GoProを購入するときにあると便利なおすすめアイテムを紹介

筆者:渡辺 結

先日、 GoPro HERO7 Blackを購入しました。そのままカバンにも上着のポケットにも入れられて、手軽に持ち運びできる携帯性の良さが最高。しかし、カバーがないと本体が傷ついてしまうほか、万が一落としてレンズにヒビが入ってしまっては修理費用も高額になってしまいます。

そこで今回は、GoProを購入するときにセットで買うべきおすすめのアイテムをご紹介します。これからGoProを購入しようと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

GoProを買うときにチェックしておくべきアクセサリーはこれ!

GoPro ウェアラブルカメラ用ケース

GoProは、片手にすっぽりおさまるコンパクトなサイズなので、上着やリュックのポケットに入れて手軽に持ち運びできる小型サイズが魅力です。

しかし、旅行の時にリュックやカバンに入れて収納するとくは、純正のカメラ用ケースがあった方が破損や故障の心配もなく安心です。

バッテリーやレンズ保護フィルムなど細々したものもまとめて収納できるので、「あれ?しまったはずなのにどこにいったっけ?」というように紛失することもありません。

GoPro レンズリプレースメントキット

撮影中に誤って地面に落下した場合、レンズキットをつけておけばレンズのひび割れを防ぐことができます。このほか、レンズ表面に指紋がついたり、埃が付着したりする心配もないので安心。

アイトランク iTrunk 強化ガラスフィルムセット

レンズキットと一緒に購入しておきたいのが保護フィルム。万が一表面に傷がついてしまっても、保護フィルムを張り替えるだけで済みます。

ただし、張り替えるときはレンズに埃が付着していないかを確認し、空気が入らないように注意してください。

EC-MOUNTS 回転式 クリップマウント

リュックやバックパックのショルダーに固定するマウントもぜひ購入しておくと便利です。自転車に乗りながら、歩きながら、両手フリーな状態で撮影できます。

予備バッテリー

GoPro HERO7 Blackのバッテリーは充電式リチウムイオンバッテリー。バッテリーの持ちはそれぞれ撮影モードによってことなり、4K60で大体45~50分、720p240の動画撮影で85~90分という感じ。登山やサーフィンなどアクティビティーを撮影する場合など、長時間撮影をする場合は換えのバッテリーがあると充電切れの心配もなく安心です。旅行に行くときは、3個くらいあると良いかもしれません。

詳しい内容については、公式ホームページでチェックしてみてください。

JOBY GoPro HERO5対応アクセサリ ゴリラポッドアクショントライポッド&GoPro HERO5用マウント

タイムプラス動画を撮影するときにあると便利なのが、ミニ三脚。手すりに巻きつけることができるので、手ぶれを防ぐことができきれいな映像を撮影することができます。

GoPro(ゴープロ) スリーブ + ランヤード ブラック ACSST-001

ストラップ付きのシリコンカバーケースもあると良いでしょう。使わないときは首から下げておけるので、ポケットから出したり入れたりする手間もありません。ゴムアレルギーのある方には、GOPRO Hero7 Black Hero 6 Hero 5 Hero 2018 用 PU レザー ケース ネックストラップもおすすめ。ケースを装着したままでも、電源や音量ボタン、コネクターを操作できます。

GoProを買ったら自分好みにカスタマイズ

GoProと一緒に買うべきおすすめのアイテムをご紹介しました。ここでは紹介しきれませんでしたが、マイクロSDカードや自撮りが楽しめるハンドグリップなどもあるとさまざまなアングルでの撮影を楽しめます。

色んなアイテムを買い揃えながら自分好みにカスタマイズするのも、GoProを買う楽しみのひとつです。

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