写真・動画撮影に!北海道内の人気観光都市の魅力・おすすめ観光スポットを紹介PART2

筆者:渡辺 結

今回は、北海道で訪れるべき人気都市の観光名所をご紹介します。写真映えする街並みを撮影しながら、素敵な思い出を作ってみてください。

北海道内で人気が高い観光都市の魅力を徹底解明

富良野

北海道富良野市といえば、日本の国民的ドラマ『北の国から』『優しい時間』といったロケ地として知られる有名なエリアです。

冬はマイナス30度まで気温が下がることから、運が良ければ粉雪が空気中を舞う自然現象、ダイヤモンドダストを見られることも。豊富な雪に恵まれており、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツが盛んな地域として、毎年多くの観光客が足を運んでいます。

そんな富良野市には、ダイヤモンドダストをモチーフにしたガラス細工を豊富に取り扱う「グラス・フォレストin富良野」や「美瑛の丘」など、冬ならではの観光名所が充実。

数ある観光スポットの中でも特におすすめしたいのが、「青い池」。Apple社『MacBook Pro』のデスクトップ壁紙に採用されたほか、過去には日本の絶景10位に選ばれている人気の観光地となっています。

コバルトブルーの湖に、雪をまとったいくつもの立ち枯れのカラマツが立ち並び、なんとも言えない幻想的な雰囲気です。撮影は、早朝の6~7時の間がおすすめ。朝日が木々の間から差し込む、神秘的な撮影ができるはずです。

旭川

北海道旭川市は、巨大な商業施設やビジネスビルが立ち並ぶ都市でありながら、旭川市街地から車で30分も走れば、豊かな自然が広がっています。旭川空港からは送迎シャトルバスも運行されており、30分ほどで市街地までアクセスすることが可能です。

そんな、都会と自然が程よく融合した北海道旭川市で欠かせない観光スポットといえば「旭山動物園」。2017年に開園50周年を迎えた「旭山動物園」では、ホッキョクグマやトナカイ、シロフクロウ、アザラシといった動物たちの生態を間近で観察することができます。

普段は入ることのできない夜の動物園内を探索する「雪あかりの動物園」や、ペンギンが園内をヨチヨチと歩く愛らしい様子を見られる「ペンギン散歩」など、冬だけしか体験できないイベントを多数開催。ランタンのあかりで灯された夜の園内は、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえますよ。

夕張

北海道夕張市には、特産品の夕張メロンにちなんだ「夕張メロンドーム」や、映画のロケ地となった「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」「ハイジ牧場」など、さまざまな観光スポットがあります。

夕張メロンのイメージを持たれがちな夕張市ですが、かつては日本の重要なエネルギー源である炭鉱の町として栄え、重宝されていました。やがて、エネルギー資源が石炭から石油へ変化したのを機に、炭鉱産業は衰退。

「石炭博物館」では、そんな夕張市の歴史を学ぶことができます。当時使われていた機械や工具、人々が働く様子がジオラマで再現されており、見どころ満載です。このほかにも、「北炭清水沢火力発電所跡」や「滝の上発電所」など、炭鉱が栄えていた当時の様子を垣間見れる観光名所がたくさんあります。

知床

オホーツク海の南端に位置する知床は、屋久島、白神山地、小笠原諸島と同じく世界遺産に登録されている地域です。手付かずの自然が残る知床には、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウといった野生動物も多く生息しています。

そんな雄大な自然に囲まれた知床観光の目玉といえば、船の上からの流氷観察。「流氷クルーズ」では、真冬の1~3月にかけて実施されている人気アクティビティーのひとつで、流氷で埋め尽くされたオホーツク海はまるで非日常の世界です。

準絶滅危惧種に指定されている渡り鳥、オオワシオ・ジロワシや、流氷の上で寝そべるゴマアザラシを見られることも。

このほかにも、ドライスーツを着用して流氷を掻き分けながら歩く「流氷ウォークや、あたり一面真っ白な雪景色の中を散策する「知床五湖 冬期散策ツアー」など、冬の知床でしか味わうことのできない観光スポットが満載です。

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RICOH THETA SC(レビューページ)では、THETA SCのレビューも見れますよ。周りと差がつく写真でインスタ映えも間違いなし!

まとめ

街並みを散策するのも楽しいものですが、せっかくなら思い出を形に残したいと思いませんか?今年の冬は、360度カメラを持って北海道で素敵な思い出をたくさん作ってみてください。

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