【2019年版】誰でも簡単にパノラマ撮影を楽しめるおすすめの360度カメラ

筆者:渡辺 結

ワンショットでカメラの周りをぐるっと撮影できる360度カメラ。現在では「RICOH THETA S」や「KeyMission 360」、「Insta360 ONE X」など数多くの360度が発売されています。

今回は、誰でも手軽にパノラマ撮影を楽しめる360度カメラの中でも、多くのユーザーに親しまれているおすすめのカメラ4選をご紹介します。

インスタ映えする丸い写真が簡単に撮影できる「RICOH THETA SC」

鮮明で高画質のパノラマ写真の撮影を楽しめます。カメラの画質を左右するイメージセンサーには、一般的なコンパクトカメラに使用されている1/2.3のCMOSセンサーを搭載。

日中だけではなく、薄暗い地下や夜景、イルミネーションも鮮明に映し出します。さらに、有効画素数約1,400万画素を採用していることから、臨場感のあるパノラマ撮影を手軽に楽しむことができるのです。

機能性はもちろん、幅44mm×高さ130.6mm×奥行き22.9mmの手のひらにすっぽりとおさまるコンパクトなサイズで持ち運びもスムーズ。重量125gの超軽量で携帯性も抜群です。

また、「RICOH THETA S/SC」とセットで購入しておきたいのが、「Aobelieve RICOH THETA S・SC用シリコンカバー」。柔らかな手触りのシリコン素材がレンズにぴったりフィットし、持ち運ぶときの衝撃を吸収してくれます。大切な360度カメラを衝撃から守ってくれるため、カメラの故障を防ぐことができるのです。

カバーにはマイク穴が付いており、録画するときもカバーを装着した状態で音声もクリアに録音することができます。カラーは、ブルーを含めたブラックとイエローの3色展開なので、全色揃えて気分に合わせて変えてみるのも良いかもしれません。

「KeyMission 360」はマリンスポーツ・ウィンタースポーツの撮影におすすめ

カメラ、デジタルカメラ、双眼鏡を多数手がける日本の大手光学機器メーカーが開発した「KeyMission 360」。

カメラ本体の両面には、撮像素子とNIKKORレンズを搭載されているため、足元から頭の先まで全方位360度のパノラマ撮影を楽しめます。フルハイビジョンに対応しており、肉眼に近い鮮明な感動的な撮影も思いのままです。

また、落としても割れにくく故障しにくい耐衝撃吸収性と、寒い場所での撮影も可能な耐寒性能も兼ね備えています。水深30mでの撮影ができる防水性にも優れ、水中での撮影にも最適です。撮影した写真や映像はその場でスマートフォンへ転送できる、SnapBridgeという機能も搭載されています。

5.7Kの超画質な動画撮影ができる「Insta360 ONE X」

「Insta360 ONE X」は、2018年10月に発売された360度カメラ。パノラマ動画の撮影が楽しめる「Insta360 ONE」の最新モデルとして、多くのユーザーから愛されています。

旧モデルの「Insta360 ONE」は、スマートフォンのカメラ部分に装着するだけで、誰でもワンショットでパノラマ撮影ができる手軽さと操作性の高さから、人気を浴びていました。しかし、被写体のピントがなかなか合いづらいというデメリットがあったのです。

今回発表された「Insta360 ONE X」は、超強力な手ぶれ機能と搭載。片手操作でもブレのない鮮明度の高い写真・映像を撮影することができます。さらに、フルハイビジョンを超える5.7Kの高画質な動画撮影が可能に。

別売りされている潜水ケースを本体に装着すれば、最大で水深30mでの撮影も楽しめます。シュノーケリングやスキューバダイビング、サーフィンなどマリンスポーツが趣味の方が360度カメラを持つなら、「Insta360 ONE X」が断然おすすめです。

また、幅48mm×高さ115mm×厚さ28mmの超コンパクトで薄型のボディも魅力のひとつ。ジャケットやアウター、デニムのポケットに入れてもかさばらず携帯性も抜群です。バッテリーを入れても115gと超軽量で、旅行先やアウトドアの際も持ち運びがスムーズ。

アクションカムとして人気が高い「GoProFusion」

2018年4月に発売された「Go pro fusion」。アクションカムメーカーとして知られるGoProから登場した、全天球の撮影ができるプロ向けの360度カメラです。

「GoPro Fusion」​の最大の特徴は、強力な手振れ補正機能を搭載しているところ。カメラを手持ちしたりヘルメットに装着して自転車に乗りながらでも、揺れの少ない滑らかな映像撮影が可能です。純正ソフト「Fusion Studio」やスマホアプリを使用して手振れ補正をかければ、ピントの 合った美しい映像に仕上げることができます。

このほか、5Kの動画や18MPの静止画に対応しているため、山の山頂や大草原の大パノラマ も、誰でも簡単にダイナミックな撮影を楽しめるんですよ。水深5mまでの防水にも対応し ており、水しぶきが上がるクルージングの様子や子どもが海やプールではしゃぐ様子も撮影可能です。

まとめ

いかがでしたか? 360度カメラと一口に言っても動画向きのもの、静止画の撮影に適しているものがあれば、手振れ補正や防水・防塵、ライブストリーミングなど搭載されている性能の高さは千差万別。撮影シーンや用途に合わせて、自分の撮影スタイルにぴったりなカメラを選んでみてください。

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