スキーと360度カメラ撮影を楽しみ尽くせるスノーリゾートPART2

筆者:渡辺 結

大型ホテルが直結しているスキー場の魅力は、朝から晩まで長い時間スキーを楽しむことができるところ。ホテルにチェックインしておけば、重い荷物を持って移動する煩わしさもありません。それに疲れてもすぐに暖かいベッドに直行することができるのは嬉しいですよね。帰りのことを考えずに気兼ねなくスキーを楽しめますから。

またホテル内には、温泉やショッピングセンター、プールといった施設も充実しています。疲れた体をすぐに温泉で温めることができるのもホテル直結ならでは。さらに、駅からホテルまでの送迎サービスのある場所が多いのもありがたいポイントです。

さらにゲレンデ直結のホテルであれば、食堂がスキー客で混雑している時間帯はホテル内のレストランで、ひと休みしたいときはスキーシューズを脱いでホテルの部屋でゆっくり休憩を取ることができます。

また朝一から、まだ誰も滑っていないふかふかの雪が降り積もったコースを滑ることができるのも、ホテル直結だからこその魅力です。

本記事ではそうしたホテルとゲレンデが直結しているスキー場をご紹介していきます!

ホテルとゲレンデが直結のスキー場

トマムスキー場

北海道の中央に位置する「トマムスキー場」のスキー場内には、ゲレンデ直結の「星野リゾート リゾナーレトマム」が併設されています。「トマムスキー場」の最寄り駅であるトマム駅からは、「星野リゾート リゾナーレトマム」へ直行の無料送迎バスも定期的に運行。ホテルに到着後、チェックインを済ませてすぐにスキーを楽しむことができるのは、ホテルに直結している「トマムスキー場」の魅力です。

「星野リゾート リゾナーレトマム」からは、乗車する電車の時間に合わせてトマム駅までの無料シャトルバスも運行されています。

「星野リゾート リゾナーレトマム」のホテル内には、雪山を一望できる展望ジェットバスやサウナのほか、北海道で水揚げされた新鮮な魚介を堪能できるイタリア料理店も完備されています。さらに、北海道の観光名所を調べられるガイドブックを集めたラウンジ、キッズスペースなどの施設も充実。

また、ゲレンデの山頂付近にある「雲海テラス」から見られる雲海は、利用者の口コミでも「景色がきれいだと聞いてはいたけれど、想像を遥かに超える美しさ」「時間を忘れて見ていられる」と高評価を得ています。雲海テラスには「港デッキ」「灯台デッキ」「Cloud Walk」「Sky Wedge」「Contour Bench」といった複数の展望スポットが配置されており、眼下に広がる幻想的な絶景を堪能できますよ。

(詳細)
トマムスキー場
住所:北海道勇払郡占冠村中トマム
営業時間:9:00~16:00、ナイター16:00~19:00

アルツ磐梯

東京駅から東北新幹線で1時間30分と、都内からのアクセスも抜群な場所に位置する「アルツ磐梯」。「アルツ磐梯」は、夏は登山、秋は紅葉を楽しむ多くの観光客で賑わう猫魔ケ岳、厩岳山にまたがり、121ヘクタールという広大なスケールを誇る南東北最大級のスノーリゾートです。雲ひとつないよく晴れた日には、コース頂上から日本百名山に選ばれている「磐梯山」や、眼下に広がる「猪苗代湖」を眺めながら優雅な滑走を楽しんでみてください。

スキー以外を楽しめる観光スポットとしても人気の高い「アルツ磐梯」の魅力は、ゲレンデ直結の「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」が併設されているところ。「アルツ磐梯」の最寄り駅である磐梯町駅からは、「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」までの無料送迎バスが運行されています。会津市で採れたお野菜をふんだんに使った郷土料理の数々は、ほっぺたが落ちるほどの美味しさです。

また、スキーシーズン中多くのスキー客で賑わう「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」のホテル入り口には、スキー板やスノーシューズを立てかけておく鍵付きの台や、部屋まで行かなくても貴重品を預け入れておけるロッカーも完備。スキー利用客にとって至れり尽くせりのサービスが充実しているのです。「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」から出発する猪苗代駅直行の無料送迎バスが利用できるのも、うれしいポイント。

(詳細)
アルツ磐梯
住所:福島県耶麻郡磐梯町更科清水平6383-68
営業時間:8:00~17:00

ロッテアライリゾート

「ロッテアライリゾート」は、2017年12月に新潟県妙高市にオープンした国内有数の規模を誇るマウンテンリゾート。「ロッテアライリゾート」は標高1,429mの大毛無山の麓に位置し、毎年冬になると約10mの積雪が観測されるほど、豊富な雪に恵まれているエリアです。

広々とした「ロッテアライリゾート」のゲレンデ内には、バリエーション豊かなコースが配置されています。降り積もったばかりの雪のうえをダイナミックに滑る上級者向けの非圧雪コースのほか、2,300mのロングランを楽しめる初心者向けのコースなど、変化を楽しみながら滑れるコースが満載です。

スキー場の山麓には、「ARAI」「LODGE」「CLUB」の3棟から構成されたホテルが併設されています。ゲレンデがホテルのすぐ目の前なので、ホテルを出たら即リフト乗り場までアクセスすることが可能。「ロッテアライリゾート」は、滑り疲れたら部屋に戻って休憩もできたり、温泉に入って癒されたり、スキーインスキーアウトができるの最高の環境です。

(詳細)
ロッテアライリゾート
住所:新潟県妙高市両善寺1966
営業時間:8:30-20:00

スキー場での撮影におすすめな360度カメラはRICOH THETA V

スキー場では、普通のカメラで撮影するのもいいですが、最近は360度カメラという、ワンショットで360度の景色を全て記録に残すことができるカメラがおすすめです。

360度カメラのおすすめは株式会社リコーが開発・販売している「RICOH THETA」。そんなTHETAシリーズの中でも、「THETA V」は360度動画の撮影に向いています。スキーをしながら、あるいはスノーアクティビティをしながら、その疾走感を360度の動画に残してみませんか?

RICOH THETA V(レビューページ)では、実際にTHETA Vを使ってみた人たちの感想を見ることができますのでこちらもよろしければ御覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 星野リゾートや株式会社プリンスホテルといった、大型リゾートホテルが運営する、ゲレンデと宿泊施設が直結しているオススメのスキー場をご紹介しました。ホテルに宿泊して、清々しいい朝のゲレンデを撮影してみてください。運が良ければ、サンピラーを見られるかもしれませんよ。

そして、広大で眺望のよいスキー場では360度写真が映えます。是非THETAをお供に、かけがえのない思いでを360度ぐるりと記録に残してみてください!

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