「RICOH THETA」と一緒に購入したいおすすめのアクセサリーを紹介

筆者:渡辺 結

360度カメラの火付け役となった「RICOH THETA」は、難しい操作がなく誰でも簡単にワンショットでパノラマ撮影を楽しむことができます。さらに撮影を楽しくするあると便利なおすすめのアクセサリーをご紹介します。

水深30mでの撮影も楽しめる「水中ハウジングケース」

マリンスポーツが趣味という方は、RICOH THETA・THETA専用本格防水ハウジングケースも持っておくことをおすすめします。

水中ハウジングケース」は、30m防水(JIS保護等級8級相当)を取得しており、360度カメラTHETAによる水中での撮影も楽しめるのです。シュノーケリングやスキューバダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツをするとき、美しい海中の世界を360度の動画・静止画で撮影を楽しめます。ソフトケース、ストラップ、傷防止シート、結露防止シートも同梱されているので、アクセサリーを買い足す手間と費用を抑えられますね。

ちなみに、水深30mまで行ける人は非常に少なく、ダイビングのガイドやインストラクターでもほんの一握りだと言われています。自撮り棒もセットにすると神秘的な海中の360度写真、動画を撮影することができるのでおすすめです。

海釣りやクルージングで使える「RICOH THETA用ハードケース TH-2 910752」

RICOH THETA用ハードケース TH-2 910752」は、クルーザーや船に乗って海釣りをするとき、あるいはビーチで寝転びながら撮影をするときなど、水しぶきがあがるシーンでの撮影に最適です。

シリコンケースを装着したままハードケースにセットすると滑りが悪く取り出しづらくなるため、使用する際はケースを外した方が取り出しもスムーズ。防水機能はないため、水中で撮影をする場合は先ほどご紹介した「水中ハウジングケース」を使いましょう。「THETA V」「THETA SC」「THTEA S」の3つのモデルに対応しています。

パノラマ撮影がもっと楽しくなる「ETSUMI セルフィースティック E-6815」

ETSUMI セルフィースティック E-6815 」は、公式サイトにて販売されている360度全天球の撮影が可能なRICOH THETAシリーズ専用のモノポッドスタンドです。

撮影画像への映り込みが少なくなるよう考慮した小型・スリムタイプの脚部・雲台が採用されており、小さく畳んで収納することが可能。荷物が多くなりがちな国内旅行や海外旅行でも、かさばらずリュックに入れて持ち運びできます。

大切なカメラを衝撃や傷から守る「RICOH THETA 専用ケース SAYAポケット」

最後にご紹介する「RICOH THETA 専用ケース SAYAポケット」は、「RICOH THETA」専用ケース。熟練の職人が丹精込めて一つひとつ丁寧に作られたケースはまるで、シルクのような滑らかな肌触りが特徴です。上質な本革を使用しているため、使い込めば使い込むほどに変化する、独特の深い光沢やエイジングを楽しめるのは本革ならではの味わい。

また、外は丈夫な本革、内側はマイクロファイバーを使用しているため、大切なカメラのレンズを傷や汚れから保護してくれます。せっかく高いお金を出して購入したカメラが壊れてしまっては修理費用もシャレになりません。

まとめ

「RICOH THETA」を購入したら一緒に買い揃えておくと便利なアクセサリーの一部をご紹介しました。このほかにも、ケーブルスイッチやエクステンションアダプター、ストラップ用のアタッチメントなどさまざまな専用アイテムがあります。一度に全てを購入すると費用もバカにならないため、用途や撮影シーンに応じて少しずつ買い揃えてみてはいかがでしょうか?

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