VRゲーマー必見!注目のソーシャルVRタイトル5選

筆者:阿久津 碧

VRが注目を集めて久しいですが、VRゲームに対する熱もそれに付随するように年々増しています。使用用途としては色々な可能性を持っているVRですが、楽しくゲームをするために使いたいと考えている人も当然いると思います。そこで今回は、今注目を集めているVRゲームを徹底的にご紹介していきます。

リズムに乗ってブロックを破壊する「Beat Saber」

大人気映画「スターウォーズ」シリーズに出てくるライトセイバーを彷彿させる剣でブロックを破壊するリズムアクションゲーム、Beat SaberはSteamや海外のPlayStation Storeで配信されている注目のタイトルです。

VRとリズムゲームの相性は良く、これまでにも様々な形式のものが送り出されてきました。その中でも今回のBeat Saberは非常にスタイリッシュで、未来的な映像が特徴的です。

リズムゲームとしての魅力も持ちながら、VRの特徴であるリアリティ、そして身体を動かすアクション要素も取り入れており、今後も様々なモードが追加予定となっています。

SNSサイトなどでもプレイ動画を視聴できるので、目にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。VRの楽しい部分を幅広く味わいたいという人にとっては、ぴったりなゲームかもしれません。

「Beat Saber」公式サイト

何度でも無限に楽しめるソーシャルVR「Rec Room」

別のプレイヤーと一緒に楽しむことができるソーシャルVRからも目が離せません。Rec Roomもその一つですが、このゲームの特徴は、とにかく沢山あるミニゲームです。

公式動画を見ると、ドッジボールやサバイバルゲーム、バスケなど、その種類は豊富です。他にも卓球やダンス、ボクシングのようなことを行なっている映像も出ており、何度遊んでも無限に楽しめそうな印象を受けました。

公式動画はコチラ

現段階では開発中とのことですが、Steamではアーリーアクセス版をプレイすることができ、アップデートも頻繁に行われています。ユーザーからの満足度も高く、今後も目が離せません。

常に新しいコンテンツが増えていくことも特徴なので、久しぶりにプレイしたら、新しい要素がかなり増えていたなんていうこともあるかもしれません。長く遊べるゲームは、それだけでも一つの長所ですし、VRゲームに興味があるという人には、自信をもってオススメできる一作です。

「Rec Room」公式サイト

無料で利用できるハイスペックシアター「Bigscreen Beta」

Bigscreen Betaは無料で利用することができるソーシャルVRアプリです。無料であることの他に画質の綺麗さや、動画再生時のラグの少なさが魅力で、主にVRシアターとしての用途で人気を集めていました。

詳しくはBigscreen Betaを特集した記事を執筆したので、そちらもご覧いただければと思います。

これまでは一度に4人までしか利用することができませんでしたが、2019年の1月から3月まで行われる大幅アップデートにより、サービス内容も大きく進化します。

アクセス人数は12人まで増え、これまでになかったシアタールームも追加されました。VRに興味はあるけれど、派手なアクションや運動はしたくない。まずは無料のコンテンツから試してみたいという方にはうってつけのアプリです。

映画館のようなスクリーンで動画再生を楽しむことができる同アプリは、動画好き、映画好きの方も要チェックです。

「Bigscreen Beta」公式サイト

新感覚FPS「SUPERHOT VR」

VRゲームにはFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)も存在します。今回はその中でもとてもユニークな特徴をもったSUPERHOT VRをご紹介します。

SUPERHOT VRはSteamとPSVRで販売されているゲームで、PSVR版は2017年の7月に発売されました。“自分が動くときだけ、時間が進む”という特殊な世界観で、敵との間合いを見極めたり、戦略を練ったりしながらスローモーションで行われる戦闘をこなしていきます。

直感的なプレイが求められるFPSゲームですが、独特な世界観や新鮮な戦闘システムは多くの人を虜にするのではないかと思います。FPSでありながら、グロテスクな要素がないのも好印象です。

周りにあるものを武器にしながら、頭脳と直感で敵を蹴散らしていく面白さは、ゲーム好き・VR好きには必見です。

「SUPERHOT VR」公式サイト

ホラーゲームの金字塔「バイオハザード7」

大人気ホラーゲームシリーズ「バイオハザード」シリーズの20周年記念作品としてリリースされた「バイオハザード7」も、追加コンテンツを含めてPSVRに対応しています。

ホラーゲームが苦手な人には厳しいほどのリアリティですが、それほどまでに「恐怖」に力を入れた本作は、一見の価値ありです。根強いファンを持つシリーズだけに、「バイオのためにVRを買った!」なんていう人もいるのではないでしょうか?

ゲームというよりもテーマパークやお化け屋敷、ホラー映画といった要素も強そうですが、怖いものが大好きな人や、バイオハザードファンの方は、是非手にとってみてください。

「バイオハザード7 レジデント イービル」公式サイト

終わりに

今回は一人で遊べるゲームから、複数人でプレイできるソーシャルVRゲームまで、幅広いジャンルのものをご紹介しました。既に多くのVRゲームが世の中では発表されているので、今回ご紹介したもの以外にも、興味を抱いたものがあれば、是非積極的にプレイしてみてください。VRコンテンツの積極的な消費は、クリエイターや市場にとっても良い刺激になるはずです。

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