大自然の感動的な光景が蘇る! 雪山の360度撮影を楽しめるアクティビティー

筆者:渡辺 結

日本全国には、北海道の「星野リゾート トマムスキー場」や長野県の「白馬八方尾根スキー場」、新潟県湯沢町の「GALA湯沢スキー場」など、数百カ所のスキー場が点在しています。というのも、日本は、国土の50%が豪雪地域に指定されている世界有数の豪雪国。

日本各地にあるスキー場では、スキーシーズン中になると降り積もった雪と大自然を堪能できる「スノーシューツアー」「樹氷鑑賞」「スノーモービル」といったさまざまなアクティビティーが用意されています。

そこで今回は、あたり一面の雪景色を存分に味わえるオススメのアクティビティーをご紹介しましょう。スキーやスノーボードでコースを滑りながらの360度撮影だけでなく、雪山を散策しながらの撮影も楽しんでみてください。

スキー以外の冬のアクティビティーを存分に味わえるおすすめのスキー場

降り積もったふかふかの雪が、空気中に舞い上がりキラキラと輝く神秘的なその様は、思わず言葉を失うほどの美しさです。見渡す限りの雪景色と広大な自然の感動的な景色を、ぜひ360度カメラで撮影してみてください。

志賀高原焼額山スキー場

長野県の「志賀高原焼額山スキー場」は、1998年開催の冬季長野オリンピックの舞台となったスキー場です。ゲレンデには、アルペンスキーの競技コースとして使用された「オリンピックコース」が現在もそのまま残っています。山の平均斜度が26度の非圧雪コースは滑り応えがあると、多くのスキー中上級者から高い人気を集めているんですよ。

そんな、国際大会の舞台にもなった「志賀高原焼額山スキー場」では、スキー以外のアクティビティーも充実。

手付かずの雪山の中を散策する「スノーシューツアー」や、ゴンドラに乗って「志賀高原焼額山スキー場」山頂2,000mの夜空一面に広がる星空を楽しむ「ナイトゴンドラに乗って星空観賞」など、冬の志賀高原を存分に味わえる催しが満載です。

数あるアクティビティーの中でもぜひおすすめしたいのが、「スノーモービル」。スノーモービルとは、雪の上を走る専用のバイクに乗って、雪原を駆け抜けるというものです。1人乗り30分で10,000円~体験できるので、スキーとは一味違ったスリルと迫力を体験してみてください。

(詳細)
志賀高原焼額山スキー場
住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原焼額山
営業時間:8:30〜16:00、ナイター18:00〜20:00
公式ホームページ:http://www2.princehotels.co.jp/ski/shiga/

蔵王温泉スキー場

「蔵王温泉スキー場」は、東北エリアで最大規模のスケールを誇るスキー場です。あたり一目、見渡す限りの真っ白なゲレンデには、山の傾斜が緩やかでコース幅も広い初心者向けの「大平コース」や、傾斜の緩急が激しい「黒姫ゲレンデ」など、初心者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かなコースが満載です。

数あるコースの中でも特筆すべきは、コース脇にそびえ立つ樹氷群が圧巻の「ザンゲ坂・樹氷原コース」。樹氷とは、マイナス0度以下の地域で見られる自然現象で、空気中の水蒸気や霧が固まって樹の幹や枝、葉に凍りついたもの。全長7mを超えるものもあり、その姿がモンスターのように見えることから、スキーヤーの間では「スノーモンスター」と呼ばれています。360度全方位を樹氷に囲まれた幻想的な雰囲気の中、優雅なスキーを楽しんでみてください。

また、「蔵王温泉スキー場」では、毎年12月〜3月にかけて樹氷ライトアップを開催。ゲレンデの照明が落とされた真っ暗闇の中に、オレンジやグリーンに染まった樹氷が浮かび上がります。神秘的なその光景は、この世のものとは思えないほどの美しさ。

(詳細)
蔵王温泉スキー場
住所:山形市蔵王温泉土合709−1
営業時間:8:30~17:00
公式ホームページ:http://www.zao-ski.or.jp/

雪景色の撮影には「RICOH THETA SC」がおすすめ

「RICOH THETA SC」には1/2.3型のCMOSセンターが搭載されています。この数値は、一般的なデジタルカメラに採用されているイメージセンサーに匹敵するほど。

そのため、「RICOH THETA SC」は光を取り込む面積が広いため、星空や美しい夜の繁華街、レストランの外観といった暗い場所の撮影にも強いのです。360度のパノラマ撮影が楽しめるだけではなく、解像度の高い臨場感のある静止画をワンショットで撮ることができます。

ちなみに、冬の星空の撮影などTHETAを固定して利用できるシーンでは専用の三脚がおすすめです。三脚を利用して撮影すれば手ブレを防止できるため、まるでその場にいるかのような美しい星空撮影ができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ここでは紹介しきれませんでしたが、日本全国には広大な雪景色を堪能できるアクティビティーを開催しているスキー場がまだまだたくさんあります。スキー以外のアクティビティーもぜひ楽しんでみてください。

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