【VR動画撮影】コンテンツ制作やブログにも使える!おすすめ360度カメラ厳選4選

筆者:渡辺 結

小型でコンパクトな360度カメラも、一眼レフカメラやデジカメと同様にフルハイビジョンを超える4K対応の動画撮影が可能になりました。

美しい山々の絶景、雪景色、イルミネーション、風情溢れる温泉街の街並み、広大なオーシャンビューも臨場感のある映像撮影が楽しめす。今回は、VR動画の撮影を思う存分楽しめるおすすめの360度カメラをご紹介します。

強度の手振れ補正機能を搭載! なめらかな4K動画の撮影ができる「GoPro HERO7 Black」

最初にご紹介する「GoPro HERO7 Black」は、2018年9月に発売されたばかりの新モデル。起動の早さや直感的に操作できる扱いやすさ、ライブストリーミング配信、高画質な静止画撮影など小型ながらすぐれた機能が搭載されています。特筆すべきは、手振れをカバーする「HyperSmooth」を採用している点。

同モデルのSilverやWhiteにはない強度の手振れ補正機能を採用しているため、ヘルメットにカメラを装着しロードバイクに乗って撮影をしても、カメラを手に持って歩きながら街並みを撮った場合でも、揺れの少ないなめらかな動画撮影が可能になったのです。

しかも、撮影した動画はFacebookやYouTubeのLIVEにシェアすることができ、離れた場所にいる友人や家族、恋人にも自分が今見ている景色を共有することができます。

高画質な360度のパノラマ4K動画撮影を楽しめる「RICOH THETA V」

静止画だけではなくパノラマ動画の撮影も気軽に楽しみたい、という方にぜひおすすめなのが「RICOH THETA V」。

フルハイビジョンを超える4Kの画質の高さが評価され、国内最大級のオーディオビジュアル・アワード「VGP 2018」において優れたプロダクトに贈られる金賞を受賞しています。カメラ本体に音声録音機能が付いており、臨場感あるその場の雰囲気をパノラマ動画として記録ですることができるのです。

2枚の魚眼レンズが感動的な映像を切り取ってくれるため、海外旅行や登山、結婚式、ホームパーティーなどさまざまなシーンで活躍することでしょう。動画1回あたりの撮影可能時間は最大25分まで。メモリーカードに記録できるのは、4Kの場合は約40分、2Kで撮影した場合は約130分が目安となっています。

写り込んだ自撮り棒や手を消去する機能を搭載「Insta360 ONE」

「Insta360 ONE」は、宙に浮いているかのようなインスタ映えする写真や動画撮影を楽しめます。というのも、カメラに写り込んだ自撮り棒を検知して、映像から自動的に消去するという優れた機能が搭載されているのです。撮影した映像の影を編集で消すという面倒な作業がないのは嬉しいポイントです。これは「Insta360 ONE」独自に開発された、他の360度カメラにはない機能。

撮影した映像はPCやスマホはもちろん、VRゴーグルに接続すれば没入感のあるプライベートシアターを楽しむことができます。

Insta360 ONE」には8GBのmicroSDカードが付属されていますが、4K動画はデータ容量が大きいためすぐにいっぱいになってしまいます。せっかく撮影した映像が容量不足で保存できないなんてことにならないよう、旅先に360度カメラを持って行くときは32GBや160GBなど大容量のSDカードを持って行くことをおすすめします。

ちなにみ、コンテンツ制作やブログにアップする動画を撮影するなら、「Insta360 Pro」が良いかもしれません。最大12Kの静止画、8Kの動画に対応しているため、繋ぎ目のない滑らかな撮影を楽しめます。

手軽になめらかな映像を撮るなら「エレコム OMNI shot – OCAM-VRW01BK」

「エレコム OMNI shot – OCAM-VRW01BK」は、つま先から頭の上まで前後左右全方位の美しいパノラマ撮影を楽しめます。4K(3840×1920)/30fpsに対応しており、臨場感のある感動的な動画を記録することが可能。

山頂から一望できる山々の大絶景や美しい雪景色、エメラルドグリーンに輝くオーシャンビューなど、まるで自分がその場にいるかのような没入感のある撮影を楽しんでみてください。

まとめ

いかがでしたか? ここでは紹介しきれませんでしたが、動画撮影に適した360度カメラはまだまだたくさんあります。360度カメラは小型で持ち運びしやすいコンパクトなサイズのものが多いため、旅先でも気軽に動画撮影を楽しんでみてください。

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