360度カメラをゲレンデで活躍させよう!一足先に日本の雪を体感できるスキー場はどこ?

筆者:渡辺 結

最近は、SNSなどでスキーやスノーボードをしながら360度カメラで撮影した360度の雪山の絶景を撮っているかっこいい動画をよく見かけるようになりました。自分も滑走しながらかっこよく360度動画を撮影したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本全国には数多くのスキー場が密集し、例年今頃の11月下旬から次々とスキー場オープンを迎えます。しかし、地域の気候や積雪量によってスキー場のオープン時期は異なるため、どのスキー場が一番早くオープンしているのか分からないという人も多いはず。

今回は、ふかふかな雪と360度カメラをいち早くスキー・スノーボードで楽しめる、オープン時期が早いオススメのスキー場をご紹介したいと思います。

360度カメラの出番が増える!カメラを持って行きたいオープン時期の早いスキー場

スノータウン イエティ

静岡県富士山2合目の「スノータウン イエティ」は、日本で一番早くオープンすることで有名なスキー場です。オープン時期はその年によって変わりますが、2017年には過去最速となる10月6日にオープンを迎え、20年連続日本一オープンが早いスキー場としての地位を確立しています。

また、「スノータウン イエティ」は、東京から高速バスで2時間足らずで行けるアクセスの良さも魅力のひとつ。さらに富士山にも近いことから、スキーヤーのみならず、多くの外国人観光客が一目見ようと来場しています。

アクセスや眺望の良さはもちろん、子どもから大人、初心者から中上級者まで楽しめるバリエーション豊かなコースにも定評があります。特に、開放感のある傾斜がなだらかなコースは初心者の練習に最適です。
そのほかにも、滑りながら富士山や日本で最も深い駿河湾を一望できるロングランコースなど、変化のあるコースも満載。

また、「スノータウン イエティ」はナイタースキーの営業時間が15:30~22:00と長いことも魅力のひとつ。ナイターは日中に比べて、滑走者が少ないので満足ゆくまでスキーを楽しめます。また、日付限定で翌朝8:00までのオールナイト営業をしている日も。世界文化遺産に登録されている富士山の壮大な景色を眺めながら、スキーを満喫してみてください。

(詳細)
スノータウン イエティ
住所:静岡県裾野市須山字藤原2428
営業時間:9:00~22:00、土日祝8:00~22:00

札幌国際スキー場

11月中旬オープンの「札幌国際スキー場」は、北海道一番の積雪量を誇る極上のパウダースノーが魅力のスキー場です。パウダースノーとは、さらさらとした粉状の雪のこと。水分量が少なく、滑ると宙に浮いているかのような浮遊感を味わえると、多くのスキーヤーたちを魅了しています。

そんな「札幌国際スキー場」の特徴は営業期間が長いこと。初滑りシーズンと呼ばれる11月中旬〜翌年5月上旬までの間スキーを堪能できるのです。いち早く日本の雪に触れられると、毎年多くの外国人観光客で賑わっています。

広々としたゲレンデには、初心者から中上級者まで誰もが楽しめる、バリエーションに富んだコースが充実。最長滑走距離3,600mのロングランコース、雪化粧をした木々に囲まれた林間コース、眼下に広がる小樽湾や石狩湾を一望できるファミリーコースなど、スキーヤーを飽きさせないコースが満載です。

スキーをひとしきり楽しんだあとは、温泉にゆっくり浸かってみるのも良いかもしれません。同スキー場の周辺には、日帰り入浴施設が充実しています。温泉に浸かったあとは、地元の郷土料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

(詳細)
札幌国際スキー場
住所:北海道札幌市南区定山渓937
営業時間:9:00〜16:30

白馬八方尾根スキー場

長野県北安曇郡白馬村に位置する「白馬八方尾根スキー場」は、1998年開催の長野オリンピックの会場となったスキー場で、毎年11月20日前後にオープンを迎えています。空気が澄んだよく晴れた日には、コース頂上からは標高3,000mを超える雄大な北アルプスの山々を一望できます。

広大なゲレンデには、1998年2月の舞台となった長野オリンピックのコースをはじめ、日本百名山に選ばれている妙高山を見渡せるコースなど、白馬エリアにあるスキー場のなかでも滑りごたえのあるコースが充実しています。

また、「白馬八方尾根スキー場」は日帰り入浴を楽しめる温泉街が近くにあることも、多くのスキーヤーから愛されている魅力のひとつです。100%源泉掛け流しの温泉にゆっくりと浸って、雪景色を眺めながらスキーで疲れた体を癒やしてみてください。

(詳細)
白馬八方尾根スキー場
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城八方
営業時間:8:00〜21:00

Hakuba47ウィンタースポーツパーク

「Hakuba47ウィンタースポーツパーク」は、長野県北安曇郡白馬村の深い山あいに位置する日本最大規模を誇るスノーパークです。積雪量によってオープン時期が変更になる可能性はありますが、例年11月下旬を目処にオープンしています。

2017年11月中旬のオープン直後は、ハンドレール、ボックスといったパーク目当てにやってきた外国人観光客やスノーボーダーで賑わいを見せていました。パークアイテムの充実さもさることながら、初心者から上級者が楽しめる多彩なコースが充実している点も「Hakuba47ウィンタースポーツパーク」が人気を集めている理由のひとつです。

数あるコースの中でもスキー初心者から人気があるのが、傾斜がなだらかな「ルート4」。滑走距離は600mとやや短めではありますが、緩急の少ないフラットな斜面は滑りやすく初心者が練習するのには最適な環境です。オープン直後はゲレンデ自体が空いているので、自分のペースでゆったりとスキーを楽しめます。

ゲレンデデビューの小さな子どもも安心な、スキーレッスンも充実。4〜7歳の子どもを対象としたキッズスキーチャレンジコースでは、経験豊富なインストラクターがスティックの持ち方や転び方まで、丁寧にレクチャーしてくれます。しかも、英語での受講も可能なため「言葉が通じなかったらどうしよう……」という心配もなく安心です。

(詳細)
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
住所:長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
営業時間:8:00〜16:00

まとめ

いかがでしたでしょうか? スキー場がオープンしたばかりの時期は、コースやリフトが滑走者で渋滞する心配も少なく、ゆっくりと撮影も楽しめるはずです。周囲の人にも配慮しながら、思う存分撮影と滑走の両方を楽しんでみてください。

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