旅行先の風景を360度写真で魅力的に撮影するテクニック

筆者: 編集部

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしょうか??この時期になると旅行に出かける方も多いのではないでしょうか??
せっかく旅行に行くなら、旅先の景色をしっかりと写真に収めたいですよね! 普通に写真を撮るのもいいけれど、今はやりの360度カメラを使って写真を撮るのも楽しいですよ!
今回は、話題の360度カメラTHETAを使って360度写真を撮るテクニックをご紹介します。

360度写真といえばリトルプラネット!

 

まずはこちらの写真を見てください!
黄金に輝くススキが生い茂る小さな惑星に立っているように見えませんか??
このような「小さな丸い惑星が真ん中に浮かんでいる」ように見える構図をリトルプラネットと呼びます。 360度写真と聞いた時に、このような写真をイメージする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

このリトルプラネットという構図は、周囲が開けた場所で撮影するときれいな円形の惑星になります。
大自然の中で撮影すると、植物に覆われた小さな惑星に降り立ったような写真が撮れるのでおススメですよ!
空も大きく写真に収めることができるので、青空とのコントラストも美しいですね。 晴れた日の青空の下で写真を撮れば映えること間違いなしです!

また、都市部の交差点のような周囲が開けつつ遠景にビルのような背の高い構造物がある景色を撮影するのもおすすめです!
自然の中で撮影するときと異なり、近未来的な写真を撮影することができます。
日本の都市風景を360度写真で撮影したものは海外からも人気が高いようなので、こうした写真をインスタグラムに投稿してみるのも面白いかもしれませんね!

もちろんこの構図は室内でもとても良く映えます。
こちらの写真など、とてもインスタ映えしそうではないでしょうか??
THETAでいろいろと写真を撮っているとどんな場所でリトルプラネットの構図がマッチするか少しづつわかってくるのでいろいろ試してみてください!

天地を逆転させたリトルプラネット

 

リトルプラネットにはもう一つおすすめの魅せ方があります。それがこちらの写真のような天地をさかさまにしたリトルプラネット構図です。
普通のリトルプラネットが大地を中心にしていたのに対し、こちらの構図では空が中心になっています。
この構図を使うと地面近くにあるものが大きく強調されるので、この写真のように地面の花を魅力駅に撮影することができます。
丸い空と相まって、とても幻想的な写真に仕上がっていますね。

こちらの写真でも、地面に展示された恐竜が強調された面白い構図となっています。
人が多くいる中で撮影すると、人々が重力を無視していろいろな方向を向いて立っているように見えて面白いですね。
この構図も空の色とのコントラストが強いと一段と映えますので、天気のいい日は絶好のTHETA日和というわけです。

逆プラネット構図は、針葉樹林など木々が規則的に並んでいる風景とも相性が良く、中心に向かって焦点が集まる構図を引き立ててくれます。
こちらの写真のような森の中で撮影した360度写真も鉄板の撮り方の一つなのでぜひ試してみてください!
海外のインスタグラムでもよく使用される構図なんですよ!

広大な景色はパノラマ写真のように撮影しよう!

もちろん360語カメラの魅力はリトルプラネットだけではありません。
こちらの写真のようにパノラマ写真的に撮影するのも撮ってもおすすめなんです!
360度カメラで撮影すると、広い画角で広大な景色をギュッと凝縮することができるので風景写真にももってこいなのです。
THETAを使えばスマホを使って簡単に遠隔操作できるので、この写真のように自分が風景の一部に入り込んだ写真も簡単に撮影することができまよ。

まっすぐなものも湾曲させてフレームに収めることができるので、普通のカメラでは絶対に撮影することのできない写真を撮ることができます。
とりあえず360度カメラで写真を撮っておいて、家に帰ってからどんな構図で切り取るか考えてみるのも面白いかもしれませんね!

まとめ

いかがだったでしょうか。 360度カメラの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです!
360度カメラで撮影しておけば周囲のものをすべて記録しておけるので、旅先から帰ってきた後の思い出話も盛り上がるのではないでしょうか!
ぜひ旅先で360度カメラを使ってみてくださいね!

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