360度カメラの出番! 見事な桜を360度写真に残せる、東京都内のお花見スポットを紹介

筆者:渡辺 結

東京都内には、「新宿御苑」「千鳥ヶ淵公園」「日本橋八重洲さくら通り」「六本木ミッドタウン」「目黒川」といった数多くの桜の観光名所があります。

昼間は清々しい青空に咲き誇るピンク色に染まった桜を、夜はライトアップされた妖艶な雰囲気の漂う桜並木を……という具合に、昼と夜で違った雰囲気を楽しめるのです。

そこで今回は、前後上下左右全方位をぐるりとパノラマで撮影できる360度カメラでの撮影に、ぜひおすすめした東京都内のお花見スポットをご紹介します。お花見スポットの周辺には、優雅に咲き誇る桜を一望できるカフェやレストランも充実しているため、デートにもおすすめです。

美しく咲き誇る桜の絶景を堪能できる東京都内のおすすめお花見スポットを紹介

それでは早速、東京で絶対に訪れるべきおすすめの桜の観光名所をご紹介します。桜を見ながら食べ歩きも存分に楽しんでみてください。

目黒川桜まつり(中目黒)

「目黒川桜まつり」は、日本有数の桜の観光名所。例年3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、目黒川沿いに、約4~5kmにも及ぶソメイヨシノの桜並木は圧巻の美しさです。

スーパーマーケット『東急ストア』のすぐそばの橋の上からは、高くそびえ立つアトラスタワーと透き通るような青空、ピンク色に染まった桜を一度に撮影できる絶好のビューすぽっと。咲き誇る満開の桜をひと目見ようと、毎年全国各地から訪れる多くの見物客があとを絶ちません。

また、日が沈んで暗くなる17:00をまわると、目黒川沿いにあしらわれた提灯に一斉に灯りが灯されます。昼間の清々しい雰囲気から一変、ライトアップされた目黒川沿いは幻想的な雰囲気に。水面に反射する桜と提灯の灯りが、なんとも神秘的な美しさです。360度カメラのTHETAで撮影し、THETA+で編集すれば、インスタ映えする写真になること間違いありません。

目黒川沿いには、キチンケバブやチュロス、桜の花びらをイメージしたシャンパン、イカ焼きといった屋台も多数出店。食べ歩きとお花見の両方を謳歌してみてはいかがでしょうか?

(詳細)
目黒川桜まつり(中目黒)
例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
ライトアップ:17:00~21:00
最寄り駅:中目黒駅・池尻大橋駅

西郷山公園(代官山)

続いてご紹介する「西郷山公園」は、代官山蔦屋書店から歩いて10分ほどの場所にある公園。小高い丘の上に位置しており、公園の最上部からは目黒川沿いに立ち並ぶ桜並木を一望することができます。

淡いピンク色に染めた桜は、この世のものとは思えないほどの美しさ。思わず時間を忘れてずっと見入ってしまうことでしょう。

「西郷山公園」内には、ベンチや子供用の遊具も完備されているほか、公園の入り口付近には「グリーンカフェ 西郷山」も併設されています。合挽肉をふんだんに使用した「キーマカレー」や「タコス」、「コブサラダ」といったメインのほか、「特製あずきケーキ」や「紅茶のシフォン」といったカフェメニューも充実。テラス席で春の陽気を感じながら、のんびりと優雅なお花見を楽しんでみてください。

(詳細)
西郷山公園
例年の見ごろ:3月下旬~4月上
ライトアップ:なし
最寄り駅:代官山駅・中目黒駅

千鳥ヶ淵緑道(千代田区)

最後にご紹介する「千鳥ヶ淵緑道」は、千代田区内を代表する有名な桜の観光名所。皇居西側千鳥ヶ淵の遊歩道には、全長約700mに渡って、ソメイヨシノやオオシマザクラを含めた260本の桜が咲き誇ります。

その光景はまるで、桜のトンネルをくぐっているかのよな不思議な感覚。桜が見頃を迎える4月上旬には、川沿いに咲いた美しい桜をひと目見ようと、日本全国から100万人以上もの見物客が訪れています。春の暖かい日差しを浴びながら、お花見がてら皇居周辺をのんびり散策してみてはいかがでしょうか?

(詳細)
千鳥ヶ淵緑道
例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
ライトアップ:日没(18:00頃)~22:00
最寄り駅:半蔵門駅・九段下駅・飯田橋駅・市ヶ谷駅

まとめ

今回は、東京都内の超有名な桜の観光名所をご紹介しました。日本ならではの桜は、3月下旬~4月上旬までの短い期間だけしか見ることができないことから、毎年多くの見物客で賑わっています。来年の春は、360度カメラを片手にお花見観光を楽しんでみてください。

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