360度カメラで広がるVlogの可能性

筆者:蓮池 ヒロ

360度カメラは思い出を丸ごと全部残せるコンテンツです。
重さも軽い機種が多く持ち運びしやすいため、手軽に撮影できるのも魅力の一つ。

アクティビティなどのスタイリッシュな写真から、日常的な思い出や出来事の動画まで幅広く使う場面が存在します。
特に最近海外のYouTuberを中心に人気になっているVlogと相性が良いのが360度カメラです。

そこで今回の記事は、
・Vlogって聞いたことあるけど何のことだろう
・360度カメラを使って自己表現をしたい
・360度カメラとVlogの相性って良いのかな
このようなお悩みを持つあなたに向けて、360度カメラとVlogの関係性についてご紹介していきます。

動画を使った新たな表現「Vlog」とは

Vlogは「Video(動画)」+「Blog(ブログ)」を掛け合わせた、文章ではなく動画を撮影して残す日記の造語です。
YouTubeでは人気のジャンルの一つで、様々な有名YouTuberが日々Vlogでコンテンツを作成しています。

ジャンルとはいえルールや条件はなく、自分の好きな方法で撮影できるのですが、顔出しをして日々の出来事を伝えるスタイルが主流なようです。

配信者との距離が近くなるのも特徴。
従来のブログよりも、より個人の考えや生活スタイルがわかるため、親近感が湧いてファンが作りやすいのもメリットです。

動画や映像制作をする方のオフショットとしても、ブロガーやフリーランスの新たな顧客獲得の手段としてもVlogが有効になります。

360度カメラと掛け合わせればVlogの可能性は広がる

通常の動画と違って360度動画は、視聴者が好きな角度で全方位自由に見られます。
Vlogとの相性の良さは、親近感の湧いている配信者と同じ目線でその景色や場所を見られるので、没入感も高まってよりファンになってくれやすいのです。

配信者の生活を疑似体験できるようになるので、動画の世界に入っているような感覚になります。
Vlogのコンテンツを何倍も増幅させるのが360度カメラです。

丸ごと記録できる

Vlogを撮影していた思わぬ場面に遭遇する場合もあるでしょう。
従来のカメラでは取り逃がしていた場面も、360度ならはっきりと映っている確率が上がります。

伝えきれなかった迫力や躍動感を視聴者と共有できるので、360度カメラはVlogのメリットを最大限に引き出す方法の一つなのです。

体験コンテンツを共有できる

Vlogで残したいアクティビティや体験の面白さをダイレクトに伝えられます。
配信者のリアクションとアクティビティの迫力ある景色を1度に撮影できるので、視聴者が好きな場面で自由に動画を再生できて満足度が高くなります。

旅行中のVlogに360度カメラを使用するのも、感動をシェアしやすいのでおすすめです。

表現方法の幅が広がる

通常カメラよりも映る範囲が変わるというのは、表現方法にも違いが出てくるということです。
通常のカメラと360度カメラの両方を使いこなすことで、見せたいものを操作できます。

たとえば、見せたい被写体だけに注目させるなら、視聴者の視線を集めるために固定視点を使い、配信者との一体感を味わわせたいならば、360度カメラで自由に視点を動かすようにできます。

表現方法が広がるのも360度カメラとVlogの相性の良さを感じさせます。

360度カメラでVlogを撮影してみよう

さて、360度カメラと相性の良いVlogについてご紹介してきました。
Vlogは人気の動画の手法ですが、新しいデバイスの360度カメラと合わさるとより魅力的なコンテンツを生み出しやすくなる可能性を秘めています。

Vlog初心者もすでに動画をあげている方も360度カメラを使った方法をぜひ試してみてください。

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