10,000円以下でお手軽に楽しめるVRゴーグル「FirstVR」の魅力

筆者:渡辺 結

突然ですが、あなたは今のYoutube動画に満足できていますか?

2018年10月に予約販売がスタートした「iPhone XS Max」は、大画面化した6.5型という巨大ディスプレイが搭載され、より大きな画面で動画視聴やスマホゲームを楽しめるようになりました。「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」よりも幅が77.4mmまで広がり本体サイズが大型化したのです。

大きな画面で動画を楽しむのも良いけれど、どうせならVR(バーチャル・リアリティ)を楽しめるVRゴーグルを手に入れてみてはいかがでしょか?

VRゴーグルの購入を検討しているあなたに、より臨場感のある3次元の世界を、10,000円以内で楽しめる「FirstVR」がおすすめします。今回は、VRゴーグルと筋変位コントローラーがセットになった「FirstVR」の魅力をご紹介しましょう。

「FirstVR」とは?

FirstVR」とは、2018年4月26日にH2L株式会社から発売されたVRゴーグル。「FirstVR」のヘッド部分にスマホを装着し、筋変位コントローラーを腕に巻くだけで直感的にVR体験を楽しむことができるのです。

W170mm×H138mm×D98mmのコンパクトサイズで、重量180gと超軽量。携帯性も抜群で、出張先や旅行先のホテルでも手軽に臨場感のある映像を視聴できますよ。

また、iOSとAndroidに対応し、4.7~6.0インチ画面のスマホ「iPhone 6S」「Android6.0」「iPhone7」「GALAXY S8」「GALAXY S8」「Xperia XZs」で利用可能です。

超軽量のコントローラーでいつでもどこでも手軽にVR体験を実現!

「FirstVR」には、腕にコントローラーを巻く「筋変位コントローラー」が付属されています。62gの超軽量「筋変位コントローラー」には、14チャンネルの光学式筋変位センサーを搭載。「光学式筋変位センサー」が、前腕周囲の筋肉の動きを検知してAIシステムに短期学習させてくれるというものです。

手の動きを検出しくれるため、複雑なセットアップの手間も大幅に短縮。そのため、「FirstVR」が届いてからすぐに、手軽にVR体験を楽しむことができます。「FirstVR」を装着し、前後上下左右に腕を軽く振るだけで、臨場感あふれる体験が実現するのです。「FirstVR」は、VRやAR初心者に、ぜひおすすめしたい商品。

【VR/ARデバイスセット「FirstVR」の製品仕様】

【VRゴーグル】
本体サイズ:W170mm×H138mm×D98mm
視野角:70〜95度
重量:180g
対応機種:「Android6.0」「iPhone7」「GALAXY S8」「GALAXY S8」「Xperia XZs」

【光学式筋変位センサー搭載コントローラ】
本体サイズ:W335mm×D80mm×H13mm
重量:62g
内蔵センサ:14チャンネルの光学筋変位センサ 3軸ジャイロ 3軸加速度 3軸磁気
内臓アクチュエータ:バイブレーション
通信:Bluetooth® 4.2
充電許容電圧:Micro-USB B 5V, 500mA
対応端末:iPhone6S以降またはAndroid6.0以降

「FirstVR」に対応のおすすめアプリケーション2種類

母ご乱心ー日常破壊ストレス発散ゲーム

「母ご乱心ー日常破壊ストレス発散ゲーム」は、腕を振りかざして、近くにあるものを破壊していくステレス解消にもなる発散ゲーム。遠くにあるものを壊す場合は、モノを掴んで放り投げることもでき、まるで本当に破壊している可能ような世界観を楽しめます。

母ご乱心ー日常破壊ストレス発散ゲーム|App Store

母ご乱心ー日常破壊ストレス発散ゲーム|Android

FVR BowlingーVR ボーリングー

「FVR BowlingーVR ボーリングー」は、ボーリング体験ゲーム。腕に「筋変位コントローラー」を装着して上から振りかざすと、実際にボーリングをしているかのような臨場感を楽しめますよ。

FVR BowlingーVR ボーリングー|App Store

FVR BowlingーVR ボーリングー|Android

まとめ

いかがでしたでしょうか?「FirstVR」は税込9,980円とリーズナブルな価格で手軽にVR体験を楽しめます。VRゴーグルの購入を検討している方は、ぜひこの機会に!

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク

特集記事

theta
VR関連データ・統計
VR オフィス
VR インタビュー