VR体験アミューズメント施設「VR忍者道場」とは?|詳細や予約方法を徹底紹介

筆者:小林 悠樹

VR体験型アミューズメント施設「VR忍者道場」をご存知でしょうか?

この記事では「VR忍者道場って何?」「どんな施設なのか知りたい」という方のために、VR忍者道場の詳細をご案内していきたいと思います。オープン日や予約の仕方なども紹介するのでぜひともご覧ください。

VR忍者道場って何?

「VR忍者道場」は、VR技術を通じて忍者体験ができるアミューズメント施設です。参加者は「Training(訓練)」「Experience(体験)」「Performance(戦闘/演舞)」がセットになった体験プログラムに参加します。アトラクションの流れは以下の通り。

【アトラクションの内容】
1.  参加者はまず忍者のコスチュームを着用します。
2.  忍者師範の指導を受けての訓練。剣術・手裏剣・忍術・体術を学んでいきます。
3.  そして、「VR免許皆伝試験」。試験では、体得した忍術を駆使して敵を倒していきます。
4.  VR体験が終ったら記念撮影をして、最後に認定書をもらって終了となります。

このVR忍者道場は日本人だけでなく、訪日外国人客向けにもつくられています。「忍者」は世界的にも大人気のコンテンツ。忍者が題材になっている人気漫画『ナルト NARUTO』は、世界30カ国以上で翻訳出版され、アニメ放映はなんと80カ国以上。そういった影響もあり、「NINJA人気」は国内以上に海外で盛り上がりを見せています。

忍者の衣装を実際に着用することができたり、世界観も細部までこだわられていたりと、NINJA好きにはたまらない仕掛けが数多くされています。また、Mixed Reality技術という独自の技術を使うことで、VRの世界をディスプレイに映し出すことができます。そのため、プレイヤーが忍者体験している様子を、第三者がディスプレイを通じて見られます。友人や家族みんなで楽しめる工夫がされています。

VR忍者道場はどこにできるの? いつオープンするの?

オープン日は「2019年2月10日(日)」です。場所は東京の「神田」。神田駅から歩いてすぐ近くみたいなので、アクセスも便利です。

また、神田駅の隣は「秋葉原駅」。東京都がおこなった「2017年外国人旅行者行動特性調査」では、秋葉原駅が都内の人気訪問先トップ5にランクインしています。秋葉原・神田・浅草エリアは、今後も注目が集まっていくでしょう。
(参考:http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/06/13.html

体験するにはどうすればいい? 料金や予約方法について

2018年12月5日より先行予約の受付が開始されました。12月25日現在では、まだ2月10日の予約枠はまだ残っているので、「行ってみたい!」という方は早めに予約しましょう。

公式サイトから予約が可能です(予約はRESERVATIONのボタンから)。
公式サイト:https://vr-ninja.jp/

気になる料金は一人当たり6000円(税別)。ただし、これはオープニングプライスなので、変更になる可能性もあります(いつまでオープニングプライスが適用されるのかは不明)。アトラクションの所要時間はおおよそ1~1.5時間で、対象年齢は7歳以上です。

外国人と一緒に行けば、日本人は無料になる特典アリ!

このVR忍者道場のとっておきの特典として、外国人同伴の日本人は無料で忍者体験ができてしまいます。「外国人の友達がいる」「日本に旅行に来る他国の友人を案内する予定がある」という方は、ぜひこの特典を利用しましょう。

まとめ|VR忍者道場は今後さらに注目を集めること間違いなし

都内でもVRを体験できるスポットはいくつかありますが、「VR忍者道場」のポイントはただVR体験ができるだけでなく、現実世界でも忍者体験を楽しめる工夫がされている点です。実際に忍者の衣装を着たり、ディスプレイを通じて参加者以外も体験している様子を見られたりと、VRと現実世界のそれぞれで楽しめる工夫が施されています。

VR忍者道場がオープンすれば、きっとメディアでの露出が増えるので注目がさらに集まります。なので、まだ空きのある今のうちに、予約確保をしておくのがおすすめです!
公式サイト:https://vr-ninja.jp/

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク