360度カメラでの撮影がもっと楽しくなる! 絶景が美しい温泉はここ!!

筆者:渡辺 結

気づけばもう1年も残りあとわずか。1年頑張った自分へのご褒美に、少し足を伸ばして絶景が美しい温泉に癒されてみてはいかがでしょうか?

日本全国には、温泉の泉質はもちろん、湯船からの絶景が最高に美しい宿泊施設が充実しています。ゆっくり湯船に浸かりながら、温かい温泉と息を呑む圧巻の景色を堪能してみてください。

絶景が美しい日本の温泉旅館を紹介!

「城崎温泉」(兵庫県)

最初にご紹介するのは、1400年余りの歴史を持つ「城崎温泉」。ここ5年間で、何十万人もの観光客が殺到するほどの超人気温泉地です。大阪国際空港からは、1時間30分とアクセスも抜群で、旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも有名温泉地として紹介されています。

そんな、有名温泉地として知られる「城崎温泉」の一番の魅力は「外湯めぐり」。この「外湯めぐり」とは、複数ある日帰り温泉をまわること。「城崎温泉」では、7つの外湯すべてをまわると七福を招くとされています。『1日券ゆめぱ』を買えば、大人1,200円、子ども600円でどこのお風呂も入り放題。1日じっくりと温泉をまわって、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

(詳細)
城崎温泉
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1
営業時間:7:00~23:00(外湯によって異なる)

「乳頭温泉郷」(秋田県)

秋田県にある「乳頭温泉郷」は、乳頭山のふもとにある温泉地。「乳頭温泉郷」に点在する7つの温泉はそれぞれ、白い湯、茶色い湯、緑の湯などがあり色も泉質も異なります。源泉が沸き立つ「湯治の里」や江戸時代から残るからぶき屋根の「鶴の湯」など、温泉の種類はさまざまです。

日本の歴史を感じられる温泉街はまるで、江戸時代にタイムスリップしたかのよう。また、夜は地元ならではの食材を使ったお料理も楽しめるので、日本文化を謳歌してみてはどうでしょうか。「乳頭温泉郷」へは羽田空港から1時間、新千歳空港から55分、大阪国際空港から1時間40分。どの空港からも、2時間足らずで行けるアクセスの良さも魅力のひとつです。

(詳細)
乳頭温泉郷
住所:秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2−1
営業時間:要確認(外湯によって異なる)

「宝川温泉 汪泉閣」(群馬県)

群馬県にある「宝川温泉 汪泉閣」は、2014年公開の映画『テルマエロマエ』の舞台として話題になった温泉です。渓流沿いにある4つの大露天風呂は、群馬の秘湯とも呼ばれ、古くから病を治す力があるとされています。

日帰りでも楽しめる「宝川温泉 汪泉閣」の魅力は、天然100%のかけ流し。しんしんと降り積もる雪のなか、大自然を感じながら入浴できるのも「宝川温泉 汪泉閣」ならではの魅力です。雪に囲まれた景色の中で入る温泉は心地よく、時間を忘れてずっと入っていられますよ。

(詳細)
宝川温泉 汪泉閣
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
営業時間:9:00~17:00

「草津温泉 中沢ヴィレッジ」(群馬県)

群馬県吾妻郡草津町にある温泉「草津温泉」は、日本有数の名湯と知られる温泉街です。そんな「草津温泉」最大の魅力は、草津の伝統である湯もみを見学、体験できること。草津のお湯は高温なため、厚板と呼ばれる専用の板で熱湯をかきまぜて湯の温度をやわらげます。1日4回おこなうのですが、地元ではこの風習を「湯もみ」と呼んでいるんです。

草津温泉の伝統を肌で感じることができる貴重な体験は、素敵な旅の思い出になるはず。また、「草津温泉 中沢ヴィレッジ」には中国語を話せるスタッフがいるので、「言葉が通じない」という不安もなく安心ですよ。「草津温泉 中沢ヴィレッジ」に宿泊する場合、チェックアウト時間が12:00とゆっくりめなので、朝から温泉に入るもよし、のんびり朝食もとるもよし。思い思いの時間を過ごしてください。

(詳細)
草津温泉(中沢ヴィレッジ)
住所:群馬県吾妻郡草津町草津618
営業時間:温泉によって異なる

「下呂温泉 湯之島館」(岐阜県)

岐阜県にある下呂温泉は、草津温泉と並ぶ日本三名泉のひとつとされている温泉です。下呂大橋を挟んだ両岸には、数多くの温泉がひしめき合っています。今回ご紹介する「下呂温泉 湯之島館」もそのひとつで、昭和6年創業の老舗の温泉旅館です。

とろっとしたやわらかい肌触りのお湯が特徴で、入浴後はお肌がモチモチになります。このことから「美人の湯」とも呼ばれるようになり、国内外問わず多くの女性客から愛されています。「下呂温泉 湯之島館」館内は、無料Wi-Fiが完備されていてネット環境も充実。また、中部国際空港から2時間40分とアクセスも抜群です。

(詳細)
下呂温泉 湯之島館
住所:岐阜県下呂市湯之島645
営業時間:温泉によって異なる

「丸駒温泉旅館」(北海道)

最後にご紹介する「丸駒温泉旅館」は、大正4年創業の老舗の温泉旅館です。「丸駒温泉旅館」の泉質の特徴は、海水とよく似た塩分「塩化物泉(含土類・石膏-食塩泉)」を含んでいること。「熱の湯」とも言われており、入浴後はお肌の表面に残った塩分が汗の蒸発を防いくれるので保温効果も期待できます。日本の冬は湿度が低くお肌が乾燥しやすいので、女性には嬉しいですね。

また、支笏湖の上に浮かぶように佇む「展望露天風呂」からは、目の前に広がる支笏湖を一望できます。湖の心地よい風を感じながら熱々の湯船に浸っていると、旅の疲れも一気に吹っ飛ぶはず。ほかにも、全国でも約20か所しかないと言われる天然露天風呂や、家族水入らずで楽しめる貸切浴室も完備。さらに、新千歳空港から出ているシャトルバスで54分(1,030円)とアクセスも抜群です。

(詳細)
丸駒温泉旅館
住所:北海道千歳市支笏湖幌美内7
営業時間:10:00~15:00

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本には、魅力的な温泉施設がまだまだたくさんあります。浴衣を着て、夕日に染まる温泉街の街並みを撮影してみても良いかもしれません。

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