インスタ映えする大絶景を360度カメラで!冬のおすすめイベントPART2

筆者:渡辺 結

冬といえば、スキーやスノーシュー、スノーモービルなど寒い時期だからこそ楽しめるスポーツやイベントが満載です。体を動かすのも楽しいですが、あたり一面の雪景色を360度カメラで撮影したり、イルミネーションや餅つき大会といったイベントを満喫してみてはいかがでしょうか?

「石打丸山スキー場」では子どもから大人まで楽しめる餅つき大会を実施

新潟県湯沢町の「石打丸山スキー場」は、10種類以のナイターコースが充実していることで人気のスキー場です。夜は直射日光が照りつける昼間とは違い、オレンジ色にライトアップされた幻想的な雰囲気の中でのナイタースキーを楽しめます。

ナイター狙いで訪れるツウなスキーヤーも多い「石打丸山スキー場」では、毎年1月になると、餅つき大会を実施しています。新潟県の名産品である魚沼産コシヒカリ100%を使用したつきたてのお餅はふわふわで、お米のほのかな甘みが口いっぱいに広がります。小豆を長時間じっくり煮込んで作った粒あんやきな粉をトッピングして、つきたてのお餅の美味しさを存分に味わってみてください。

このほか、地元の郷土料理や地酒の振る舞いサービスなども実施。せっかく「石打丸山スキー場」を訪れたのなら、魚沼グルメも味わい尽くしましょう。

(詳細)
石打丸山スキー場
住所:新潟県南魚沼市石打1655
営業時間:8:00~20:50

「北志賀高原スキー場」では地元の郷土料理を味わうかまくら食事体験を開催

長野県志賀高原は、国内最多のスキー場を誇る日本屈指のスノーリゾート。数多くのスキー場が密集する北志賀高原エリア「竜王スキーパーク」では、かまくらでの食事体験イベントを開催しています。

かまくらとは、雪で作った家のことを指します。かまくらの中に祭壇を設置して水神を祀るのが習わしで、新潟県や秋田県をはじめとする日本の豪雪地域に古くから伝わる伝統行事のひとつです。

日が沈んで夜になると、かまくらはオレンジ色の光が一斉にともされ幻想的な雰囲気に包まれます。七輪で暖を取りながら、お餅を焼いたり熱々の豚汁を食べたり、日本人でもなかなか味わう機会の少ない雪国ならではの貴重な体験ができるんですよ。

このほか、「竜王スキーパーク」周辺のスキー場「X-JAM高井富士」ゲレンデではきのこ汁の振る舞いがあるほか、「よませ温泉スキー場」ではスノーキャンドル鑑賞など、数々の催しが満載です。

(詳細)
竜王スキーパーク
住所:長野県下高井郡山ノ内町竜王高原
営業時間:9:00~17:00

「定山渓神社」の境内を埋め尽くすランタン祭り「雪灯路」

パワースポットで知られる「定山渓神社」では、「雪灯路」を開催。雪でできたランタンの灯りが、暗闇に包まれた定山渓神社境内を優しく照らします。真っ白な雪景色の中で炎がゆらゆらと揺れるその様は、非日常の世界です。

2011年から行われている「雪灯路」では、キャンドル体験を実施。ランタンの火を参道まで消えずに運ぶとことができると、願い事が叶うと言われています。今年1年の願い事や抱負をランタンに託してみてはいかがでしょうか?

また、会場では、定山渓神社の境内でホットドリンクや地元のご当地グルメを振る舞うサービスも実施されています。恋人や家族との思い出作りに参加してみてください。

イベント期間中、定山渓神社と定山渓温泉街を行き来する無料送迎シャトルバスも運行されています。昼間は澄んだ空気の中、定山渓温泉街で温泉巡りを、夜は「雪灯路」でロマンティックな時間を……というように充実した1日を過ごせるはずです。

(詳細)
雪灯路
場所:北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
開催期間:2019年1月30日~2月3日

大勢で写真撮影するなら360度カメラ

大勢で集まった際には、その場の雰囲気もまるごと写真に収めることができる360度カメラがオススメ。使い方も簡単、ワンショットで360度の景色を全て記録に残すことができます。

そして、株式会社リコーが開発・販売した片手で簡単に撮影ができる360度カメラが「RICOH THETA」。そのシリーズの中でも「THETA SC」は比較的軽くて価格も低く、iPhone6sと同じレベルで綺麗な写真が撮影できます。

RICOH THETA SC(レビューページ)では、THETA SCのレビューも見れますよ。

THETA360.comにアップロードすればマウスでグリグリ好きな場所を見れるので、あとで好きな箇所を見て楽しめます。

まとめ

各イベントでは、打ち上げ花火の実施や地元の郷土料理を食べられる屋台も数多く出店されています。幻想的な雰囲気と撮影を楽しみつつ、地元グルメも堪能してみてください。

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