登山にはRICOHの360度カメラ!感動的な360度写真が楽しめる絶景が美しい山

筆者:渡辺 結

筆者は、運動不足解消とリフレッシュを兼ねて山登りをすることがあるのですが、道中、首から望遠レンズを取り付けた一眼レフカメラをぶら下げ、重たい機材を担いで山頂を目指す登山者をよく見かけます。

苦しい思いをしながらようやくたどり着いた山頂から見る景色の美しさは、言葉では現しきれないほどの美しさです。その感動的な光景をいざ写真におさめようと思っても、どこか物足りない……。そんな登山愛好家の方にぜひおすすめしたいのが、360度カメラです。

前後左右上下の全方位をとらえたパノラマ撮影ができる360度カメラに映る山の景色は、驚くほどの臨場感……。撮影した写真や映像を見返す度に、山頂にたどり着いたときの達成感と幻想的な景色が目の前に蘇ります。

そこで今回は、360度カメラを持って登りたい絶景が美しい山とおすすめの360度カメラをご紹介します。

山の山頂からの感動的なパノラマ撮影が楽しめる絶景が美しい山

(1)乗鞍岳

「乗鞍岳」は、長野県と岐阜県の県境にそびえ立つ標高3,026mの火山。日本百名山にも選ばれており、山頂からの美しいパノラマビューをひと目見ようとシーズンを迎えるる7〜9月は、毎年多くの登山客で賑わっています。標高2,702mの畳平まではバスで行けるため、登山初心者でも安心です。ただし、マイカー規制がされていることから自家用車での乗り入れはNG。

そんな乗鞍岳に行ったらぜひ訪れていただきたい絶景スポットが、剣ヶ峰へ向かう途中にある火山湖。透き通るようなコバルトブルーの幻想的な美しさに、登山の疲れも癒されるでしょう。

山頂に向かうまでの間、前後左右には御嶽山や白山岳、八ヶ岳といった雄大な北アルプスが聳えたちます。「乗鞍岳」の山頂までたどり着くと、目の前に広がる壮大な山脈の景色があなたを出迎えてくれます。そこはまるで、非日常の世界です。

(2)槍ヶ岳

続いてご紹介する「槍ヶ岳」は、日本で5番目に標高3,180mを誇る山。登山愛好家の間で「槍」と呼ばれています。ちなみに、写真左奥に見える尖った山が槍ヶ岳。初心者の方は、上高地バスターミナルから槍沢ルートで向かうのがおすすめです。

槍沢ルートの途中には、数カ所の診療所や山荘、ロッジが用意されているため、怪我をしてしまったときや疲れてひと休みしたくなったとき、いつでも休憩を取れますよ。疲れたあとに食べるカレーは、格別の美味しさです。

標高3,180mの槍ヶ岳トップからの絶景は、言葉を失うほどの美しさ。その美しい光景を、ぜひ360度カメラで撮影してみてください。尚、山は雲の流れが早く天候が変わりやすいため、ガスって目の前が見えなくなってしまうこともあります。そのため、撮影は素早く行うのがポイントです。

山でのパノラマ撮影におすすめの360度カメラ

RICOH THETA SC

登山に行く際におすすめな360度カメラはすばり、「RICOH THETA SC」。片手におさまるコンパクトな縦長ボディーと、重量わずか102gの軽量なスペック兼ね備えており、リュックやゴアテックスパーカーのポケットに入れても邪魔になりません。高山植物や流れる小川の景色も、いつでも気軽に撮影できるのは嬉しいポイントです。

携帯性の良さはさることながら、「RICOH THETA SC」の最大の魅力は、ワンショットで上下左右前後全方位の臨場感のあるパノラマ写真・映像を撮影できる点。撮影した画像や映像は、TwitterやInstagram、FacebookといったSNSでも簡単にシェアすることができます。第三者も、今そこにいるかのような感動体験ができるのです。

GARMIN アクションカメラ VIRB 360



GARMIN アクションカメラ VIRB 360|Amazon

「GARMIN アクションカメラ VIRB 360」は、水平方向360度のパノラマ撮影を楽しめます。最大5.7K(30fps)のフルハイビジョンに対応しており、解像度の高い映像撮影も思いのまま。静止画は、バースト、タイムラプス、Travelapseを含めた最大15MPでの撮影も可能です。

さらに、水深10mでの撮影も可能な防水機能も搭載。雪山はもちろん、水しぶきがあが流マリンスポーツでも臨場感のある画像・映像撮影が楽しめるのです。最大で、1時間の連続撮影が可能です。景観を遮るものが一切ない山頂から、空一面に広がる満天の星の撮影も楽しんでみてください。

また、手のひらにおさまるコンパクトなサイズなため、食料や着替えなどで荷物が多くなりがちな登山におすすめです。

まとめ

登山の際に持っていきたい360度カメラと絶景が美しいスポットをご紹介しました。平面の写真よりも、前後左右上下すべてを包囲したパノラマ写真は、あとから見ても何度でも登頂したときの感動体験ができますよ。

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