恋人とのデート・撮影スポットにおすすめ!スキー場が多い都道府県ランキング!

筆者:渡辺 結

日本全国には、数百箇所ものスキー場が点在しています。夏は避暑地として人気の長野県はスノーリゾートとしても有名で、「志賀高原スキー場」「野沢温泉スキー場」といった知名度の高いスキー場が充実。

このほか、北海道や新潟、群馬県などにも数多くのスキー場があり、冬場はスキー観光を楽しむ旅行客で賑わっているのです。

今回は、スキー場が多い都道府県をランキングで紹介していきます。スキー場を選ぶ際の参考にしてみてください。

スキー場が多い都道府県はどこ?

第1位 長野県(79箇所):ロングシーズン楽しめるスキー場が満載

長野県は、夏は避暑地、冬はスノーリゾートとして人気の観光エリアです。白馬、志賀高原を中心に大小70箇所以上ものスキー場が点在しています。11月には、「エイブル白馬五竜スキー場」「志賀高原焼額山スキー場」「白馬八方尾根スキー場」など名だたるスキー場が続々とオープン。

スキー場周辺は、標高3,000mを超える山に囲まれていることから、気温が低く豊富な雪に恵まれています。そのため、長いところでは翌年5月上旬まで長い間スキーを楽しむことができるのです。ゲレンデ最上部は、高い標高に位置しており視界を遮るものがないため、眼下に広がる山々の第絶景を一望することができます。

長野駅周辺には、ニホンザルが気持ちよさそうに温泉に浸かる様子を間近で見られる「地獄谷野猿公苑」や、日本が誇る重要文化財のひとつ「善光寺」など、日本の文化や歴史を堪能できる魅力的な観光スポットが満載です。

リゾートホテルや温泉宿もたくさんあるため、宿泊してスキーや市内観光の両方を堪能するのも良いかもしれません。

第2位 北海道(51箇所):パウダースノーの聖地! スキーヤーを魅了するスキー場が充実

続く第2位の北海道は、パウダースノーの聖地として世界中のスキーヤーに愛されている一大スノーリゾート。4つのスキー場が隣接する「ニセコ」をはじめ、30種類以上のコースを楽しめる「ルスツリゾートスキー場」、6,000mのロングランが魅力の「サッポロテイネ」など、合計51箇所のスキー場があります。

地域によって差はあるものの、真冬の2月はマイナス22度、積雪2mを超えるところも多いことから豪雪地帯に指定されています。こうした気候を生かし、北海道勇払郡の「星野リゾート トマムスキー場」では、2019年3月14日まで期間限定で氷の街「アイスヴィレッジ」を開催。

すべて氷でできたカフェやバー、ホテル、教会が設置されます。スケートリンクも併設されているため、スキーのあとはライトアップされた氷の街でロマンティックな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

第3位 新潟県(48箇所)外国人向けのスキーレッスンが充実

第3位の新潟県には、「GALA湯沢スキー場」「かぐらスキー場」「舞子スノーリゾート」などトータル48箇所のスキー場があります。「GALA湯沢スキー場」は、ゲレンデ麓のスキーセンターとガーラ湯沢駅が直結しているため、面倒な乗り換えがありません。重たい荷物を持って慣れない雪道を歩く大変さがないのは、観光客にとって嬉しいポイントです。

また、英語や中国語、タイ語通訳付きのスキーレッスンを実施してます。「舞子スノーリゾート」でも、外国人インストいラクターによるスキーレッスンを開催。レッスン中は多言語で会話ができ、「言葉が通じない」という心配もなく安心です。

新潟県は、日本有数の米どころとしても知られるエリア。スキー場最寄り駅の越後湯沢駅の近くには、名物へぎそばの名店「中野屋 湯沢本店」や、炊きたての魚沼産コシヒカリと分厚いカツの相性が抜群な「越後とんかつ 人参亭」など、地元グルメを堪能できるお店が軒を連ねます。スキーのあとは越後湯沢駅周辺に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

第4位 群馬県:日本三大名泉「草津温泉」で湯めぐりも楽しめる

群馬県は、色あざやかな高原植物が美しい尾瀬、日本屈指の規模を誇る「利根川」、十数か所の湯めぐりを堪能できることで人気な「草津温泉」など、魅力的な観光スポットが充実。

登山スポットが多いことでも知られ、「白根山」「浅間山」「武尊山」など標高2,000mを超える山々がそびえ立ちます。ウィンタースポーツが盛んな地域としても知られ、「たんばらスキーパーク」「水上高原スキーリゾート」「草津温泉スキー場」など有名スキー場が続々とオープン。どのスキー場からも壮大な山の景色を一望しながら、のんびりとスキーを楽しむことができます。

また、多くのスキー場は雪深い山奥に位置していることから、ベストシーズンの1~2月にはマイナス9度まで気温が下がり、多い地域では2cm以上もの積雪を観測。そのため、暖かい春の日差しを浴びながら、のんびりとスキーを堪能できます。

また、群馬県といえば、日本三大名泉「草津温泉」があることで知られる人気の観光地。「草津温泉スキー場」には、温泉街行きの無料シャトルバスも運行されています。湯畑を中心に、15箇所以上の外湯を設置。スキーをたっぷり楽しんだあとは、温泉に浸かって旅の疲れを癒してみてください。

第5位 岐阜県(22箇所)目の前に広がる琵琶湖のパノラマビューを堪能

スキー場というと、北海道や新潟県、長野県のイメージが強いかもしれません。しかし、岐阜県には「白鳥高原スキー場」「高鷲スノーパーク」「めいほうスキー場」「ダイナランド」など、21箇所のスキー場があるんです。

スキー場は、石川県や福井県などの豪雪地域に近い、奥美濃エリアと飛騨エリアに多く、場所によっては180cmを超える積雪が観測されることも。

西日本エリア最大規模の「高鷲スノーパーク」には、最大傾斜40度の「チャンピオンコース」や2,300mのロングランが気分爽快な「エキサイティングBコース」などふかふかの雪を存分に味わえるコースが豊富に用意されています。

旅行の思い出を残すなら360度カメラ

スキー場などへの旅行の際には、持ち運び簡単な360度カメラ「RICOH THETA SC」がオススメです。

スキー場や温泉、観光地などで手軽に撮影し、360度まるごと写真に残すことができます。撮影者自身も写真に映ることができるので、友達や家族との旅行にもぴったりです。

温泉にグルメ、市内観光も一緒に楽しもう

いかがでしたか?世界有数の豪雪地域に指定されている日本には、魅力的なスキー場がたくさんあります。ゲレンデに隣接しているホテルに宿泊して朝から晩までスキーを楽しむもよし、少し足を伸ばして温泉巡りや周辺観光を堪能するもよし、素敵な日本旅行の思い出を作ってみてください。

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