ビール好き必見、みんなでワイワイビールを飲もう!東京近郊で美味しいビールが飲めるビール工場

筆者:渡辺 結

東京都渋谷区にある「ヱビスビール記念館」をはじめ、関東近郊には、「キリンビール 横浜工場」や「サッポロビール 千葉工場」といった数多くのビール工場があります。

無料で参加できるものや、テイスティングができたり、ビールづくり体験がきたりする工場ツアー見学もあったりと、ビール好きにはたまらない充実の内容です。

今回は、東京近郊のおすすめビール工場見学をご紹介します。家でゆっくりとビールを飲むのもいいけれど、友達や同僚と出かけてたまにはできたてのビールを味わってみるのもいかがでしょうか?

そして、ライフログとして360度カメラでみんなで楽しんだ思い出を記録に残すことがおすすめです!

3種類のビールの飲み比べが楽しめる「サッポロビール 千葉工場」

千葉県船橋市の「サッポロビール 千葉工場」は、東京湾を一望できるロケーションが抜群のビール工場です。東京駅からはJR総武線快速に乗って31分でアクセスすることができます。「サッポロビール 千葉工場」の最寄り駅、津田沼駅からは無料の送迎シャトルバスも運行されており、駅からビール工場への移動もスムーズです。

「サッポロビール 千葉工場」が実施している「新・黒ラベルツアー」ツアーの所要時間は80分。ツアーガイドに誘導されながら進んでいくと、薄暗い館内には生のホップやビールを作る実物大の釜を展示。また、サッポロの看板商品である「黒ラベル」が誕生するまでの歴史や名前の由来についてが書かれたパネルも設置され、サッポロビールの歴史を学ぶことができます。

ツアーの最後の締めくくりは、工場内に隣接している「マリンサロン」での「サッポロビール」の試飲。1人3杯まで無料でテイスティングできるほか、おつまみや記念品もついています。しかも、これだけの充実した内容でありながらツアーは参加費はたったの500円。20歳未満は300円、小学生以下は無料で参加することができます。

ツアーのあとは、「サッポロビール 千葉工場」に隣接する「千葉ビール園」に移動してジンギスカンを堪能しましょう。窓の向こうに広がる海を眺めながら、ビールと一緒にいただくジンギスカンは最高の美味しさです。

 

(詳細)
サッポロビール 千葉工場
住所:千葉県船橋市高瀬町2番
営業時間:10:30~17:00
ツアー最終時間15:30、マリンサロンラストオーダー16:30
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

■ビール作り体験教室も開催「キリンビール横浜工場」

神奈川県横浜市の「キリンビール横浜工場」では、無料で参加できる工場見学ツアーを実施しています。80分間の工場見学ツアーでは、「キリン一番搾り生ビール」「キリン一番搾り(黒生)」「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」など3種類の入れ立てビールの試飲が可能。

アルコールのほか、「午後の紅茶 ストレートティー」「小岩井 純水りんご」「キリンレモン」といったソフトドリンクも用意されています。「キリンビール横浜工場」の受付フロアのすぐ横には、ビールが完成するまでの工程を見て学べる「ノミモノ・ラボ」も完備。

写真立てとして部屋に飾っておけるオリジナルのカートン作り体験、ビール作りをバーチャル体験できるエリアなど、子供から大人まで楽しめる催しが満載です。ちなみに、、ビール作りバーチャル体験をすると、レストラン敷地内のレストラン「スプリングバレーブルワリー横浜」と「ビアポート」で使えるサービルチケットがもらえます。

「スプリングバレーブルワリー横浜」では、「469」「Daydream」「Afterdark」など合計6種類のオリジナルビールを用意。ビール全6種類とそれぞれに合うおつまみを味わえるスペアリングセットや、「カジキマグロの香草パン粉焼き “on the cloud”アンチョビバターソース」「カイノミステーキ 荒塩添え」などさまざまな食事メニューが充実。ビールと美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、素敵な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

(詳細)
キリンビール横浜工場
住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1
営業時間:10:00~17:20
休館日:月曜日休館(祝日の場合は営業、次の平日が休館)年末年始休館 ※臨時休業あり

分倍河原駅から無料送迎シャトルバスも運行「サントリー武蔵野ビール工場」

「サントリー武蔵野ビール工場」は、新宿から京王特急で30分の場所に位置し、分倍河原駅南口からは無料送迎者シャトルバスも運行されています。無料で実施されているツアーでは、いつも飲んでいるビールの原料や仕込みを間近で観察。

ツアーの最後には、「ザ・プレミアム・モルツ」を試飲することができます。ビールサーバーで入れたばかりのキンキンに冷えたビールは格別の美味しさです。ほのかに漂うホップの香りとすっきりとした喉越しの良さが、日々の疲れを忘れさせてくれるでしょう。

施設内には、お土産ショップも併設。「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめ、ショップでしか購入することのできない「ザ・プレミアム・モルツタンブラーグラス」や「燻製ベーコン」「ぷちまどれーぬ」や工場直送ビールが販売されています。「」を訪れた記念に、自分や家族、友人へのお土産を購入するのも楽しい時間です。

(詳細)
サントリー武蔵野ビール工場
住所:東京都府中市矢崎町3-1
営業時間:9:30~17:00
休館日:年末年始・工場休業日

ビール3杯まで無料で飲める!アサヒビール 神奈川工場

「アサヒビール 神奈川工場」は、大雄山駅から運行されている「アサヒビール経由」の富士急湘南バスに乗って10分の場所に位置しています。誰でも無料で参加できる工場見学ツアーを実施しており、試飲時間20分間で、「アサヒスーパードライ」「アサヒスーパードライ ドライブラック」の2種類をタンブラー3杯まで飲むことができます。

試飲で程よく気持ちよくなったあとは、工場のすぐそばに併設されている「アサヒビール園」に立ち寄りましょう。る「アサヒビール園」では、神奈川県のブランド牛、足柄牛の炭火焼を存分に堪能することができます。肉汁がしたたり落ちるジューシーな味わいの足柄牛が、ビールの美味しさをさらに引き立ててくれますよ。ビール片手に極上の癒しの時間を過ごしてみてください。

(詳細)
アサヒビール 神奈川工場
住所:神奈川県南足柄市怒田1223
営業時間:9:30~15:00
休館日:年末年始・指定休日

仲間と盛り上がった思い出を写真に残すなら360度カメラがオススメ

こうした仲間とのお出かけ、盛り上がった思い出を記録に残すなら、360度カメラがオススメです。360度カメラとは、ワンショットで360度の景色を全て記録に残すことができるカメラのことです。その場の雰囲気も含めて形に残せます。

そして、株式会社リコーが開発・販売した片手で簡単に撮影ができる360度カメラが「RICOH THETA」。そのシリーズの中でも「THETA SC」は比較的軽くて価格も低く、iPhone6sと同じレベルで綺麗な写真が撮影できます。

RICOH THETA SC(レビューページ)では、THETA SCのレビューも見れますよ。撮影者も写真に写ることができるので、誰が撮影するかを気にする必要がないのも嬉しいですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は東京近郊で見学可能なビール工場をご紹介しましたが、日本全国には魅力的なビール工場がたくさんあります。天気の良い休日は、電車に乗ってビール工場見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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