360度カメラTHETAの使い方のアイデアは、THETA事業部分室(仮)で見つけよう!

筆者:遠藤 美華

360度映像のニーズは、VR市場の急成長とともにますます増加しています。RICOH THETAのように、誰でも簡単に使えるハンディーサイズの360度カメラも多くの方々に知られるところとなり、Instagramをはじめとする様々なSNSでも、360度映像が公開され、共感を集めています。

株式会社リコーでは、ユーザーが360度カメラTHETAをより有効に、より楽しめる使い方のアイデアを見つけるきっかけづくりに、2018年8月からFacebookグループページ「THETA事業分室(仮)」を開設しています。

この記事では登録者のみが参加できる限定イベントの開催の様子と、これからのFacebookグループページ「THETA事業分室(仮)」の活動について、紹介していきます。

Facebookグループページ「THETA事業分室(仮)」は、360度カメラTHETAの愛用者コミュニュティー

Facebookグループページ「THETA事業分室(仮)」の主催は株式会社リコーで、FacebookページRICOH THETAが管理者となっています。2018年11月の時点で640名が参加している非公開のグループページです。

管理者からはグループの参加者だけのための限定イベントの開催情報のお知らせや最新情報の発信、ユーザー同士では情報交換の場として投稿も盛り上がっています。

「THETA誕生秘話」など、THETA事業部分室(仮)限定の記事も続々公開されています。

参加条件は 以下の2つです。①THETAを所有している ②参加申請時の質問「私とTHETAのストーリー」として、一押しのTHETA撮影スポット、THETAの使い方などを書いた人。

現在も「THETA事業分室(仮)」への登録者を募集しています。

参照:
Facebookグループページ「THETA事業部 分室(仮)」開設のお知らせ
Facebookグループページ「THETA事業部 分室(仮)」に参加しませんか?

これまでに開催した「THETA事業分室(仮)」参加者の限定イベント

「THETA事業分室(仮)」への登録参加者と一緒に、これからの360度画像の使い方、THETAの楽しみ方を発見し、活用を広げていける限定イベントを開催しています。

ワークショップ「アタッチメント制作ワークショップならびに名入れ会」を9月開催しました

Facebookグループページ「THETA事業分室(仮)」の第一弾の限定イベントは、9月17日に秋葉原のDMM.makeAKIBAで行われた「RICOH THETAアイデア検討ワークショップ〜アタッチメント制作ワークショップならびに名入れ会」。3Dプリンターを手がけている合同会社DMM.comと株式会社リコーとの共同開催でした。

また、日頃からTHETAを愛用しているユーザー目線で「あったらいいな」と思うアクセサリーとしてアタッチメントのアイデアをそれぞれが書き出すワークも行いました。最優秀賞を受賞した作品は、DMMの3Dプリンターで出力され、後日プレゼントされたそうです。

参照記事:
DMM.makeAKIBAで、RICOH THETAのアイデアワークショップが開催。最優秀賞も決定!

【DMM.make3Dプリントサービス】Ricohと共同でRICOH THETAをより便利に利用するためのアタッチメント制作ワークショップならびに名入れ会を開催

THETAミート「THETAで360度マップを作ろう」

世の中の需要に応えた360度の映像をコンテンツ素材として提供しているアマナイメージズとリコーで、今後の360度のコンテンツ充実に向けた取り組みが始まっています。

11月10日には、Facebookグループページ「THETA事業分室(仮)」の登録参加者の限定イベントとして「THETAで360度マップを作ろう」を開催。横浜中華街近辺の名所をTHETAで撮影して360度画像を使ったMAPを作るイベントを開催しました。

イベントで出来上がった「横浜中華街」の360度マップ 

THETAミート「THETAで360度マップを作ろう」の当日の様子は、YouTube動画で配信されています。参加者の生き生きとした表情が、ワークショップの充実の度合いを感じさせてくれます。



THETAユーザーボランティアプログラムで、ユーザー同士のリアルな交流も!

11月の限定イベント「THETAで360度マップを作ろう」から、THETA事業部分室(仮)の限定イベント開催時のボランティア協力者を募集されることになりました。「THETAユーザーボランティアプログラム」です。

ボランティアの内容は、イベントごとに多少違いはあるようですが、大筋は以下の通りです
・イベント前の準備
・イベント受付
・撮影会などでのオーガナイザー(チームのまとめ役)
・イベント終了後の撤収作業

ボランティアプログラムに参加すると、協力した回数に応じて、THETAオリジナルTシャツやピンバッチなどがもらえるシステムになっています。

このような機会を使えばTHETAのユーザー同士の交流も、オンライン上だけではなくリアルな場でも深めていけそうです。

参照:

「THETAユーザーボランティアプログラム」開始のお知らせ

 優良な360度映像コンテンツを自分で作りたいのであれば、「THETA事業分室(仮)」の限定イベントへの参加がオススメ!

THETA事業分室(仮)では、今後も(株)アマナイメージズと提携して限定イベントを継続して開催することが決まっています。

360度画像のコンテンツを作成するのに、ワークショップやイベントに参加して、THETAの愛用ユーザーが自ら、全天球写真を生かした撮影、編集のテクニックが得られるようになるのが狙いです。

これからの360度映像のニーズにこたえられるTHETAの使い方のアイデアと技術を、誰よりもいち早く見つけられるチャンスです。

THETAを持っていて、なおかつ登録していただいた方だけが閲覧できるフェイスブックグループページ「THETA事業分室(仮)」にぜひ登録参加して、限定イベントへご参加ください!

フェイスブックグループページ「THETA事業分室(仮)」

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク

特集記事

theta
VR関連データ・統計
VR オフィス
VR インタビュー