家族旅行におすすめ!スノーアクティビティーが充実の水上高原スキーリゾート

筆者:渡辺 結

本州で唯一、本格的な犬ぞり体験ができることで有名な「水上高原スキーリゾート」。犬ぞりとは、子どもや大人が乗った木製のソリを6~8頭の犬が引っ張る交通手段のひとつ。最近では、冬ならではのアクティビティーとして多くの観光客から注目を集めています。

6頭の犬に引かれながら約2km、果てしなく広がる大雪原のなかを駆け抜けます。犬の息づかいと真冬の冷たい空気を全身で感じながら、自然との一体感を存分に味わえますよ。安全に注意しながら、360度カメラで動画を撮影すると、楽しい動画が撮れるはずです。

また、東京から上越新幹線で2時間足らずで行けるアクセスの良さも、多くのスノーボーダーやファミリー層から人気を集めている理由のひとつと言えるでしょう。

子どもも大満足のスキー以外のアクティビティーが満載

「水上高原スキーリゾート」には、家族で遊べる「ポケモン・スノーパレット」と、1〜5歳専用の「ピカチュウ・キンダーガーテン」の2種類のキッズパークがあります。

スノーレーサー、スノーライダー、スノーラフティング、ソリなど、パークそれぞれ年齢に合わせた多彩なアクティビティーが充実。スキーの年齢制限に達していない小さな子ども同士で、思う存分雪遊びを楽しむことができますよ。また、ポケモンの着ぐるみに身を包んだマスコットをパーク内で見つけて記念写真を撮ってもらうのも、貴重な思い出になるはず。

疲れたら日帰りスキーセンターの休憩室で小休止

全身の筋肉を使うスキーは、小一時間滑るだけでかなり体力を消耗します。お昼を食べるほどではないけどちょっと休憩を挟みたい、と感じることもあるのではないでしょうか。そんなときにぜひオススメなのが、「日帰りスキーセンター」の3階にある日帰り休憩室。

ふかふかのソファーが置かれているので、腰を下ろしてゆっくり休むことができますよ。スキーブーツをずっと履いていると足がむくみやすいので、スキーシューズを脱いで軽くマッサージするだけでスッキリします。

ちなみに、雪遊びができない子どもを預かってくれる託児所(スキーセンター内)も完備されています。1日と半日コースがあり、温かい部屋の中で専任のスタッフがつきっきりで子どもの面倒を見てくれるので、寂しい思いをさせることもなく安心です。

ちなみに食事は事前に申し込んでおくと、ホテルのシェフが振る舞う手作りのおやつやランチも用意してくれます。アレルギーがある場合は、あらかじめ伝えておくといいかもしれません。

ウェルカムベビーの宿認定の水上高原ホテル200

スキー場に隣接している「水上高原ホテル200」は、ミキハウス子育て総研株式会社の『ウェルカムベビーの宿』に認定されています。『ウェルカムベビーの宿』とは、小さな子どものいる子育てファミリーが安心して宿泊できるホテル、旅館、温泉施設のことです。

部屋の内装には、子どもが転んでも大丈夫なよう、床はクッション性のあるやわらかい素材が使用されています。そのほか、ベビーベッドやベビーソープ、湯温計、電子レンジ用煮沸器、子供用ハンガーなども部屋に置かれていて、子連れ利用者への配慮を徹底したサービスが充実しているんです。

和洋中60種類のバイキングと離乳食も用意

子連れにやさしい「水上高原ホテル200」がファミリー層に人気を集めているもうひとつの理由は、お料理の種類の多さ。和洋中60種類以上ものお料理があり、目玉のローストビーフをはじめ、子どもが大好きなオムレツやパスタ、ポテトフライなど食べ放題のバイキング形式で楽しめます。

また、まだ固形物を食べられない乳幼児でも安心な離乳食も用意されています。しかも、月齢ごとで種類が分けられていて、自分の子どもに一番合った離乳食を選べるのが嬉しいポイントです。

子連れに嬉しいサービス盛りだくさんな「水上高原スキーリゾート」

いかがでしたでしょうか。ここでは紹介しきれませんでしたが、「水上高原スキーリゾート」はスキー初心者や子連れでも楽しめる施設が充実しているだけではなく、初心者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かなコースが満載です。向こう側にそびえ立つ山々に向かって、標高1,248mの急傾斜から滑り降りる中上級者向けのコースは気分爽快ですよ。

(詳細)
水上高原スキーリゾート
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
営業時間:8:30~16:30

まとめ

水上高原スキーリゾートなら、お子さんも満足すること間違いなしです。この冬は子供と楽しみながら、家族で過ごすかけがえのない時間を、360度カメラで記録に残してみてはいかがでしょうか。

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