インスタでも目立つ!360度カメラを持って行きたい旅行先9選

筆者: オルカ

臨場感たっぷりの写真が撮れる360度カメラは、旅のお供にもぴったり。iPhoneや一眼レフと合わせて使う、2台目カメラとして大活躍です。

そこで今回は、国内・海外の、360度カメラを持って訪れたい旅行先をご紹介します。位置情報やハッシュタグをつけて旅の思い出写真をインスタにアップすれば、海外の人からも注目されるでしょう!

日本・沖縄 


360度カメラを持って行きたい国内旅行先といえば、自然が豊かな沖縄! 青い海が輝くビーチや、朱塗りの美しい琉球建築、シーサーが並ぶ路地の垣根など、写真に残したい風景がたくさんありますよね。360度カメラでは、食べ物もコミカルに撮影することができるので、ぜひ沖縄料理も撮ってみてください!

日本・京都

View this post on Instagram

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ちらっと顔をみせる 古都京都の秋👘  photo by @yohei_sawamura  真紅く染まり始めていく山々、 落ち葉の絨毯が広がる並木道、 地域によって、異なる表情を みせる"平成最後の秋たち"🍁  皆さんは、存分に愉しめましたか? まだという方は是非、今週末にでも 出掛けてみてはいかがでしょうか🌝  本アカウントでは、 #theta360 #thetaのある生活 を 付けて投稿してくれた方の中から 選りすぐりのTHETA作品を日々 ご紹介させて頂いております🤳  皆さんの投稿を運営チーム一同 楽しみにお待ちしております💁🏻‍♀️  #theta360 #thetaのある生活  #hokanji #八坂の塔 

A post shared by RICOH THETA (@theta360official_jp) on


360度カメラは、大きな建築物の全体像を、まるでドローンのような視点で撮れるのもポイント。国内で写真に映える建築物を撮るなら、やはり京都に行くのがいいでしょう。 なるべく広い範囲を撮りたければ、自撮り棒がマスト。持ち運びやすいコンパクトな装備でも、ダイナミックな写真を撮影することができます。

香港


香港といえば、ネオンの看板がひしめき合う、夜の繁華街の光景を思い浮かべる方も多いでしょう。夜景も撮影できる360度カメラを使用すれば、ネオンのきらめきもバッチリ写真に残すことができます。ネイザンロード沿いに広がるエリアには屋台やマーケットなどもあるので、ゆっくり散策しながら撮影してみてはいかがでしょう。

アメリカ・ニューヨーク


アメリカ最大の都市、ニューヨークは、世界的な流行の発信地。カラフルで巨大な看板が並び、世界中の人々が行き交う観光名所「タイムズ・スクエア」は、特に360度写真に収めておきたい光景!また、都会の中の公園「セントラルパーク」の広大な敷地でくつろぐ人々の様子も、360度カメラなら存分に捉えてくれるでしょう。

メキシコ・グアナファト


メキシコにある「グアナファト」は、カラフルな家々が並ぶ、おもちゃ箱のような街。世界遺産にも登録されている市街地の様子は、歩いて登れる「ピピラの丘」から眺めると、特に絶景です。夜景も美しいので、ぜひ三脚も一緒に持って行き、シャッタースピードを落として撮影してみてください。

アメリカ・ハワイ 


青い海が目の前に広がるリゾート地、ハワイも、360度カメラで撮影するのにピッタリ! 白い砂浜が続くビーチはもちろん、神秘的な火山や、高台から望む美しいサンセット、ショッピングを楽しむ街中の様子など、どこを切り取っても絵になりますよね。定番の観光地なので、ハッシュタグをつけてインスタに写真をアップすれば、見てくれる人も多そうです!

イタリア・ローマ

 

View this post on Instagram

According to recent surveys the majority of tourists in Rome think that the fountains in the city were originally designed for ‘aesthetic pleasure’ 😂 although lots of them in the middle ages looked like a round bowl performing the main practical function – supplement of clean drinking water. Well, over the time, Italians – as great connoisseurs of aesthetics – had added decorative elements to them. For example, the famous composition of Neptune fighting the octopus on Navona Square in Rome, was built only in the late 19th century – more than 300 years after the construction of the fountain by architect Giacomo Della Porta . Согласно опросам, большинство туристов в Риме думают, что фонтаны в городе изначально были спроектированы для «эстетического удовольствия», хотя в средние века они часто представляли из себя лишь большие круглые чаши, выполняющие главную практическую функцию – снабжение населения чистой питьевой водой. Ну а уже со временем, итальянцы, как большие ценители эстетики, достраивали фонтаны и добавляли в них декоративные элементы. Например, известная композиция Нептуна, сражающегося с осьминогом на площади Навона, была построена лишь в конце 19 века – спустя более 300 лет с момента строительства фонтана архитектором Джакомо Дель Порто • #WHPseasonal #Rome #Italy #PiazzaNavona #theta #theta360 #ricohtheta #ricoh #360photo #360photography #360view #pictureoftheday #camera360 #thetaのある生活 #シータ

A post shared by Alex Atmolex (@atmolex) on


最もたくさんの世界遺産を有する国、イタリア。首都ローマは、その美しさから「永遠の都」とも呼ばれる、欧州有数の世界都市です。ポーリ宮殿の壁と一体になった巨大な人工の泉「トレヴィの泉」や、市民の憩いの場「ナヴォーナ広場」など、芸術的な建造物やスポットがたくさんあるので、360度カメラが大活躍するでしょう!

オーストリア・ウィーン


オーストリアの首都、ウィーンのシンボルである「シュテファン大聖堂」は、音楽家モーツァルトの結婚式・葬儀が行われた場所でもあり、観光名所のひとつになっています。大聖堂を含むウィーン歴史地区には、さまざまな時代に建てられたあらゆる建築様式の建造物群が現存しているので、ぜひ360度カメラで撮影してみてはいかがでしょう。

スペイン・コルドバ歴史地区


スペインにある世界遺産の数は、イタリア、中国に次いで3番目に多い、47件(2018年現在)です。中でも、旧市街全体が世界遺産に指定されており、「西方の宝石」とも呼ばれる美しい都「コルドバ歴史地区」の風格は圧巻!  ぐるりと広範囲を撮影できる360度カメラなら、街の雰囲気が伝わる写真を撮れるでしょう!

スペイン領・カナリア諸島


アフリカ大陸の北西、大西洋上に浮かぶカナリア諸島は、7つの島からなるスペイン領の群島。火山活動が生み出した荒削りな奇岩や、富士山級の高さを誇るテイデ山、緑豊かな太古の森、固有種の数々といったダイナミックな自然が残っており、全方位を撮影できる360度カメラが、大活躍すること間違いなしです!

360度カメラを持って、旅行に出かけよう!

どこも有名な観光地ですが、360度写真で見ると、なんだか新鮮ですよね。360度カメラを持っている方も、これから購入予定の方も、次の旅先を決める際の参考にしてみてください!

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク

特集記事

theta
VR関連データ・統計
VR オフィス
VR インタビュー