空港の展望デッキで離着陸する飛行機の迫力を体感!関西にある3つの空港をご紹介

筆者:市川 弘美

空港の「展望デッキ」って行ったことありますか?
あのゴーっという音とともに離陸し飛び立っていく飛行機には、わけもなくずっと眺めていられる不思議な魅力があります。
そんな飛行機をすぐ目の前で好きなだけ見ていられるスポット、それが空港の「展望デッキ」です。

今回は関西にある、3つの空港の展望デッキの魅力をご紹介します。
・都心に近くて気軽にフラッと出かけられる「KOBE 神戸空港 」。
・ジャンボジェットから小型機まで国内を飛ぶ飛行機のほとんどが見られる「OSAKA 伊丹空港」。
・世界中から集まる機体のアートなペイントが楽しい「KIX 関西国際空港 」。

どの空港の展望デッキも、特色やお楽しみがそれぞれにあるので、どんな施設があって、どんな景色を楽しめるか、順にご紹介していきますね。

展望デッキからの眺め

展望デッキから眺める飛行機は、いろいろな表情を見せてくれますよ。
離陸して空に上がっていく翼を広げる機体、着陸するために上空から降りてくる機体、整備中でシャワーを浴びている機体、乗客を乗せて離陸を待つ機体など…ずっと見ていて飽きることがないのが、飛行機です。

展望デッキは、飛行機の離着陸を一目見ようと、子供を連れた家族やカップルなど、休日は特に幅広い世代に人気があります。

それでは、関西にある3つの空港の特徴とお楽しみをそれぞれ見ていきましょう。

三宮から18分交通至便のKOBE神戸空港には、展望デッキと同フロアにレストランが

神戸空港には、なんと!展望デッキと同じフロアに飲食店が2つあるんです。
1つは地元明石で水揚げされた新鮮な活け魚が魅力のお鮨屋さん。
もう1つはパーティーができるレストランです。

海、山、空港を離着陸する飛行機、そして西には明石海峡大橋を望む景色を満喫しながらの食事をお楽しみいただけますよ。瀬戸内に沈む夕日がきれいな時間帯は、特に混み合って大人気です。

機体の種類と大きさのバリエーションが楽しめるOSAKA伊丹空港

ジャンボジェット機から小型機まで、さまざまな種類と大きさの飛行機が見れらるのが、ここ伊丹空港。

展望デッキにのぼると、目の前にはボーディングブリッジにつながった飛行機がずらり。
ゴーという飛行機の「音」も迫力満点ですね!

ここの展望デッキは長さが400メートルも。陸上競技の100メートル走の4倍の長さと言えば、想像してもらえるでしょうか。横に広ーく長ーいので開放感でいっぱい!機体が手の届きそうな所に並んでいる、飛行機好きにはたまらないスポットです。

遊びと学習の両方が家族で楽しめる!KIX関西国際空港の展望ホールスカイビュー

関西国際空港には、飛行機は見るだけではなく「学習」もして楽しめるように、空港の歴史、仕組み、仕事などを学べるスカイミュージアムがあります。

中でも72分の1スケールで、ターミナルビル、飛行機、機材、整備車両、そして働く人たちまでも再現した模型は、目がクギヅケになることまちがいなし!リアルすぎて今にも動き出しそうな飛行機や人の模型、これには子供だけじゃなく大人も一緒にワクワクする、飛行機のミュージアムです。

滑走路を前方にのぞむ関西国際空港のスカイデッキでは、飛行機が頭のすぐ上を通り過ぎるという、ものすごい迫力のレアスポット。
それに世界各国の航空会社のペイントをほどこした機体を見られるのも、国際空港ならではですね。

まとめ

いかがでしたか?関西にある3空港の展望デッキ。
都心に近くてすぐに行ける空港、色々な大きさや種類の機体が見られる空港、世界中の飛行機が離着陸する空港、頭のすぐ上を飛行機が過ぎていく空港、ミュージアムで学べる空港などなど、3空港それぞれに魅力たっぷりです。展望デッキで、ゴーという「ごう音」とともに、飛行機の迫力を体感していただけます。

Like@Wrap
Follow@Wrap

スポンサーリンク

特集記事

theta
VR関連データ・統計
VR オフィス
VR インタビュー