く染まった「ダケカンバ」のコントラストは、思わず息を呑むほどの美しさ。妖艶な世界はまさに非日常の空間です。

(詳細)
涸沢カール
住所:長野県松本市安曇4469-1

色鮮やかな約4000本のモミジが圧巻「香嵐渓」

愛知県豊田市足助町にある「香嵐渓」。毎年11月中旬~11月下旬にかけて、燃え上がるような真っ赤な4,000本の紅葉を楽しむことができるのです。巴川の水面に浮かび上がる優美に色づいた紅葉は、一度見たら忘れられない美しさです。

紅葉はもちろんのこと、周辺観光をしながらご当地グルメを味わうのも紅葉見物の醍醐味。ぜひ食べていただきたいのが、桧茶屋で売られたいる「五平餅」です。

「五平餅」とは、米をつぶしたものを串に巻きつけ、タレをつけて焼いたもの。愛知県に古くから伝わる郷土料理のひとつとして知られ、モチっとしたお米の食感と香ばしい香りが食欲をそそいますよ。

また、11月1日~11月30日の間は「香嵐渓もみじまつり」も開催されています。日没とともにライトアップされた紅葉は、昼間のすがすがしい雰囲気から一転、幻想的なムードに。

(詳細)
香嵐渓
住所:愛知県豊田市足助町飯盛

川面に映る紅葉が美しい「長瀞」

埼玉県の秩父にある「長瀞」は、10月中旬頃から色づきはじめ、11月中旬近くまで楽しむことができる紅葉スポット。荒川の水面に映り込む、燃え上がるような赤や黄色に色づいた紅葉を一望できることから、毎年多くの見物客が足を運んでいます。

また、11月初旬から11月下旬までは期間限定で「紅葉まつり」も開催。16:00〜21:00の間、夜のライトアップを楽しむことができるのです。暗闇の中に浮かび上がる真っ赤に色づいた紅葉は、昼間とは一味違う幻想的な雰囲気。妖艶な世界はまさに非日常の空間です。

美しい紅葉の楽しみ方はもうひとつあります。船の上から紅葉狩りを楽しむ「長瀞ラインくだり」。船に揺られながら、水量が多く迫力ある荒川を約15~20分かけてまわる、スリルと絶景の両方を味わえるプランです。

AとBの2コースがあり、「大人(中学生以上)3,000円」「小人(3歳以上)1,400円」で予約できます。川からの絶景を楽しんでみてください。

(詳細)
長瀞
住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞

紅葉狩りを360度カメラで楽しもう!

いかがでしたでしょうか? 2018年のおすすめ紅葉スポット@箇所をご紹介しました。真っ赤に色づいた紅葉は日本の秋の風物詩です。日本の四季折々の風情を味わいながら、周辺観光も楽しんでみてください。

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