海外旅行に360度カメラを持って行こう!360度写真を撮影したい世界遺産を紹介!

筆者:渡辺 結

最近は、空港でも360度カメラをレンタルができるようになりました。360度カメラを持っていなくても、購入するよりもリーズナブルな価格帯でレンタルできることから、海外旅行の際にも気軽にパノラマ撮影を楽しむことができます。

一眼レフやデジタルカメラではなかなか伝わらない美しい街並みや建物、感動的な夜景も、360度カメラを使えば記憶に残る撮影も自由自在。今回は、360度カメラを持って訪れたい、世界遺産をご紹介しましょう。

全方位をぐるりと撮影! 360度カメラを持って一度は訪れたい世界遺産

グランド・キャニオン国立公園

「グランド・キャニオン国立公園」は、アリゾナ州北西部に位置するアメリカ合衆国で最も古い国立公園のひとつです。

日本最大の宿泊予約サイト「楽天トラベル」の『一生に一度は行ってほしい!本当に行ってよかった海外の世界遺産ランキングTOP20』で堂々第1位に輝いています。

日本から「グランド・キャニオン国立公園」までは直行便が運行されておらず、ロサンゼルス、サンフランシスコといった主要都市を経由しなければなりません。

決してアクセスが良いとは言えませんが、2億5千万年から20億年も前にできた地層は非常に美しく、目の前に広がる壮大な峡谷は、思わず息を呑むほどの圧巻の光景です。

「グランド・キャニオン国立公園」は、1979年には世界遺産に登録されています。

アンコールワット

カンボジアの観光名所で欠かせない文化遺産といえば、アンコールワットではないでしょうか。

アンコールワットは、カンボジアのシェムリアップにあるアンコール遺跡のひとつ。ちなみに、アンコール遺跡というのは、クメール王朝時代に建てられた寺院や建築物のことです。

世界に誇る歴史的建造物アンコールワットは、1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。

アンコールワットを訪れるなら、空気の澄んだ早朝5:00〜7:00頃がおすすめです。

燃えるような朝日に染まったアンコールワットは神秘的な美しさ。その感動的な景色を、ぜひ360度カメラにおさめましょう。

ヴェルサイユ宮殿

フランスの代表的な世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」は、1680年頃にフランス王ルイ14世が建てたとされているフランスの宮殿。

広大な敷地内には、色鮮やかな草花が咲き誇るフランス式庭園や王族や貴族が生活していたとされる離れなど、見どころが満載です。

特に有名なのが鏡の回廊で、彫刻が施された柱が立ち並ぶ廊下の天井を見上げると、フランスの歴史を彷彿とさせる巨大な絵が描かれています。

このほか、マリー・アントワネットが実際に使用していたとされる寝室も一般公開されており、フランスの歴史を垣間見ることができますよ。

まとめ

平面的な写真も、360度カメラなら奥行きのある感動的な撮影を楽しめます。機会があれば、世界遺産巡りを楽しんでみるのも一生の思い出になるはずです。

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