東京から1時間30分!この冬はカメラを持ってGALA湯沢スキー場へ!

筆者:渡辺 結

新潟県南魚沼郡湯沢町の「GALA湯沢スキー場」は、JR上越新幹線ガーラ湯沢駅とスキーセンターが直結しているスノーリゾート。日帰りでも楽しめますが、すぐそばにある老舗の温泉旅館「雪国の宿 高半」に宿泊するのもおすすめです。今回は、「雪国の宿 高半」の魅力を余すことなくご紹介します。

越後湯沢の老舗旅館「雪国の宿 高半」とは?

「雪国の宿 高半」は、創業約900年を誇る歴史ある老舗旅館。日本を代表する作家、川端康成ゆかりの宿でもある「雪国の宿 高半」には、書籍や雑誌など数百種類もの本を集めた図書ラウンジが併設されています。ソファに腰掛けながら、静かに読書の時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。

雪見風呂を堪能できる屋根付き露天風呂

「雪国の宿 高半」の魅力といえば、源泉掛け流し100%の天然温泉。屋根付き露天風呂や大浴場からは、雪見風呂を楽しむことができます。

温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で、お肌表面の古い角質を取り除くピーリング効果が抜群。入浴後は、お肌がスベスベになることから「卵の湯」と呼ばれ、多くの女性客を虜にしているのです。目の前に広がる雪景色を眺めながら、非日常の時間を過ごしてみてください。

東京駅から「雪国の宿 高半」までのアクセス方法

新宿駅から「雪国の宿 高半」の最寄り駅、越後湯沢駅までは、上越新幹線で最短1時間弱でアクセスすることができます。越後湯沢駅西口前のタクシー乗り場からは無料送迎車も用意されているため、移動もスムーズです。

尚、送迎車は電話予約しておく必要があります。英語対応可能なスタッフがいるため、事前に到着時間を伝えておくと駅に着いてからの待ち時間を短縮できます。

越後湯沢駅には、日本酒をワンコイン(500円)で飲み比べできる「ぽんしゅ館 越後のお酒ミュージアム」が併設。特産品を購入できるショップもあるため、家族や友人へのお土産探しをしてみても良いかもしれません。

(詳細)
雪国の宿 高半
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00

「GALA湯沢スキー場」

 

新潟県南魚沼郡湯沢町の「GALA湯沢スキー場」は、世界で唯一の新幹線の改札と直結しているスキーリゾートです。新宿駅からJR上越新幹線ガーラ湯沢駅までは1時間40分でアクセスすることができます。

ゲレンデには、山の傾斜がほぼ平地に近い「エーデルワイス」や、コブ斜面が続く「260万ダラー」など、初心者から上級者まで誰もが楽しめる多彩なコースが充実。あたり一面の幻想的な雪景色を眺めながら、優雅な滑走を楽しんでみてください。

「GALA湯沢スキー場」へは、「雪国の宿 高半」から配車されている送迎車に乗れば2分ほどでアクセスすることができます。帰りも、送迎車を事前予約しておけばスキー場からホテルへの移動がスムーズです。

(詳細)
GALA湯沢スキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
営業時間:8:00~17:00

「湯沢高原スキー場」

「湯沢高原スキー場」は、「雪国の宿 高半」の送迎車に乗れば5分程で着く山岳リゾート。広々としたゲレンデには、「高原スノーランド」と「布場スノーランド」の2箇所のキッズパークが併設されています。

「高原スノーランド」と「布場スノーランド」には、トンネルスライダーを楽しめるツリーキャッスルや滑り台を併設。タイヤ状の大きなチューブに乗って雪の坂を滑り降りるスノーチュビーングや、スノーバイクなど親子で楽しめるアクティビティーが満載です。

「布場スノーランド」では、4歳以上の子どもを対象としたキッズスクールも開催。経験豊富なインストラクターが、子どものスキーレベルに合わせてマンツーマンで指導してくれるため、子どもの基礎練習におすすめです。

(詳細)
湯沢高原スキー場
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
営業時間:8:30~17:00(ゲレンデによって異なる)

スキーにオススメ、RICOH THETA SC 360度カメラ

「RICOH THETA SC」は、コンパクトなサイズと、重量わずか102gの超軽量が魅力の360度カメラです。片手にすっぽりとおさまるのはもちろん、スキーウェアのポケットに入れてもかさばらず持ち運びもスムーズ。

また、有効画素数は約1200万画素。急な天候の変化でゲレンデ一帯が吹雪で視界が悪くなってしまっても、曇りのない透き通るような鮮明度の高い写真・映像を撮れるのです。撮影1回あたりの時間は短いですが、360度動画も撮影できます。

360度動画をメインに撮影したい場合は、RICOH THETA Vがおすすめです。

温泉とスキーの両方を満喫

越後湯沢を訪れた際は、「雪国の宿 高半」で心温まるおもてなしに触れながら、非日常の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか? スキーのあとは、越後の食材にこだわった会席料理や熱々の温泉に癒されながら、冬のリゾート観光を楽しんでみてください。

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク