露天風呂からのパノラマビューを楽しめる!360度カメラを持って出かけたいおすすめの温泉施設を紹介

筆者:渡辺 結

日本全国には、「苗場温泉 露天風呂」や「星野温泉 トンボの湯」新湯温泉「湯荘白樺」など数多くの露天風呂があります。

夏は新緑、秋は赤く燃え上がる紅葉、冬は雪景色というように四季折々の変化を楽しめるのも温泉旅行の楽しみのひとつです。今回は、大絶景を楽しめるおすすめの温泉施設を紹介します。

リゾート気分を存分に味わえる「苗場温泉 露天風呂」

苗場プリンスホテルにある「苗場温泉 露天風呂」で汗を流しましょう。日帰りスキーセンターN‐pleteau内にあるこちらの「苗場温泉 露天風呂」は、スキー客は500円で利用でき、マッサージチェアや仮眠できるリラックスルームも完備。330席もあるフードコートには、パスタ、カレー、クレープといったゲレンデ食が豊富に用意されています。

また、サウナ付きの広々とした「苗場温泉 大風呂」もあるので、熱いお湯にゆっくり浸かりながら、スキーの疲れを癒してみてはいかがでしょうか。体の芯からポカポカと温まり、きっと夜はぐっすり眠れるはずです。バスタオルは用意されていないので、ご自身で持って行くことも忘れずに。

(詳細)
「苗場温泉 露天風呂」
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
TEL:025-789-2211
営業時間:15:00~22:00、5:00~8:00

文化人が愛した温泉で極上のひと時を過ごす「星野温泉 トンボの湯」

大正4年創業の日帰り温泉施設「星野温泉 トンボの湯」。1日歩きまわって疲れたら、温泉に浸かってゆっくりと旅の疲れを癒しましょう。かの有名な北原白秋や与謝野晶子も浸かったとされるこちらの湯は保湿効果が抜群。その高い効果から「美肌の湯」と呼ばれるようになりました。以来、多くの女性客から高い人気を集めています。

また、源泉かけ流しのお湯は、循環器を使わずに毎日入れ替えています。そのため、温泉をコップに汲んでそのまま飲めるほど超新鮮。

コップを持っていって、試しに飲んでみてもいいかもしれません。ちなみに料金は、大人1,300円、子ども750円(3才~小学生)で、室内にあるサウナや大浴場も利用できます。雪景色に囲まれながら入るお風呂は気持ちよく、疲れも一気に吹き飛ぶはずです。

(詳細)
星野温泉 トンボの湯
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148
営業時間:10:00~22:00

露天風呂から見える景色が圧巻「湯荘白樺」

多くの女性観光客を虜にしてやまないのが、「ハンターマウンテン塩原」からバスで7分ほどの場所にある新湯温泉「湯荘白樺」。

日帰り入浴の場合は1人500円で利用可能です。牛乳風呂のような白く濁った乳白色の単純酸性硫黄温泉は、慢性婦人病や冷え性に高い効果が見込めると言います。

さらに美容効果を高めたい方には、女性専用のお風呂場にある泥パックもオススメです。源泉の底から汲み上げた成分の濃い「湯泥」は、古い角質を除去するピーリング効果があります。

また、肩までじっくり浸かることで筋肉痛や疲労を和らげる効果も期待できるので、疲れが溜まった体の凝りをほぐして疲れを癒しましょう。

(詳細)
新湯温泉「湯荘白樺」
住所:栃木県那須塩原市湯本塩原14
営業時間:10:00~20:00

旅行に持っていきたい360度カメラ「RICOH THETA」

旅行カメラとしてオススメは、RICOH社が開発したRICOH THETA。

このカメラは、片手に収まる小型の360度カメラで、ワンショットで周りの景色を360度ぐるっとすべて写真に収めることができるカメラです。その中でも、RICOH THETA SCは、静止画の360度写真を撮影するのに向いています。

通常旅行には、一眼レフやコンパクトデジタルカメラを持っていくことが多いと思いますが、ちょっと変わった写真が撮れる2台目カメラとしても重宝します。

まとめ

いかがでしたか? 近所の公園や夜景スポットを撮影するのも楽しいものですが、都会の謙遜から離れて大自然を満喫できる温泉施設へも足を運んでみてください。撮影を楽しめるのはもちろん、熱々の温泉に浸かれば蓄積された体の疲れも吹き飛びます。

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