ゲレンデの雪景色をまるっと撮影!春スキーにおすすめなスキー場を紹介

筆者:渡辺 結

スキーやスノーボードのシーズンは、11月中旬から翌年3月上旬までが一般的です。しかし、4月初旬〜5月下旬の春先までオープンしているスキー場も数多く存在します。

今回は、古くから温泉地として知られ観光スポットも数多く点在する、新潟県湯沢エリアのスキー場5つをご紹介しましょう。春の旅行ついでに、湯沢エリアでスキーを楽しんでみてください。

尚、気象状況によっても営業期間は変わる可能性があるため、各ゲレンデ情報を確認しておくことをオススメします。圧巻の風景を360度カメラにおさめて素敵な思い出を作ってみてください。

春スキーにおすすめなスキー場

「かぐらスキー場」

新潟県南魚沼郡湯沢町にある「かぐらスキー場」は、11月末~5月末までとオープン期間が長いことで知られる人気のスキー場です。同スキー場では、シーズンアウトと呼ばれる春先まで思う存分スキーを楽しむことができます。

5初旬から営業が終了するまで間は、期間限定で春割キャンペーンも実施。期間中にリフト1日券、2日券、半日券を買うと、ワンドリンク無料券がもれなく付いてきます。お得にスキーを楽しむことができるのも、シーズン期間が長い同スキー場の魅力です。

また、サラサラとした良質なパウダースノーが特徴で、利用者の口コミでも高い評価を得ています。ちなみに、パウダースノーとは、水分の量が少ない粉雪のこと。東京駅から上越新幹線で1時間30分とアクセスも抜群です。そのため、日帰りでも十分スキー旅行を楽しむことができますよ。最寄りである越後湯沢駅からはシャトルバス(有料)も運行されているため、スキー場までの移動もスムーズです。

(詳細)
かぐらスキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742
営業時間:8:00〜17:00
オープン期間:5月下旬

「GALA湯沢スキー場」

魚沼郡湯沢町にある「GALA湯沢スキー場」は、最寄り駅である「ガーラ湯沢駅」直結のスキー場です。東京駅から上越新幹線で1時間15分というアクセスの良さから、日帰りでも楽しめると毎年多くのスキーヤーで賑わっています。

同スキー場のオープン期間は、12月中旬〜翌年4月20日頃まで。春スキーのシーズンがピークを迎える4月の初旬以降は、リフト券を通常よりも格安で購入することができます。

スキー場がオープンする12月16日~4月1日までのリフト1日券の価格は、大人4,600円、小学生以下2,300円。しかし、4月2日以降になると、大人3,700円、小学生以下1,850円と春特別料金が適用されます。さらに、4月15日はスキー子供の日で小学生以下のリフト1日券が無料に。

また、国外からの利用者が多い同スキー場では、英語のほか中国語、タイ語で受講可能なスキーレッスンも開催されています。言葉が通じない心配がないのは、外国人観光客にとって嬉しいポイントです。

(詳細)
GALA湯沢スキー場
住所: 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
営業時間:8:00~17:00
オープン期間:4月中旬

「苗場スキー場」

2017年に開業55周年を迎えたばかりの「苗場スキー場」は、5月上旬までスキーを楽しむことができます。ハイシーズンを迎える1〜2月中の1日リフト券料金は、大人5,000円、中・高校生4,000円となります。しかし、3月下旬~5月上旬(4/9~4/27の平日除く)の期間中は、 春スキーリフト1日券を大人4,600円、中・高生3,800円とお得に購入することができるのです。しかも、小学生以下は無料!オープン期間が長い同スキー場では、春スキーを楽しめる特典が満載です。

また、初心者から中上級者まで誰もが楽しめる多彩なコースが多いのも、同スキー場ならではの魅力。ソリや雪遊びを楽しめるキッズ専用のスノーパーク、託児所も完備されています。子どもから大人、ビギナーまで誰もが楽しむことができるのです。

同スキー場は新潟空港から上越新幹線で45分、東京駅から2時間弱というアクセス抜群の好立地。4月〜営業終了を迎える5月の間は平日は休園、土日のみの営業となります。オンシーズンに比べてコースも空いているため、ゆったり伸び伸びとスキーを楽しめますよ。

(詳細)
苗場スキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
営業時間:8:00~20:30
オープン期間:5月初旬

「神立高原スキー場」

4月中旬までオープンしている「神立高原スキー場」の最大の魅力は、オールナイトでスキーを楽しめること。8:00~翌朝4:00まで営業しているため、朝から晩までスキーを満喫することができるのです。

人目を気にせずゆっくり滑りたい方は、スキーヤーが少ない夜中もしくは朝早い時間帯が狙い目です。静寂に包まれた雪の中で、ひとり優雅なクルージングを楽しんでみてはいかがでしょうか。ちなみに、最長滑走距離3,500mを誇るロングコースを滑るなら、クローズ間際の早朝3時台がオススメです。

また、東京からは上越新幹線で1時間弱で行くことができます。雪深い新潟県の中でも都内からのアクセスが良いことも魅力のひとつです。最寄駅である「越後湯沢駅」からは無料のシャトルバスも運行されています。そのため、重い荷物を持って移動する心配もなく安心です。

(詳細)
神立高原スキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町神立4121-1
営業時間:8:00~16:30、18:00~4:00
オープン期間:4月中旬

スキー場での撮影におすすめな360度カメラはRICOH THETA V

スキー場では、普通のカメラで撮影するのもいいですが、最近は360度カメラという、ワンショットで360度の景色を全て記録に残すことができるカメラがおすすめです。

360度カメラのおすすめは株式会社リコーが開発・販売している「RICOH THETA」。そんなTHETAシリーズの中でも、「THETA V」は360度動画の撮影に向いています。スキーをしながら、あるいはスノーアクティビティをしながら、その疾走感を360度の動画に残してみませんか?

RICOH THETA V(レビューページ)では、実際にTHETA Vを使ってみた人たちの感想を見ることができますのでこちらもよろしければ御覧ください。

まとめ

営業期間が長い湯沢エリアのスキー場5選を紹介しました。真冬の1〜2月のように、急に吹雪いたり曇ったりという天候の変化が少なく過ごしやすいのも、春スキーの魅力のひとつです。

また、リフト券割引サービスを実施しているスキー場も多いので、ハイシーズンよりもお得にスキーを楽しむことができます。暖かな日差しを浴びながら、撮影とスキーの両方を楽しんでみてください。

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク