感動的な景色を360度カメラで!写真映えするオアフ島の人気スポットを紹介

筆者:渡辺 結

ハワイといえば、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッド、ショッピングを楽しめるアラモアナセンターなど、日本人観光客から人気の観光定番スポットがたくさんあります。

道路脇に立ち並ぶパームツリーとエメラルドグリーンに輝く広大な海、地平線に沈むサンセットの絶景はまさに楽園。心地よい海のそよ風とゆったりと流れる時間が、日常の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。通常の写真ももちろんですが、360度カメラで撮影しても素敵な写真がとれること間違いなしです。

そんな、美しい絶景が広がるハワイの写真映えするおすすめのスポットをご紹介します。

東京から直行便で7時間!ゆったりと時間が流れるハワイの写真映えするおすすめスポット

ワイキキビーチ

ハワイ・オアフ島の定番スポットといえば、ワイキキビーチは欠かせません。オアフ島南部のホノルル市にあるワイキキビーチは、リゾートホテルやコンドミニアムヨットハーバーがひしめき合う世界屈指の観光リゾート地。

3kmに渡ってエメラルドグリーンの海が広がり、昼間はサンサンと降り注ぐ太陽が水面に反射し、髪を揺らすそよ風があなたを優しく包み込みます。

夕方には、地平線に沈む夕日が広大な空を真っ赤に染めるサンセットが幻想的な美しさを醸し出し、非日常の世界を感じさせてくれるでしょう。

毎晩18時頃になると、デュークカハナモク像のすぐそばでは無料で観覧できるフラ・ショーが開催されています。サンセットを眺めながらハワイならではの文化に触れてみてはいかがでしょうか?

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッド州立記念公園は、ホノルル観光の定番スポット。オアフ島の南東、サウスショアにある標高232mの火山で、1人1ドルで入山することが可能です。

ダイヤモンドヘッドは、早朝6:00〜18:00の時間帯で開放されており、ハワイを訪れたら誰しも一度は登ってみたいと思うのではないでしょうか?

おすすめは早朝6時の時間帯。時折吹く風が心地よく、山頂からは真っ赤に燃える朝日を一望することができます。目の前に広がる感動的な景色は、思わず息を呑むほどの美しさです。

ちなみに、麓から頂上までの所要時間は40分ほどで、休みながらゆっくり登っても往復で1時間30分あれば往復することができます。

ハナウマ・ベイ

ハナウマ・ベイは、オアフ島の東南部にある島。目の前に広がるコバルトブルーの海は圧巻の美しさです。オアフ島で唯一、シュノーケーリングができるスポットとしても有名で、自然保護区に指定されウミガメや熱帯魚、美しいサンゴ礁を見ることができます。

ハナウマ・ベイに入場するにはチケットが必要で、1日大人1人7.5ドル、12歳以下の子供とハワイ州居住者は無料で入場することが可能です。

入場券売り場の周辺には、ハナウマ・ベイにちなんだお土産や水中カメラを販売しているショップや、ハンバーガー、ホットドッグ、サラダを食べられる売店も多数出店しています。美しい海を眺めんがら、晴天の下外で食べるご飯は格別の美味しさです。

おすすめ360度カメラはRICOH THETA SC

ワンショットで360度の景色を全て記録に残すことができる360度カメラのおすすめは株式会社リコーが開発・販売している「RICOH THETA」。

そんなTHETAシリーズの中でも、「THETA SC」は比較的軽くて価格も低く、ちょっとしたおでかけや旅行、イベントなどに気軽に利用したい人に向いています。カラーはベージュ、ホワイト、ブルー、ピンクの4種類で、見た目が可愛いのも「THETA SC」が女性に人気である理由の一つです。画素数も1200万画素と、iPhone6sと同じレベルで綺麗な写真が撮影できます。旅行で景色を撮影するにはぴったりです。

RICOH THETA SC(レビューページ)では、実際にTHETA SCを使ってみた人たちの感想を見ることができますのでこちらもよろしければ御覧ください。

まとめ

せっかくハワイオアフ島に行くなら、シュノーケーリグやスキューバダイビングなどその土地ならではの体験プログラムにも参加してみてはいかがでしょか? 防水性の高い360度カメラを持参して、美しい海の世界を写真におさめてみてください。きっと、感動的な一枚が撮れるはずです。

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