撮影が楽しくなる!北海道内の人気観光都市の魅力・おすすめ観光スポットを紹介PART1

筆者:渡辺 結

日本の最北端に位置する北海道には、札幌市で毎年開催されている「さっぽろ雪まつり」をはじめ、MacBookの壁紙で有名な富良野市の「青い池」、温泉街がひしめく「ニセコ温泉郷」というように、都市それぞれに数多くの観光スポットが充実しています。

今回は、360度カメラで撮影したい人気の観光都市それぞれの魅力と、冬の北海道の大自然を満喫できる観光名所をご紹介しましょう。

冬に行きたい北海道の人気観光都市の魅力とおすすめスポットを紹介

札幌市

北海道札幌市は、人口200万人近くの人々が暮らす、北海道の道庁所在地。新千歳空港から札幌市街地までは、快速エアポートで約40分、高速バスで1時間弱でアクセスすることができます。

そんな札幌市は、「さっぽろ雪まつり」や「時計台」「札幌国際スキー場」といった数多くの観光名所がひしめく道内屈指の人気観光エリアです。数ある観光スポットの中でも冬にぜひおすすめしたいのが、「白い恋人パーク」。

白い恋人といえば、北海道を代表する定番土産のひとつで、ホワイトチョコレートとチョコレートをラングドシャで包んだ「白い恋人」が有名です。

「白い恋人パーク」では、白い恋人の工場見学やクッキー作り体験を実施しています。パーク内には「白い恋人パーク クッキーBOX」、「パーククリスピーチョコレート」といった限定商品を購入できるショップが併設されており、家族や友人、会社の同僚へのお土産選びにもぴったりです。

また、2018年11月2日~2019年3月31日まで期間限定で、「白い恋人パーク イルミネーション2018-2019」を実施。パーク内には10mの高さを誇る巨大なツリーが設置され、サンタクロースやトナカイのオブジェが色とりどりにライトアップされます。約10万球の電飾に彩られた小さな光の街は、おとぎ話に入り込んでしまったかのような幻想的な美しさです。

札幌観光で忘れてはならないのが「すすきの」ではないでしょうか。すすきのは、水揚げされた新鮮な海鮮料理を食べられる料亭や海鮮居酒屋、ジンギスカン、札幌ラーメンの名店、バーといった約4,500軒もの飲食店が軒を連ねる歓楽街です。北海道の旬の味覚を味わい尽くしてみてはいかがでしょうか?

小樽

北海道小樽市は、運河の街で知られる昭和レトロな雰囲気が魅力の観光都市です。そんな小樽市の定番観光スポットで外せないのが、全長1,140mに渡る「小樽運河」。

運河の周辺には、ガラス細工やオルゴールといったお土産ショップや、小樽焼き鳥や あんかけ焼きそばなどのローカルグメを味わえるお店が数多くあります。夜には、運河脇に建つ建物の灯りで神秘的な雰囲気に。

毎年2月には、ろうそくの祭典「小樽雪あかりの路」も開催されています。ろうそくの明かりを灯した無数のガラス玉が運河沿いに並べられ、ロマンチックな雰囲気を味わえますよ。

このほか、小樽市には、「おたる水族館」や「北一ヴェネツィア美術館」といった観光名所が充実。小樽市は洋菓子や和菓子などのスイーツの街としても知られているため、スイーツ好きなら一度は訪れたい場所と言えるでしょう。

ニセコ

ニセコは、日本百名山に指定されている羊蹄山の麓に広がる自然豊かな町。「ニセコアンヌプリ国際スキー場」や「ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ」などがあることで知られ、ウィンタースポーツの聖地として毎年多くのスキーヤーが足を運んでいます。

そんなニセコは、温泉街「ニセコ温泉郷」があることでも有名な地域。羊蹄山の麓周辺には、囲碁のタイトル戦が開催された老舗温泉旅館「東山温泉」をはじめ、「昆布温泉」「湯本温泉」「五色温泉」といった15種類もの温泉施設が密集しています。

温泉の泉質はさまざまですが、ほとんどの施設にも露天風呂を完備。目の前に広がる、神秘的な雪景色の美しさに圧倒されることでしょう。ポカポカに温まった体に時折吹く冷たい風が心地よく、時間を忘れてずっと入られますよ。

また、しぼりたての牛乳を使ったアイスクリーム作り体験ができる「ミルク工房」にもぜひ足を運んでみてください。北海道の大自然で育った牛の搾りたて牛乳は、濃厚でクリーミーなコクのある味わい。施設内には、搾りたての 牛乳100%を使用したチーズケーキやヨーグルト、チーズケーキを購入できるお土産ショップも併設されています。

このほか日本最大規模のスケールを誇るアドベンチャーパーク「NAC NISEKO ADVENTURE CENTRE」もあり、冬のニセコを堪能できる観光スポットが目白押しです。

函館

函館市は、ペリーの黒船来航によって開港したとされる歴史ある街。海に囲まれている函館市は、世界三大夜景のひとつと称されるほど夜景が美しいことで知られています。

「函館国際ホテル」や「函館港」といった数々の夜景スポットの中でも特に人気なのが、「函館山展望台」。標高334mの函館山山頂の「函館山展望台」からは、暗闇の中で煌々と輝く幻想的な夜景を一望することができます。

夜景はもちろんのこと、澄んだ夜空を彩るイルミネーションも見逃せません。例年12月になると、函館市内では毎年恒例となっているイベント「はこだて冬フェスティバル」を開催。

二十間坂、二十間坂通り、八幡坂、教会といった至るところでイルミネーションが実施され、札幌市街地はきらびやかな光に包まれます。函館海上冬花火も打ち上げられ、澄んだ夜空を舞うその様は夏とは一味違った美しさです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した観光都市にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあります。冬の北海道の大自然を味わえる観光名所・温泉巡り、アクティビティー体験をして、素敵な日本旅行の思い出を作ってみてください。

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