年末年始に恋人と行きたいおすすめの温泉街。趣ある街並みを360度カメラで撮影しよう!

筆者:渡辺 結

世界屈指の温泉大国である日本には、「草津温泉」「野沢温泉」「ニセコ温泉街」「赤倉温泉」といった数多くの温泉郷があります。温泉郷の場所や規模によって、利用できる共同風呂や日帰り入浴風呂の数も異なるため、どの温泉郷に行くべきか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、筆者おすすめの温泉郷と宿泊施設をご紹介します。年末年始や恋人との記念日のお祝いは、ゆっくりと温泉を楽しむのも良いかもしれません。

温泉郷の趣有る街並みを360度カメラで思い出に残すのも忘れないでくださいね。

赤倉温泉

赤倉温泉は、200年以上余りの長い歴史を持つ温泉街です。岡倉天心や与謝野晶子など、歴史に名を残す多くの文化人や皇族が訪れた温泉街としても有名で、湯けむりが漂う温泉街には十数軒の温泉施設が軒を連ねます。その数なんと15箇所以上!

妙高山の雪景色が圧巻の「ホテル太閤」や、プロスキーヤーがきりもりしている「ホテル金甚」など、それぞれ規模も泉質も異なる入浴施設で思う存分温泉巡りを楽しむことができるんですよ。 温泉街には、土産物屋をはじめ食堂や居酒屋などが建ち並び、趣あふれる街並みぼんやりと眺めながらぶらぶら散策してみるのも良いかもしれません。

(詳細)
赤倉温泉
住所:新潟県妙高市赤倉585-1

赤倉観光ホテル

最初にご紹介するのは、赤倉温泉を代表するリゾートホテル「赤倉観光ホテル」。リピーター続出の「赤倉観光ホテル」最大の目玉は、ホテル最上階にあるアクアテラスから一望できる雲海の絶景。世界各国のホテルや旅館60箇所を集めた絶景旅写真集『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編』にも紹介されているんです。

たなびく雲海や水面に映り込む美しい朝焼け、そして夜のライトアップは、言葉を失うほどの美しさ。客室に備わっている露天風呂からも、この大絶景を拝むことができます。

上質な滞在を楽しみたい女性には、ボディートリートメント、温泉、ランチまたはディナーがセットになった、お得な日帰りプランが用意されています。チェックアウト時間も12:00と遅めなので、「赤倉観光ホテル」でゆったりと贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

(詳細)
赤倉観光ホテル
住所:新潟県妙高市田切216
時間:チェックイン15:00、チェックアウト12:00

赤倉ホテル

「赤倉ホテル」は、200年以上もの歴史を持つ高級老舗ホテルです。岡倉天心や与謝野晶子、尾崎紅葉など名だたる文化人も愛した「赤倉ホテル」の魅力は、大浴場や露天風呂のほか、ジャグジー風呂や半露天混浴風呂などバリエーション豊かな温泉を楽しめること。

24時間利用できる「楽々の湯」は、高温・中温・低温と3種類それぞれでお湯の温度が異なるため、小さな子どもでも安心して入浴できますよ。大浴場「有縁の湯」前の中庭には、ひざ下だけお湯に浸かれる足湯も完備。足先を温めるだけでも、疲労回復やむくみの防止に繋がると言われています。スキーや周辺観光で疲れたら、足湯で疲れを癒してみても良いかもしれません。足を拭くタオルも本館ロビーに用意されているため、気軽に楽しむことができます。

(詳細)
赤倉ホテル
住所:新潟県妙高市赤倉486
時間:チェックイン15:00、チェックアウト10:00

ホテル太閤

「ホテル太閤」は、妙高山の麓に佇む高級老舗旅館。展望風呂からは、うっすらと雪化粧した妙高山のパノラマビューを一望できる最高のロケーションです。サラサラとした肌触りの温泉の泉質は、冷え性や疲労回復に効果のある「硫酸塩・炭酸水素塩」。しゅわしゅわとした細かな泡が、お肌表面に付着して古い角質や汚れを取り除いてくれるのです。女性に嬉しいピーリング効果があり、入浴後はお肌がしっとりもちもちに。

また、開放感のある露天風呂にのんびり浸かりながら、新潟県の地酒を美味しく味わえる「湯けむりセット(1,200円)」も用意されています。地酒はもちろんのこと、夕食で振舞われる新潟産コシヒカリのご飯や、新鮮なお魚料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?

(詳細)
ホテル太閤
住所:新潟県妙高市赤倉温泉402
時間:チェックイン15:00、チェックアウト10:00

草津温泉

草津の源泉は50〜90度と温度が非常に高いことで知られています。水を加えると成分が薄まってしまうことから、1日4回厚板で熱湯をかきまぜて湯を冷ます「湯もみ」をおこないます。湯畑の隣にある「熱の湯」では、ひとり250円で湯もみ体験ができます。草津温泉街を訪れた思い出に、ぜひ草津の伝統を体験してみてはいかがでしょうか。

また、温泉街の中心である湯畑のまわりには、さまざまな種類の共同浴場が用意されています。その数なんと19種類。地元の人々が管理する共同浴場は24時間、無料で利用できるんですよ。ただし、バスタオルやシャンプーは完備されていません。そのため、頭や体を洗いたい場合は日帰り入浴施設を利用しましょう。ちなみに、日帰り入浴ができる施設は湯畑のまわりに計6カ所あります。

(詳細)
草津温泉街
住所:群馬県吾妻郡草津町草津

草津ナウリゾートホテル

「草津ナウリゾートホテル」は、見晴らしの良いロケーションに恵まれたマウンテンリゾート。標高1200mの高さに位置し、客室の窓からは雪化粧をした白根山の美しい景色を一望できます。「草津ナウリゾートホテル」周辺は景観を遮るものがなく、夜空に輝く満天の星空は圧巻です。

また、「草津ナウリゾートホテル」のロビー横には、温泉まんじゅうや温泉卵といった草津の名産品が揃うお土産ショップや、ガラス工芸ギャラリーなどさまざまな施設も併設されています。エステやマッサージでリラックスしながら、贅沢な時間を過ごしてみてください。

 

(詳細)
草津ナウリゾートホテル
住所:群馬県吾妻郡草津町草津750
時間:チェックイン15:00(最終19:00)、チェックアウト11:00

草津温泉ホテルヴィレッジ

「草津温泉ホテルヴィレッジ」は、草津温泉最大の総合クアパークリゾート。広大な「草津温泉ホテルヴィレッジ」の施設内には、卓球やビリヤード、ボウリングボウリングといったアミューズメント施設も併設されています。また、毎朝7時から朝の森林浴散歩も実施。澄みきった冬の新鮮な空気が、身も心もリフレッシュさせてくれますよ。

「草津温泉ホテルヴィレッジ」でも、JR新宿駅西口から直行できるお得なプランが充実しています。「ホテル直行バスプラン」なら、新宿駅から「草津温泉ホテルヴィレッジ」まで乗り換えなし。しかも、バスの往復券+1泊2日朝・夕食付き(平日・シングル利用)で21,500円〜と、とってもリーズナブルな価格で草津観光を満喫できるのです。

(詳細)
草津温泉ホテルヴィレッジ
住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津618
時間:チェックイン15:00、チェックアウト12:00

まとめ

今回ご紹介した温泉街とホテルや温泉旅館の周辺には、スキー場も点在しています。温泉がてら、スキーも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

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